基礎からAI駆動開発まで実務で通用する力を身につけるJava研修

Java研修とは、Javaの基礎文法とSpring Bootによる開発に加え、テスト・バグ管理、Claude Codeを活用したAI駆動開発までを段階的に習得できる法人向け研修です。Javaの実務経験が浅いエンジニアを、短期間で開発現場に送り出したい企業に適しています。1社型研修のため、AI駆動開発を含めるかどうか、AIをどの段階から使うかは、貴社の方針に合わせて設計します。
※Java基礎・Spring Bootのみの研修も実施できます。AI駆動開発を含む場合は、受講者ごとにClaude Codeのアカウントが必要です(貴社でご用意ください)。
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ソフトウェア開発企業
約1カ月 本番環境へリリース研修修了から機能改善リリースまで
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IT企業(SES・受託開発)
十数名 プロジェクトで稼働研修終了から約1カ月で
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IT企業
1年未満 プロジェクトリーダーに研修とOJTを経た新卒が少人数チームで

- Java基礎からSpring Boot・開発演習まで実務直結のスキルが身につく
- AIが書いたコードも含め、テストとレビューで検証できる力が育つ
- Javaのみ・AI駆動開発込みなど目的に合わせて構成できる
・配属後もOJTで基礎から教え直す必要があり、
先輩社員の負担が大きい
・AIでコードを生成できても、
その中身を説明・検証できない
・研修修了後まもなく開発案件に参加し、
実務でアウトプットを出せるようになった
・テストとレビューでAIの生成コードを検証
しながら開発を進められるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
AIに任せる前に、検証できる力をJava研修のカリキュラム
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1Javaの基礎を
自分の手で習得
Java基礎とSpring Bootを、実際にコードを書きながら学習します。手を動かして身につけるため、AIを使う段階に進んでもコードを読み解けます。
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2テストと品質で
検証力を養成
単体テスト・結合テストやバグ管理を学び、コードが正しく動くかを自分で確かめる力を身につけます。
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3AI駆動開発と
開発演習で実践
Claude Codeを活用した開発やチーム開発演習を通じて、現場の開発の流れを体験します。AI駆動開発を含めるかはご要望に合わせて決められます。
学習の流れとAIの活用範囲
AIをどの段階から使うかは、貴社の方針や受講者のレベルに合わせて設計します。以下は、基礎を固めてからAI駆動開発に進む場合の一例です。
| テーマ | 内容 | 時間の目安 | AIの活用(一例) |
|---|---|---|---|
| STEP1Java基礎 | 型と演算子からデータ構造・マルチスレッドまで、Javaの基本文法とオブジェクト指向 | 12時間 | 使わない |
| STEP2Spring Boot | 開発の準備からデータベースの利用、RESTful、セキュリティ・OAuth2認証まで | 12時間 | 使わない |
| STEP3テストと品質 | 単体・結合・システムテスト、バグ管理とエビデンス取得 | 12時間 | 使わない(検証の基準を身につける段階) |
| STEP4AI駆動開発 | Claude Codeを活用した要件定義・実装・検証・リファクタリング | 12時間 | 使う |
| STEP5開発演習 | テーマに沿ったチーム開発と最終発表 | 約10日 | 使う(生成したコードはテストとレビューで検証) |
※サーバーやデータベースなどの関連技術を含めることもできます。
目的別の受講プラン
| プラン | こんな企業におすすめ | 構成 | 時間の目安 |
|---|---|---|---|
| Java+AI駆動開発 | Javaの実務経験が浅いエンジニアを、AI駆動開発にも対応できる状態で現場に送り出したい | STEP1〜5 | 48時間+開発演習 |
| Javaのみ | 社内でAIツールの利用がまだ認められていない、まずはJavaの基礎を固めたい | STEP1〜3(+開発演習) | 24時間〜 |
| AI駆動開発から | Javaの経験者にAI駆動開発を取り入れたい | STEP4(+開発演習) Claude Code研修(リファクタリング実践版) |
12時間〜 |
| 1名から受講 | 中途入社など、少人数で受講したい | オープン講座法人向け通学サービス※AI駆動開発は含みません | 24時間 |
Java研修プログラム
開発期間:1ヶ月、開発言語:Java
Java研修とは、Java基礎(全6回)とSpring Boot(全6回)で開発の土台を固め、テストコードとバグ管理で品質を確かめる力を身につけたうえで、Claude Codeを活用したAI駆動開発と開発演習に取り組むカリキュラムです。
