インターネット・アカデミーの強み

インターネット・アカデミー株式会社は、企業・官公庁向けにAI研修・ITエンジニア研修・DX研修を提供する法人研修会社です。1995年の創業以来、1,200社を超える企業・団体の人材育成を支援してきました。
日本のIT研修業界で唯一のW3Cメンバーとして、国際標準の技術動向をカリキュラムに反映しています。神奈川工科大学と共同開発したAI研修カリキュラムや、経済産業省「Reスキル講座」の認定講座も提供しています。生成AIの活用研修からAIエージェントの構築、AI導入を構想から定着まで支援する「AXインテグレーション」まで、企業のAI活用を一貫して支援しています。
01 先端IT技術をカリキュラム化

インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携が深く、最新IT技術に関する動向もいち早くキャッチアップし、カリキュラム開発に活用しています。IT・DX基礎などのリテラシー研修においても、そうした技術的な背景を踏まえた情報を提供しています。
日本の教育機関で唯一のW3Cメンバー
インターネット・アカデミーは日本の教育機関では唯一のW3Cメンバーとして、W3Cと共にIT技術の普及活動を実施。W3C本部への客員研究員の派遣、W3Cの技術者会議への参加、W3Cの関連組織と共に海外向けの技術者トレーニングを行うなど様々な活動に取り組んでいます。そこで得た知見、たとえばAIエージェント同士の通信に関する規格や、AI時代のセキュリティに役立つVC/DIDなどの技術情報などをカリキュラム開発に活かしています。
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インターネット・アカデミーの有滝とW3C CEOのSeth Dobbs氏 -
W3C技術者会議「TPAC」に弊社講師が参加。AIエージェント関連の標準化動向も調査。 -
インターネット・アカデミー講師がWCAP Web Training in Taiwanで講演 -
W3Cホスト機関のフランスERCIMに講師を派遣
AI研修カリキュラムを共同開発

AI技術のカリキュラムを神奈川工科大学と共同開発しています。協働開発したAI講座は、経済産業省の「Reスキル講座」の認定を受けているものもあります。
また、インターネット・アカデミーの代表は同大学の非常勤講師として、必修科目の講義も担当しています。
認定講座を提供
デジタルスキル標準の5つのロールに対応した認定講座があります。
- ビジネス改善実践コース
- ブランドデザイン改善実践コース
- AIデータ活用実践コース
- ITエンジニア総合コース
- サイバーセキュリティマネージャーコース
業界団体・ITベンダーの認定・パートナー

02 実務に活かせる実践的なカリキュラム
開発現場の知見 × 海外の先端IT技術 をカリキュラム化

インターネット・アカデミーの研修カリキュラムには、開発現場で培われてきた知見と海外の拠点や国際的な技術団体との連携から得られた先端IT技術の知見が取り入れられており、実践的かつ最先端テクノロジーを学習できます。
インターネット・アカデミーの母体であるIBJグループでは、開発やSaasを提供しており、そこで培われた開発現場のノウハウをカリキュラムに活かしています。また、海外拠点やWeb技術などの標準化を行っているW3Cをはじめとしたさまざまな団体との連携から先端テクノロジーに関する情報を得ているのも強みです。
海外開発拠点からの最新技術情報

インターネット・アカデミーは世界中からIT企業が集まるインドのバンガロールに海外拠点を設けており、スクールとしての教育事業と開発業務を行なっています。また、社内に海外エンジニアによる開発チームを設けており、最新技術情報をいち早く得てカリキュラム開発に活かしています。
03 1995年から培われたIT教育のノウハウ

インターネット・アカデミーは、インターネット黎明期の1995年に、日本初のインターネット専門スクールとして開校。以来、約30年に渡りIT教育サービスを提供しています。こうして培われたIT教育のノウハウを身につけた講師が貴社の人材育成を担当します。
また、インターネット・アカデミーのIT研修では、日々の講義ごとに受講者アンケートを実施し、その結果を講師にフィードバックしています。アンケート結果が悪い場合は、都度対策を行い、速やかに講義の品質を改善するスキームが構築されている点も特徴です。

3つの強みを生かして提供する法人向けAI研修
インターネット・アカデミーは、全社員向けの生成AI活用研修から、AIエージェント構築、機械学習を扱うAI開発研修まで、目的と対象者に合わせたAI研修を提供しています。AI研修カリキュラムの一部は神奈川工科大学と共同開発したもので、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けたAI関連コースも含まれます。研修後の現場定着は、AX推進伴走支援で支援します。
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国際標準・産学連携の知見を
AIカリキュラムに反映 -
自社の実業務を題材にした
演習を設計 -
ITが苦手な社員も
置いていかない研修進行
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製造部門
月40時間 工数を削減進捗報告の自動化により実現
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マーケティング部門
1時間→自動化 市場調査業務Copilotエージェント活用で実現
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データ集計業務
30分→1分 業務時間を短縮生成AI活用で実現
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経営企画部門
月17万円 相当の工数を削減月次決算(P/L集計)の自動化で実現
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品質管理部門
月8時間 を削減(1名あたり)品質データの自動連携で実現
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設備管理部門
80%削減 データ更新作業を削減モニタリング業務の自動化で実現
研修の導入・運用について

IT研修コンサルタントが課題をヒアリングしてカリキュラムを設計し、理解度テストやアセスメントで学習効果を測定します。研修後の定着はオフィスアワーやフォローアップ研修などで支援します。
研修設計の詳細をみる
企業ごとの課題や育成方針をヒアリングし、最適な研修プランをご提案しています。一部署での導入から全社展開まで、研修内容・実施方法・運営体制を柔軟に設計し、大企業の人材育成をサポートします。
大手企業向けIT研修の詳細をみる
インターネット・アカデミーにはIT技術と英語に精通した講師が在籍しているため、通訳を介さない英語での双方向コミュニケーションが可能です。実際に英語で行ったIT研修の事例も紹介します。
インターネット・アカデミーでは、タイのデジタル経済社会省下部組織が主催する研修での講義や、台湾で開催されたIoTセミナーで講義など海外でのトレーニングの実績も数多くあります。
「海外人材のための英語IT研修」の詳細をみるサービスの強みに関するよくある質問
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Q. インターネット・アカデミーのAI研修の強みは何ですか?
インターネット・アカデミーのAI研修は、生成AIの業務活用からAIエージェントの構築、AI開発までを段階別に提供し、企業の業務内容に合わせてカリキュラムをカスタマイズできる点が特長です。AI研修カリキュラムの一部は神奈川工科大学と共同開発しており、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けたAI関連コースも含まれます。研修後の現場定着は、AX推進伴走支援で支援します。
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Q. W3Cメンバーであることは、研修にどう活かされていますか?
インターネット・アカデミーは、日本のIT研修業界で唯一のW3Cメンバーです。W3C本部への客員研究員の派遣や技術者会議TPACへの参加を通じて国際標準の技術動向を把握し、研修カリキュラムの改訂に反映しています。たとえば、AIエージェント同士の通信に関する規格や、VC/DIDといった技術の情報をカリキュラム開発に活かしています。
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Q. 研修の品質はどのように管理していますか?
インターネット・アカデミーの研修では、講義ごとに受講者アンケートを実施し、その結果を講師にフィードバックしています。評価が低い項目は都度対策を行い、次の講義から改善する仕組みを運用しています。研修の前後には理解度テストやアセスメントで学習効果を測定することもできます。
IT研修・AI人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

