AIエージェント入門研修

AIエージェント作成で業務効率化を実現
AIエージェント入門研修で学べること

AIエージェント入門は、AIエージェントの基本的な理解からマイGPT/Gemsの活用方法や、NotebookLMでの社内ナレッジ活用について演習を交えながら学習します。

業務効率化に取り組むにあたりAIエージェントを作ることを検討している企業や、社員のAIリテラシーを高め業務活用したい企業にオススメです。

AIエージェント入門研修は、プログラミングの知識がなくてもAIエージェントを作れるよう設計しており、IT部門以外の方でも受講しやすい内容です。「AIツールは使っているが、もう一歩踏み込んだ活用ができていない」「社内でAIエージェントを作れる人材を育てたい」といった課題を抱えるDX推進担当・業務改善担当・現場リーダー層に特に適しています。

インターネット・アカデミーのAI研修 導入成果
インターネット・アカデミーのAIエージェント入門研修なら
  • AIを業務活用でき生産性が向上する
  • 定型業務をAIに任せ付加価値の高い仕事に時間を使える
  • 社内データを参照し自社業務に合わせた回答を引き出せる
Before

AIエージェントの作り方がわからず業務への導入が進まなかった

After

社員がAIエージェントを作り業務効率化が進んだ

さまざまな企業から選ばれています
シャープ、KDDI、野村グループ、オリンパス、パーソル、アットホーム、他多数
千葉県警察、NTTドコモビジネス、コニカミノルタ、ソフトバンク、U-NEXT HOLDINGS、阪急交通社 ...多数の実績

インターネット・アカデミーのAI研修が選ばれる理由

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現場活用をコンセプトにした研修だから実務に活かせるAIエージェント入門研修のカリキュラム

  • 1AIエージェントの
    基礎を習得
    基礎スキルの習得

    研修を通じてAIエージェントの基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。

  • 2実務直結の
    実践演習
    業務をテーマにした実践演習

    実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。

  • 3現場活用の
    フォローアップ
    現場活用のフォローアップ

    研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。

AIエージェント入門研修プログラム

AIエージェント作成で業務効率化を実現する「AIエージェント入門研修」

AIエージェント入門研修では、MyGPTまたはGemsを使ってAIに与える指示文を自分で設定して回答の振る舞いを変えたり、NotebookLM に社内マニュアルや社内資料のPDFを読み込ませ、その文書だけを根拠に回答させる仕組み「社内ナレッジ参照AI」を体験し、再現できるようになります。

AIエージェントを設計する時の注意点を理解し、自分の業務に当てはめて考えられるようにするための演習も行います。ご要望に応じたカスタマイズのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

対象者
  • AIのビジネス活用を検討している企業
  • AIエージェントを作ることを検討している企業の現場社員
  • DX推進部門やAI活用部門に所属している方

本研修の受講者として特に多いのは、DX推進部門・情報システム部門の担当者、および営業・マーケティング・バックオフィスなど現場で業務改善を担うリーダー層です。「ChatGPTは使えるが、社内データに基づいた回答を引き出す方法がわからない」「AIエージェントという言葉は知っているが何から始めればいいかわからない」という方が、研修後に自分でAIエージェントを設計・作成できる状態を目指します。プログラミング経験は不要です。

AIエージェント
講座 内容 詳細
AIエージェント
第1回
AIエージェントの基本理解
AIエージェントとは何をしているか、生成AIだけでは業務に使いにくい理由ナレッジ蓄積の考え方、本研修で目指す到達点
生成AIの基本操作に慣れる ChatGPTでの基本的な質問方法、回答が不安定になる例
マイGPT/Gemsの理解と体験 マイGPT/Gemsとは何か、指示文だけでAIの役割を変える、回答の変化を確認する、業務で使える指示文の特徴
AIエージェント
第2回
ナレッジ設計と社内ナレッジ参照AIの体験(NotebookLM)
NotebookLMとは何か、そのままの文書が読みにくい理由、見出しや整理が必要な理由、文書を読み込ませて質問する、文書だけを根拠に答える体験
業務への当てはめと導入イメージ どんな業務で使えそうか考える、業務活用の具体例を知る、マイGPTやNotebookLMでの導入方法、本格導入における注意点、自分の業務でどう試すか発表する
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時間数・日程

4時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。

料金体系

受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。

貴社と同業界の導入事例をご紹介します
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AI活用系の研修を受けた企業の事例

