インターネット・アカデミーのAI研修の強み
インターネット・アカデミーは、全社員向けの生成AI活用研修から、AIエージェントの構築、Claude Codeなどの開発AI、機械学習まで、法人向けAI研修を段階別に提供する研修会社です。
情報漏洩対策や社内ガイドラインの策定を研修に組み込めること、自社の実業務を題材にカリキュラムを設計できることが特長です。AI研修カリキュラムの一部は神奈川工科大学と共同開発し、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けたコースも提供しています。
全社員からエンジニアまで、段階的に設計できる
インターネット・アカデミーは、AIの基礎から生成AIの業務活用、AIエージェントの構築、Claude Codeを使った開発や機械学習まで、受講者のレベルと役割に合わせてAI研修を段階的に組み立てられます。AIを使いこなす社員と使わない社員の差が広がっている企業でも、全社員の底上げと推進役の育成を同時に進められます。
エンジニア研修の会社だから、開発まで対応できる
インターネット・アカデミーはITエンジニア育成に強みがある研修会社として、生成AIの活用だけでなく、AIを組み込んだ開発の研修まで対応します。経済産業省とIPAの「デジタルスキル標準」にある「AI活用」と「AI開発」の両方に対応しています。
経営層・管理職向けの研修も用意
経営者や管理職がAI導入の判断や中期計画に必要な知識を学ぶ「管理職のためのAIリテラシー研修」や、AIシステム開発を管理する立場向けの「AI開発マネジメント研修」など、意思決定に携わる方のための研修も用意しています。
情報漏洩対策とガバナンスを研修に組み込める
使ってよい範囲を決めるところから、安全な使い方まで
インターネット・アカデミーは、生成AIの活用研修に、情報漏洩対策や社内AI利用ガイドラインの策定を組み合わせて実施できます。社員が個人の判断で無料版のAIを使っている、ガイドラインを作ったが浸透していない、といった状況にも対応します。
Case1AI活用ガイドラインを研修の中でつくる

「生成AIの社内ルールを作りたいが、何を決めればよいか分からない」という企業向けに、AIガバナンス研修では、予防法務を踏まえた社内AI利用ガイドラインを研修の成果物として作成します。著作権や個人情報、機密情報など問題になりやすい論点を整理し、自社の業務で「使ってよい場面」と「使ってはいけない場面」を決めていきます。
AIガバナンス研修の内容を見るCase2自社の規則に合わせて演習を設計する

研修で習ったツールが、自社のセキュリティ規則では使えない。生成AI研修でよくある失敗です。カスタマイズ研修では、社内で許可されたAIツールと、AIに入力してよい情報の範囲を事前に確認し、その範囲の中で演習を組み立てます。受講者は研修の翌日から、社内ルールに沿ったままAIを業務に使えます。
Case3AIの出力を鵜呑みにしない