受講者のレベルや配属先の開発環境に合わせて、STEPの組み合わせや時間数、AIを活用する範囲を調整できます。Java基礎とSpring Bootのみの研修から、AI駆動開発までを含む研修まで対応します。
- Javaを使う開発現場に配属予定、または配属されて間もないエンジニアの方
- 中途入社で、Javaの実務経験が浅いエンジニアの方
- AI駆動開発に対応できるJavaエンジニアを育成したい企業の方
STEP1 Java基礎(12時間)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| Java A第1回 | 型と演算子 |
Eclipseの基本操作、プログラムの書き方、データ型、変数と型変換、基本的な演算子、関係演算子と論理演算子、その他の演算子
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| Java A第2回 | 制御構造とメソッド |
配列とfor文、whileとdo-while、処理を分ける構文、switch構文、break文とcontinue文、メソッド、ライブラリ
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| Java A第3回 | クラスとオブジェクトの仕組み |
クラスとオブジェクト、クラス定義の基本、コンストラクタ、カプセル化、パッケージとimport文、オーバーロード、参照
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| Java A第4回 | オブジェクト指向 |
継承、オーバーライドと多様性、抽象クラス、インターフェースと多様性
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| Java A第5回 | 例外とファイルI/O、文字列操作 |
例外処理、高度な例外処理、入出力(Java I/O)、文字列の操作
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| Java A第6回 | データ構造、マルチスレッド |
データ構造、マルチスレッド
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STEP2 Spring Boot(12時間)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| Java B第1回 | Spring Boot開発の準備 |
Spring Bootとは、アプリケーション開発とプロジェクト、コントローラー
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| Java B第2回 | コントローラーとテンプレートエンジン |
コントローラー、ModelAndViewクラスの利用、パラメータとフォーム、簡易アプリの作成
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| Java B第3回 | データベースの利用 |
SQLデータベースの利用、エンティティクラスの作成、リポジトリの作成、H2のメモリとファイル、レコード
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| Java B第4回 | 検索・検証・エンティティの連携 |
検索とリポジトリ、JPQL、値の検証、Entityクラス間のリレーション、リクエストハンドラー
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| Java B第5回 | RESTfulとサービスの利用 |
RESTful、サービスの利用、簡易メッセージボードの画面作成
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| Java B第6回 | セキュリティとOAuth2認証 |
セキュリティとSpring Security、OAuth2によるソーシャル認証
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STEP3 テストと品質(12時間)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| テストコード (6時間) |
テストの全体像確認 | テストの全体像(V字モデル)、単体テストの復習と結合テストの概要、単体テストにおけるテストケースの考え方、テストケースの考え方ごとのメリット、テスト対象の範囲と優先度設定 |
| モジュール構成と依存関係 | モジュール間の依存関係がテストに与える影響、単体テスト仕様書、【演習】テストケース作成 | |
| 実践的なテスト技法 | Stub(スタブ)とMock(モック)、Mockitoの利用、DB連携テストの実践 | |
| テスト設計と演習 | システムテストの概要と結合テストとの違いの整理、テストシナリオとテストケース設計の基本、【演習】システムテストシナリオ作成 | |
| テスト結果の記録と問題解決 | テスト結果の記録、バグ管理とエビデンス取得の紹介、デバッグとトラブルシューティング | |
| 総合演習 | 【総合演習】Javaアプリのテスト | |