グローリー株式会社実務でのChatGPT活用の精度が向上した

講師から「プロンプトの言葉遣いを丁寧にしたら、回答精度が上がる」と研修で教えていただき、早速言い回しを変えてみたそうです。その結果、回答の精度がぐっと上がったと話していました。結論として、初めてChatGPTを使う方も、すでに試していた方も、それぞれの立場でChatGPTへの理解が深まる研修で、満足度が高かったという印象です。
AI活用系の研修事例をみる

株式会社 阪急交通社生成AI研修で実際の業務課題を解決

生成AIを使ったツアータイトルのアイデア出しや日程の作成など、業務に直結したワークに可能性を感じました。今まで個人の経験に頼っていたツアータイトルのアイデア出しや日程作成で生成AIが実践的な提案をしてくれるため、負担軽減や業務効率の上昇につなげられそうという感想が上がっています。
AI活用系の研修事例をみる

受講者のコメント

  • 今後実際の業務で活用できるような発見がある事を楽しみにしています。今まであまり使ってなかったDeep ResearchやNotebookLMをより駆使する事で業務の効率化やスタッフ分析なども行えると感じたのでまた色々触っていきたいと思いました。
  • AI利用の用途の幅広さにびっくりしました。GEMやNoteBook等個別にカスタマイズして常に同じフォーマットでの出力や、同じソースからデータを引用する等統一性も大事だと思うので時間がある時に構築します。
  • 昨日に続きGemを更に知れて、議事録作成時の社内ルールも作れそうです。スライド作成やマニュアル作成に関しても、現状あるものをよりブラッシュアップする事もできそうですし再度作り直す事でより把握しやすい物が作れそうなので実践でも早速取り入れたいと思いました。
  • ありがとうございました。AIの回答ソースを準備できるnotebookLMにとても興味を持ちました。より正確に回答を得たい場合などに活用できそうだと感じた。
  • 情報を与えて生成する、ことを意識していこうと思った。また、RAGに関連して、前回紹介してくれたNoteBookLMのような参照先を設定できるものも、RAGの一種なのでしょうか。
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AIエージェント入門研修についてのよくある質問

AIエージェント入門研修の内容と対象者について

インターネット・アカデミーのAIエージェント入門研修では、AIエージェントを自分で作れるようになるための基礎を4時間で学びます。前半ではAIエージェントの仕組みと、生成AIをそのまま使うだけでは業務に定着しにくい理由を理解したうえで、マイGPTやGemsを使って指示文だけでAIの役割を変える方法を体験します。後半ではNotebookLMに社内マニュアルや業務資料のPDFを読み込ませ、その文書だけを根拠に回答させる「社内ナレッジ参照AI」の仕組みを実際に作ります。最後に自分の業務のどこに当てはめられるかを考える演習を行い、研修後に自分で試せる状態を目指します。

AIエージェント入門研修はプログラミング経験を必要としない設計のため、IT部門以外の方でも受講いただけます。実際の受講者として多いのは、DX推進部門・情報システム部門の担当者と、営業・マーケティング・バックオフィスなど現場で業務改善を担うリーダー層です。「ChatGPTは使えるが、社内データに基づいた回答を引き出す方法がわからない」「AIエージェントという言葉は知っているが何から始めればいいかわからない」という状態からの受講を想定しており、研修後にご自身でAIエージェントを設計・作成できる状態を目指します。

生成AIを業務で使った経験がない方が多い場合は生成AI研修から、すでに日常的に使っている方が対象であればAIエージェント入門研修から始めるのが基本です。生成AI研修はChatGPTなどに指示を出して成果物を得る力を扱い、AIエージェント入門研修は指示文やナレッジをあらかじめ設定して、AIに特定の役割を担わせる仕組みを作る力を扱います。社内のAI活用レベルにばらつきがある場合は、生成AI研修を全社に実施し、業務改善を担う方にAIエージェント入門研修を実施するという分け方もご提案しています。

生成AI・ChatGPT研修>>

AIエージェント入門研修はマイGPT・Gems・NotebookLMといった既存のサービス上でAIエージェントの考え方を身につける4時間の研修、AIエージェント実践研修はDifyまたはCopilot Studioを使って社内導入を見据えたAIチャットを構築する8時間の研修です。実践研修ではRAGの基礎、ナレッジ設計による回答精度の違い、ワークフローによる質問分類、権限管理や運用ルールの整理までを扱い、設計ワークと作成ワークの2つの実装演習を行います。入門研修を受けたうえで「もっと本格的なものを社内に展開したい」という段階に進まれる方が多く、続けて受講いただくケースもあります。なお、いずれの研修も社内システムやデータベースとの連携は対象外です。