生成AIは、もっともらしい誤りを自信のある文章で出力することがあります。AIクリティカルシンキング研修では、AIがなぜ誤るのかを仕組みから理解し、出力の根拠と前提を確かめる思考の型を身につけます。全社員向けの活用研修と組み合わせると、誤った情報が資料や顧客対応に紛れ込むのを防ぎやすくなります。
AIクリティカルシンキング研修の内容を見る自社の業務を題材に、講師が企画から伴走する
研修で、実務で使う成果物を残す
インターネット・アカデミーのカスタマイズ研修では、研修を担当する講師が事前のヒアリングから入り、自社の実業務を題材にカリキュラムと演習を設計します。研修後には、受講内容をもとに次に取り組むべき課題を整理してお伝えします。
-
1.事前ヒアリング
担当講師が、業務内容・ツール環境・受講者のレベルを確認します。
-
2.カリキュラム設計
自社の業務と社内規則に合わせて、演習の題材を決めます。
-
3.研修の実施
知識の習得に加え、実務に合わせた演習の中で成果物を完成させます。
-
4.成果の共有
現場での活用状況を発表する場を設け、各自の成果を組織のナレッジにします。
※ カスタマイズ対応の研修が対象です。パッケージ型の研修では、ヒアリングと課題整理の範囲が異なります。
事例1.複数の事業を営むサービス業の小規模企業生成AI×業務改善研修で、受講者が自動化の仕組みを作成
- 受講者:3名(営業職/マーケティング職/企画職)
- 研修時間:12時間(2時間×6回)
研修の進め方
受講者3名はそれぞれ別の事業を担当していたため、進め方の型は共通にし、演習の題材だけを各自の事業に置き換えました。助成金を活用し、事前に提出したカリキュラムの枠内で、演習の題材を実際の業務データと案件に置き換えています。
研修で完成した成果物
- 問い合わせの更新や週次レポートなどの自動化タスク
- SNS投稿の作成手順をAIに覚えさせる仕組み
- 商談を採点するスコアリングシート
- 全員分の業務洗い出しシート
- 月42時間作業削減の見込み(3名合計・試行前の試算)
- 10分 → 5分商品管理の1件あたり作業時間(実案件で測定)
- 5本受講者が研修期間中に自作した自動化タスク
事例2.大手製造業部門ごとの業務課題を、研修で学んだツールで自動化
データ分析ツールやAI活用、業務プロセス改革の研修を受けた各部門が、自部門の課題に対する自動化の仕組みを作り、社内プレゼンで成果を共有しました。
- 月30時間製造部門:手作業の集計・配信を自動化
- 月20時間製造現場:生産状況の集計を自動化
- 月18時間管理部門:月次レポート作成を自動化
3つの強みを支える、技術と教育の基盤
インターネット・アカデミーのAI研修は、大学との共同開発、経済産業省の講座認定、W3Cでの技術動向の把握という3つの基盤の上に設計しています。
-
神奈川工科大学と
共同開発AI講座
数理知識・機械学習・ディープラーニングの講座カリキュラムを、神奈川工科大学と共同で開発しました。
-
経済産業省
「Reスキル講座」認定
共同開発した講座を含むAI研修コースが、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けています。
-
W3C技術会議で
最新AI技術を把握
日本のIT研修業界で唯一のW3Cメンバーとして、技術会議TPACでAIエージェント同士の通信規格などの動向を把握し、カリキュラムに反映しています。
AI研修の導入事例
インターネット・アカデミーのAI研修は、金融・製造など業種を問わず、営業職から管理職まで幅広い階層で導入されています。
-
金融・保険 2024年

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
- 生成AI研修
- ChatGPT研修
- 証券会社の営業担当者
営業向けの生成AI活用研修
ファンドのセールスに活用するためのChatGPT研修を実施。営業が商談で具体的なトークができるようになるなどの成果がありました。
三井住友DSアセットマネジメントのAI研修事例を読む -
製造・電気機器 2023年
コニカミノルタ株式会社
- AI基礎研修
- AIマネジメント研修
- 中堅社員
- 管理職
- 200名
自社商材に近いAI技術を重点学習
画像認識系のAI技術に重点を置いた基礎研修とマネジメント研修を実施。それぞれの階層に求められるリテラシー向上を実現しました。
コニカミノルタのAI研修事例を読む
AI研修の強みに関するよくある質問
インターネット・アカデミーのAI研修は、生成AIの業務活用からAIエージェントの構築、Claude Codeなどの開発AI、機械学習までを段階別に提供し、自社の業務内容や社内規則に合わせてカリキュラムをカスタマイズできる点が特長です。AI研修カリキュラムの一部は神奈川工科大学と共同開発しており、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けたAI関連コースも含まれます。
はい、まとめて依頼できます。インターネット・アカデミーのAIガバナンス研修では、予防法務を踏まえた社内AI利用ガイドラインを研修の成果物として作成します。作成したガイドラインで許可したツールと入力してよい情報の範囲に合わせて、生成AI研修やCopilot研修の演習を設計するため、ルールづくりから全社員への浸透までを一続きで進められます。
はい、支援できます。インターネット・アカデミーのカスタマイズ研修では、研修後に受講内容をもとに次に取り組むべき課題を整理してお伝えします。継続的な支援が必要な場合は、AI人材の育成から現場でのAI活用・業務改革まで伴走する「AX推進 伴走支援」を利用できます。
はい、1名から実施できます。ただし、受講人数が少ないほど1名あたりの費用は高くなります。1名あたりの費用を抑えたい場合は5名以上、目安として10名程度での実施をおすすめしています。まず一部の部署で試し、効果を確認してから全社に広げる進め方にも対応しています。
IT研修・AI人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