| バグ管理・ エビデンス取得 (6時間) |
バグ管理の概要 | バグ管理の全体像、バグ発生の要因とリスクの整理、バグの分類 |
| テスト手法の基礎 | 基本的なテスト概念とバグ検出手法の概要、ホワイトボックステストとブラックボックステストの確認 | |
| チェックリスト作成とデバッグ手法 | 効果的なチェックリストの作成方法、Eclipseを活用したデバッグ手法の基礎と実践 | |
| チェックリスト作成実践 | 【演習】実際のシナリオに基づくチェックリスト作成 | |
| バグ報告書作成 | スクリーンショットとログ記録の方法、再現手順の残し方、バグ報告書による証拠データ管理、【演習】バグ報告書の作成練習 | |
| バグ修正と再テスト | バグ修正と再テスト、【演習】修正済コードの再テスト練習 | |
| 総合演習 | 【演習】模擬シナリオに基づいたバグ報告書の作成と議論 |
STEP4 AI駆動開発(Claude Code/12時間)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 第1回 Claude Codeの基礎・環境構築 |
Claude Codeの基礎理解 | チャット型AIとの違いと開発者の役割の変化、主な機能の全体像 |
| 環境セットアップ | Claude DesktopとVS Code拡張のセットアップ、Java開発環境との連携 | |
| 基本操作とコンテキスト | 基本的な対話の流れ、CLAUDE.mdとHooksの役割、コンテキストの上手な活用 | |
| 第2回 CLIの導入とプロンプト設計 |
CLI環境構築と基本操作 | CLIのセットアップとAPIキーの設定、基本コマンド、コンテキストウィンドウの制約と管理 |
| プロンプト設計の基本 | 指示の書き方と粒度、前提情報の渡し方 | |
| 【演習】小規模なコード生成 | Javaのクラス・メソッド単位でのコード生成、生成結果の読解と説明 | |
| 第3回 コードベース理解・デバッグ・セキュリティ |
コードベース探索 | 既存のSpring Bootプロジェクトの構造把握、AIによるコード説明の活用 |
| 【演習】複数ファイルにまたがる修正 | コントローラー・サービス・リポジトリをまたぐ修正、修正後の動作確認 | |
| デバッグ支援とセキュリティ | エラー解析と修正案のリスク評価、APIキー管理と情報漏洩対策、プロンプトインジェクション対策、MCPによる外部連携の概要 | |
| 第4回 実践プロジェクト① 要件定義〜設計 |
AI駆動開発の全体像 | バイブコーディングとAI駆動開発の違い、ウォーターフォール・アジャイル・テスト駆動開発との関係 |
| 要件定義をClaude Codeと進める | 要件の聞き取りと整理、AIに渡すためのドキュメント作成 | |
| 【演習】テストファーストでの実装 | ドキュメントをもとにした開発、テストを先に書く進め方 | |
| 第5回 実践プロジェクト② 実装〜検証 |
設計・実装方針の整理 | ドキュメントの種類と管理方針の整理 |
| ハーネスエンジニアリング | 考え方と背景の理解、AIに読ませるMarkdownファイルの作成 | |
| 【演習】実装と検証・レビュー | 実装しながらの仕様の詰め、要件との突き合わせ、AIによるチェックと改善のサイクル | |
| 第6回 AIを用いたリファクタリング |
既存アプリの把握 | Spring Bootで作られた掲示板アプリの構造理解 |
| AIによる仕様書化 | 機能・画面・データの仕様書作成、実際の動作との照合 | |
| 【演習】リファクタリングと検証 | 対象と方針の決定、AIによるリファクタリング、差分チェックと最終レビュー |
※STEP4はClaude Code研修(リファクタリング実践版)をもとに、Java開発向けに構成した一例です。Claude Codeの機能を体系的に学ぶClaude Code研修もご用意しています。
STEP5 開発演習(約10日)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 開発演習 ※10日間程度 |
チーム開発1 3日間程度 (掲示板機能を持つアプリ) |
チーム開発におけるコミュニケーションの取り方を練習することが主目的のパート
これまでの講義で学んだDB操作(CRUD処理)を含んだ掲示板を作成する 3~4名で1チームとなり、チームごとで最低1つは独自機能を追加(例:管理者用の画面を作る) ・フロントエンドはNuxt.js(SPA)を利用 ・バックエンドはSpringBoot(REST API)を利用 ・Gitを利用して開発(backlogのリポジトリ) |
| チーム開発2 2日間程度 (1の成果物を各自で作成) |
役割分担のために自分が担当しなかった部分のコードも書いて、アプリ全体の理解をすることが目的のパート ・チーム開発1で作ったものを一人でゼロからすべて作成 ・チーム内で質問しあって、全員が自力で1つのアプリを作れるようにする ・他人にわかりやすいコードとは、わかりやすい説明とは何かをコミュニケーションを通じて理解する |
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| チーム開発3 5日間程度 (勤怠管理アプリの開発) |
