非IT職をAI人材に育成しAXを実現AX推進 伴走支援

AI人材育成からAIトランスフォーメーションまで伴走支援

AI人材育成からAXを推進

AX推進 伴走支援は、AI人材の育成を通じて貴社のAX(AIトランスフォーメーション)の実現を支援するサービスです。

生成AIの登場でビジネス環境が激変し、企業が競争力を高めていくためにはAIを軸に据えた事業・業務の改革が欠かせません。AXは、労働力不足を補う「効率化」を超え、AIを自律的な意思決定の起点に据えることで、組織全体の収益構造を根本から作り変える変革です。

AI人材の育成から現場でのAI活用・AIによる業務改革まで伴走してサポートします。

導入後の成果事例
インターネット・アカデミーのAX推進 伴走支援なら
  • AI人材育成で業務改革が進む
  • 現場でのAI活用まで長期的にサポート
  • 生成AIのトレンドや活用事例を踏まえて自社導入が検討できる

貴社にあった
現場を動かすAI人材を育成

現場を動かすAI人材を育成

AX推進 伴走支援では、貴社のAI導入や活用状況に合わせて実践を交えながら実務でのAI活用、業務プロセスの改革などを進めていきます。生成AIの基本的な活用から、AIエージェントの作成、業務改革などの実務面でのAX推進と同時に、セキュリティや法律などAIガバナンスに関する知識も習得します。

体系的な基礎知識の学習と実務を想定した実践演習により、高い実践力を身につけます。その後、現場での業務活用の結果を踏まえたフォローアップを実施し、定着させます。

このサイクルを繰り返すことで貴社のAX推進をサポートします。

AX伴走支援の流れ
政府の「人工知能基本計画」で求められるAI人材を育成
政府の「人工知能基本計画」で求められるAI人材を育成

2025年12月に閣議決定された「人工知能基本計画」では、4つの基本的な方針として「AI利活用」「AI開発力」「AIガバナンス」「AIとの協働」が挙げられています。

この中の「AIとの協働」においては、AI利活用・開発を行うAI人材の育成が重要な取り組みとして挙げられており、企業においてAI人材の育成は急務になっています。

AX推進 伴走支援について相談する

AX伴走支援の例

AX伴走支援は企業ごとの情況やご要望に合わせたサービス提供ができます。ここではケーススタディを紹介します。

Case1.製造業AI・自動化ツールで業務改革&効果検証まで実施

生成AIやPowerAutomeなどの業務自動化ツールの活用方法を学習後、各部門の課題解決のために学んだ内容を用いて業務改革&成果報告までを一気通貫で行ったケーススタディです。

Before
  • 様々な部門の業務において手作業によるデータ集計が数多く発生していた
After
  • 業務効率化ツールと生成AI活用でデータ関連業務の工数削減ができた
  • 属人化からの脱却と、タスク自動化に伴う作業担当者の工数削減ができた
実施内容
  • 生成AI・業務自動化ツール・サーバーの基礎学習
    1.生成AI・業務自動化ツール・サーバーの基礎学習

    社内の課題解決をゴールに置いた人材育成となっており、参加者の多くが人事部や施設管理部門などの非IT部門でした。業務課題解決のためには「社内サーバーと業務自動化ツールの連携」も必要となっていたため、生成AI・PowerAutome・PowerBIに加えてサーバーの基礎知識を学習範囲に含めました。

  • 務課題の分析・改善施策の実施
    2.業務課題の分析・改善施策の実施

    学習した内容を用いて各部門で生じていた慢性的な業務課題を解決するための分析や改善案の立案を演習を通じて実施しました。各部門で上長の承認を得たうえで、実際に業務自動化システムの作成・導入を進めていただきました。中には情シス部門に依頼しサーバー連携を行ったり、Pythonを用いて学習モデルを構築した部門もありました。

  • 実施した業務自動化施策と成果のプレゼン
    3.実施した業務自動化施策と成果のプレゼン

    各部門内では、主に生成AI・PowerAutome・PowerBIを中心に業務の自動化を実現。一定期間、効果測定を行った後に成果報告会を開催し、各部門において実施した施策と成果の共有をしていただきました。

    解決した課題と成果の例
    • 製造部門製品製造の進捗を可視化、月40時間の工数を削減

      製造進捗状況の報告の際に、点在するデータを人力で集計・加工してレポートしていた。この業務をサーバーと連携しデータを加工・可視化を自動化する仕組みを作り、人を介さずに進捗状況を把握できるようになった。