AIエージェント実践研修>>

社内にAIエージェントを実際に作って運用している方がいて、その方が教育に時間を割ける環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、AIエージェント関連のサービスは仕様の変更が頻繁で、社内資料をどこまで読み込ませてよいかの判断も、個人に任せると基準がばらつきやすい領域です。インターネット・アカデミーでは、初回を外部研修で実施して作り方と判断基準の共通認識をつくり、その後の展開は社内で進めるという形もご提案しています。

AIエージェント入門研修の実施方法とカスタマイズについて

インターネット・アカデミーのAIエージェント入門研修は、貴社のご要望に合わせたカスタマイズに対応しています。業種や職種に合わせて演習のテーマを調整するのはもちろん、貴社で実際に使用しているAIサービスに合わせて、マイGPTとGemsのどちらを扱うかを選択いただけます。貴社の実業務をテーマにした演習を取り入れることも可能で、実業務に合わせたカスタマイズを行った結果、各部署でのAI活用と業務効率化が進んだ事例も豊富にあります。時間数の調整についてもご相談ください。

AIエージェント入門研修では、AIエージェントを設計する際の注意点として、どの情報をAIに渡してよいかの判断や、本格導入にあたって確認すべき事項を扱います。演習で使用する資料は、貴社のセキュリティポリシーに合わせて選択いただけます。実際の社内マニュアルを使うことも、公開情報や研修用に用意したサンプル資料を使うことも可能ですので、ご相談の段階でお知らせください。AIの利用範囲や社内ルールを組織として定める段階に進まれる場合は、AIガバナンス研修が適しています。

AIガバナンス研修>>

AIエージェント入門研修の受講には、演習で使用するAIサービスのアカウントと、インターネットに接続できるPCを受講者ごとにご用意いただく必要があります。インターネット・アカデミーではアカウントの契約代行は承っていないため、貴社にてご準備をお願いしています。必要なアカウントの種類とプランについては、扱うサービスを確定したうえでご相談の段階でご案内します。社内のセキュリティポリシーで外部サービスの利用に制約がある場合は、事前に環境要件を共有したうえで実施方法を調整しますので、ご相談時にお知らせください。

AIエージェント入門研修の費用と導入の進め方について

AIエージェント入門研修の費用は、受講人数・研修時間・カリキュラムのカスタマイズ範囲・実施形式(双方向リモート/講師派遣)の4つによって変動します。なお、演習で使用するAIサービスの利用料は研修費用に含まれていないため、貴社にてご契約をお願いしています。見積もりの前提となる変数と相談の進め方は、AI研修の費用ページで解説しています。ご予算の上限が決まっている場合は、その範囲で実施できる構成をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

AI研修の費用と見積の見方>>

AIエージェント入門研修は、他の研修と組み合わせることで厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。この制度には訓練時間10時間以上という要件があり、4時間のAIエージェント入門研修を単体で実施する場合は対象外となるためです。AIエージェント実践研修や生成AI研修と組み合わせて10時間以上の研修計画とする構成がご提案できます。助成金の支給には訓練時間以外の要件もあるため、インターネット・アカデミーでは貴社の状況に合わせた組み合わせ方と、受給額のシミュレーションを無料で承っています。

助成金の活用について>>

AIエージェント入門研修の効果は、受講者が自分の担当業務でAIエージェントを作り始めることから現れます。インターネット・アカデミーのAI研修全体では、製造部門の進捗報告の自動化により月40時間の工数を削減した事例、経営企画部門の月次決算集計の自動化により月17万円相当の工数を削減した事例、設備管理部門のモニタリング業務の自動化によりデータ更新作業を80%削減した事例などがあります。効果の現れ方は対象業務によって異なるため、研修設計の段階で、どの業務の改善を狙うかと効果測定の方法をあわせて検討することをおすすめしています。

研修後にAIエージェントを作る時間が確保されていない場合や、社内でAIサービスの利用そのものが許可されていない場合は、研修の効果が十分に得られないことがあります。また、AIに読み込ませる社内文書が整理されていないと、作ったエージェントの回答精度が上がらず活用が止まってしまうことがあります。インターネット・アカデミーでは、研修内でナレッジ設計の考え方と業務への当てはめを扱うほか、研修前に対象業務を整理するご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問の一覧はこちら

研修費用を最大75%削減できる助成金

インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。

この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

経費助成+賃金助成
※eラーニングの場合、賃金助成は支給されません。
DX人材育成の研修で使える
事業展開等リスキリング支援コース/人への投資促進コース
  経費助成 賃金助成
中小企業 75% 1000円(1人1時間)
大企業 60% 500円(1人1時間)

※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。

助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。

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AIエージェント入門についてのご相談

法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時

IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。

たとえばこんな相談ができます
  • 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
  • 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
  • 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい
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