create-vue によるアプリケーション作成 チーム全員のスキルが揃った状態での本格的な開発演習をするパート ・与えられた架空の店舗で使う勤怠管理アプリを作成 ・最終日にプレゼンをするため、クライアントに提案できる機能を盛り込むことを理想とする 開発時のルール ・フロントエンドはNuxt.js(SPA)を利用 ・バックエンドはSpringBoot(REST API)を利用 ・Gitを利用して開発(backlogのリポジトリ) ・スケジュールの作成(backlogに課題を登録し、進捗を管理) ・ER図、クラス図、画面遷移図を作成する 毎日チームで朝と夕方にミーティングをして、代表者がslackにて投稿。 ・朝:一人ずつの夕方までの作業目標。 ・夕方:一人ずつの進捗結果と反省点。翌日に向けた対策 ※講師がいくつか当てて、代表者(チーム内で毎回違う人が担当する)からコメントをもらいます。 |
オプション
多角的なスキルを伸ばす研修
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課題解決力を育成
一方的な講習ではなく、受講者に問いかけながら自身で考える時間を設けることで課題に対して能動的に取り組む姿勢や課題解決力を育成します。
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コミュニケーション能力の向上
研修内で行うグループディスカッションを通じて、受講者のコミュニケーション能力や論理的思考力の育成を図ります。
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全員が伸びる開発演習
事前にチーム内の担当業務を交換しながら簡易的な開発を行い、全員のスキル水準を揃えてから本格的な開発演習を行います。一般的なチーム開発で起こりがちな「できる人に作業が集中する」ことがなく、全員がスキルを伸ばすことができます。
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プレゼンテーション力の育成
チームで開発したシステムをプレゼンテーションします。開発演習を振り返るだけでなく、クライアントに対して限られた時間で的確に要点を伝える力を身につけることができます。
時間数・日程
24時間〜
例:Java基礎・Spring
Bootで24時間、Java基礎からAI駆動開発まで(STEP1〜4)で48時間、さらに開発演習(約10日)を加えた構成も可能です。
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開発演習の有無や内容により実施時間が大きく変動します。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
※AI駆動開発を含む場合、Claude Codeのアカウント費用は研修費用に含まれません(受講者ごとに貴社でご用意ください)。
Java研修について相談する効果測定・成果を可視化するLMS

実践演習を通じて開発したシステムなどのアウトプットだけでなく、研修の理解度を測定するためのスキルチェックテストも用意しています。学習分野ごとの理解度を測定し可視化できるため、社員ごとの得意分野の把握ができます。社内で研修効果のレポートを行う際にも活用いただけます。
- 受講状況やスケジュールの確認
- 受講者のレポート確認機能(日報)
- スキルチェックテスト
- 学習効果の可視化
その他の学習サポート
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受講者の理解度に合わせた対応
弊社では毎日の最後に受講者アンケートを取っています。アンケート内容から理解度を把握し、講義のレベル調整や理解が遅れている受講者のフォローを行うことで脱落者を生まない仕組みを整えています。アンケートは研修担当者様へも共有しています。
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研修後の評価レポート
LMSに搭載されているスキルチェックテストやアンケートを元にした定量データはもちろん、講義を担当した講師からのレポートも提供しています。定量・定性の両面から受講者の評価ができるため現場配属の判断材料としてご活用いただいています。
Java系の研修を受けた企業の事例
研修終了後1カ月程度で、一定のレベルに達した10数人はすでにプロジェクトで業務を始めました。さらに10人ほども間もなくデビューする予定です。案件先のチームは経験者がいるところもあれば若手だけのところもあります。どこであっても自信を持って取り組んでもらいたいです。
新人Java研修の事例をみる
受講者のレベルや状況に合わせて細部までカスタマイズしていただいたおかげで、研修後、知識を実務に活かすことができています。たとえば、今回受講者はDjangoの使用経験がある旨を営業の方にお伝えしたところ、研修ではそれを踏まえてSpring
BootとDjangoの共通点や違いを教えて下さりました。研修後すぐに開発の案件に入り、ちょうど本日も社内向けのシステムをリリースするなど、まさに即戦力になっています。
新人Java研修の事例をみる
研修後は、OJTを経験しつつ、成長が早い方だと新卒でも1年と経たずに少人数のプロジェクトチームのリーダーを任されるケースもあります。
新人エンジニア研修の事例をみる
Java研修のよくあるご質問
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Java研修では何を学べますか?