    • 施設管理部門現場施設のデータを可視化、さらにAIによる稼働予測を実現

      製造現場の施設・機械の膨大なデータのなかから自部署で必要となる項目を抽出。Pythonの学習モデルに読み込ませ、現場設備の稼働予測データをAIが予測できるようになった。

    • マーケティング部門競合などの市場データの調査をCopilotエージェント活用で自動化

      インターネット上で収集可能な情報を自動で取得し、既定のフォーマットでの情報整理とダッシュボードでの可視化までを実現。1回あたり1時間かかっていた調査業務を自動化し、タイムリーな分析が可能になった。

AX推進 伴走支援について相談する

Case2.エンターテイメント業界社内のAI活用やナレッジ共有が促進

社内でデータ活用の気運が高まったものの専門知識の不足からDXが進まなかった企業様でのケーススタディです。AIはもちろん、データ分析、業務自動化ツール活用などを学習、現場で発生した疑問点へのフォローアップをしながら業務効率化とナレッジ共有を実現しました。

Before
  • AIやデータ活用の専門知識を持った人材が不足しており、DXが進んでいなかった
After
  • データ活用・業務自動化が進みDXが推進した
  • AIの業務活用が浸透、様々な業務が効率化した
  • AI活用が進みナレッジ共有プロジェクトも実現した
実施内容
  • 生成AI・業務自動化ツールの基礎学習
    1.生成AI・業務自動化ツールの基礎学習

    社内にPowerAutomeの環境はあるが活用している社員がほとんどいない状況だったため、はじめはPowerAutome活用、データ分析、生成AI活用などの基礎知識をインプットする研修を実施。社員が業務改善に取り組むためのベースを固めました。

  • 業務プロセス改革の取り組み
    2.業務プロセス改革の取り組み

    各社員の業務の効率化は進みましたが、部署全体での業務改革までは至っていないため、業務プロセス改革(BPR)の研修で知識をインプット。その後、各部門で業務フローの改善などのアイデアをまとめ、プレゼンテーションする機会を設けました。

  • 実際の業務データを用いた実践演習
    3.実際の業務データを用いた実践演習

    社内のデータを扱う業務を、PowerAutomeやPower BIを用いて収集・可視化をし、データ分析で業務課題を抽出する実践演習を行いました。実際の社内データを用いたため、演習内で把握した課題をそのまま社内で展開できました。

  • 現場で生じた課題をフォローアップで解決
    4.現場で生じた課題をフォローアップで解決

    実際に、業務を変革する過程で新たな課題が出てきたり、基礎研修で学んだ内容が活用しきれない場面も出てきます。このように現場で生じた課題を定期的にフォローアップする機会を設け、現場への浸透の支援をしました。

  • 業務改革とAI活用ナレッジ共有の実現
    5.業務改革とAI活用ナレッジ共有の実現

    AIやPowerAutomeなどのツールを実業務に取り入れ、業務改革が実現し生産性が向上しました。また、AI活用については様々な業務への転用が自発的に行われるようになっており、社員間でAI活用のナレッジを共有する社内プロジェクトも稼働しました。

AX推進 伴走支援について相談する

貴社のAI人材育成計画に合わせて
カスタマイズできる

AX推進 伴走支援は、貴社のAXのフェーズや社員の方への浸透度に合わせたカスタマイズができます。「3~6ヶ月のコンパクトなパッケージで進めたい」「年単位の育成計画を立てて推進したい」などのご要望にも柔軟に対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

貴社のAI人材育成計画に合わせたカスタマイズできる
こんなご要望にもお応えできます
  • これから本格的にAI人材育成に取り組みたい
  • DX推進に出遅れてしまったためAXで挽回したい
  • AI人材育成を中期計画を立ててしっかりと取り組みたい
  • AI人材へのリスキリングで何を学べばよいかわからない
AX推進 伴走支援について相談する

研修費用を最大75%削減できる助成金

インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。

この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

経費助成+賃金助成
※eラーニングの場合、賃金助成は支給されません。
DX人材育成の研修で使える
事業展開等リスキリング支援コース/人への投資促進コース
  経費助成 賃金助成
中小企業 75% 1000(1人1時間)
大企業 60% 500(1人1時間)

経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。

助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。

助成金について相談する

AX推進 伴走支援についてのご相談

法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時

IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。

たとえばこんな相談ができます
  • 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
  • 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
  • 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい
会社名必須
部署名必須
お名前必須
電話番号必須
メールアドレス必須
受講人数
開始時期
対象者
       
ご相談内容
個人情報の取扱いについて

個人情報の利用目的についてご同意いただいた場合のみ、「同意して進む」を押してください。

このページの上へ