Javaの基本文法とオブジェクト指向、Spring Bootによる開発、テストコードとバグ管理、Claude Codeを活用したAI駆動開発、チーム開発演習までを学べます。1社型研修のため、Java基礎とSpring Bootのみなど、必要な範囲に絞って実施することもできます。
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Javaの実務経験がなくても受講できますか?
受講できます。STEP1のJava基礎は型と演算子から学ぶため、プログラミング経験が浅い方や、中途入社でJavaを初めて扱う方も対象です。受講者のスキルに差がある場合は、クラス分けや研修初期のカリキュラム調整で対応します。
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AIがコードを書く時代に、Javaの基礎を学ぶ必要はありますか?
必要です。AIが生成したコードにも誤りや意図とのずれが含まれることがあり、それに気づいて修正するには、言語と設計の基礎知識が欠かせません。基礎がないままAIを使うと、生成されたコードをそのまま受け入れるしかなくなります。
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研修中に生成AIを使わせると、基礎が身につかないのではないですか?
AIを使う範囲と時期は、貴社の方針に合わせて設計できます。たとえば、Java基礎からテストまではAIを使わずに自分でコードを書き、検証の力がついてからAI駆動開発に進む進め方が可能です。
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AI駆動開発を含めず、Javaだけで研修を実施できますか?
実施できます。社内でAIツールの利用が認められていない場合や、まずJavaの基礎固めを優先したい場合は、Java基礎・Spring Boot・テストを中心とした構成をおすすめします。
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Claude Code以外のAIツールで実施できますか?
標準ではClaude Codeを使用します。GitHub Copilotなど、貴社で利用しているほかのツールでの実施をご希望の場合はご相談ください。
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1名から受講できますか?
Java基礎とSpring Bootは、個別受講で1名から受講できます(AI駆動開発は含みません)。AI駆動開発を含む研修は、1社型研修として実施します。
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新人研修を終えた社員に、テストコードなどを追加で受講させられますか?
できます。STEPは個別に組み合わせられるため、新人研修の修了後にテストと品質(STEP3)やAI駆動開発(STEP4)だけを実施することも可能です。
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Claude Codeのアカウントは必要ですか?
AI駆動開発を含める場合は、受講者ごとにClaude Codeのアカウントが必要です。アカウントは貴社でご用意ください。アカウント費用は研修費用に含まれません。Java基礎からテストまで(STEP1〜3)のみの場合は不要です。
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Java研修の費用はいくらですか?
学習範囲や研修の形式、参加人数、カスタマイズの内容によって変動します。ご予算に合わせたご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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Java研修に助成金は利用できますか?
要件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる場合があります。対象となるコースや時間数などの条件があるため、詳しくはご相談ください。
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Claude Code研修やLLM×Javaシステム開発研修とは何が違いますか?
Claude Code研修は、言語を問わず開発経験のあるエンジニアがClaude Codeの使い方を習得する研修です。LLM×Javaシステム開発研修は、生成AIを組み込んだシステムをJavaで開発する研修です。Java研修は、Javaの基礎から、AIを活用して開発できる状態までを育成する研修です。
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するJava基礎研修についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい









