AX推進 伴走支援
AI人材育成×業務定着で、現場の工数削減・業務自動化を実現AI人材育成から業務定着まで伴走、現場の「月40時間削減」を実現する

AX推進 伴走支援は、AI人材育成から現場での業務実装・AIによる業務改革までを一貫して支援するサービスです。
生成AIの基本活用からAIエージェントの作成、AIガバナンスの習得までをカバーし、導入企業の現場部門では進捗報告の自動化による月40時間の工数削減、市場調査業務の完全自動化などの成果が生まれています。
約30年のIT教育実績とW3Cメンバーとしての技術知見を持つインターネット・アカデミーが、貴社のAX推進に伴走します。
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製造部門
月40時間 工数を削減進捗報告の自動化により実現
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マーケティング部門
1時間→自動化 市場調査業務Copilotエージェント活用で実現
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データ集計業務
30分→1分 業務時間を短縮生成AI活用で実現
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経営企画部門
月17万円 相当の工数を削減月次決算(P/L集計)の自動化で実現
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品質管理部門
月8時間 を削減(1名あたり)品質データの自動連携で実現
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設備管理部門
80%削減 データ更新作業を削減モニタリング業務の自動化で実現
「研修をしたのに現場が変わらない」という課題の原因は社員の知識不足ではなく、学びを業務に落とし込む工程が不足しているためです。AX推進 伴走支援は現場定着まで一気通貫で支援します。


- AI人材育成で業務改革が進む
- 現場でのAI活用まで長期的にサポート
- 生成AIのトレンドや活用事例を踏まえて自社導入が検討できる
貴社にあった
現場を動かすAI人材を育成

AX推進 伴走支援では、貴社のAI導入や活用状況に合わせて実践を交えながら実務でのAI活用、業務プロセスの改革などを進めていきます。生成AIの基本的な活用から、AIエージェントの作成、業務改革などの実務面でのAX推進と同時に、セキュリティや法律などAIガバナンスに関する知識も習得します。
体系的な基礎知識の学習と実務を想定した実践演習により、高い実践力を身につけます。その後、現場での業務活用の結果を踏まえたフォローアップを実施し、定着させます。
このサイクルを繰り返すことで貴社のAX推進をサポートします。

- 生成AI
- ChatGPT
- Copilot
- Claude
- Gemini
- AIエージェント
- Claude Cowork
- AIガバナンス
- 業務改善演習
- BPR
- VC/DID
- プロジェクトマネジメント

2025年12月に閣議決定された「人工知能基本計画」では、4つの基本的な方針として「AI利活用」「AI開発力」「AIガバナンス」「AIとの協働」が挙げられています。
この中の「AIとの協働」においては、AI利活用・開発を行うAI人材の育成が重要な取り組みとして挙げられており、企業においてAI人材の育成は急務になっています。
AX伴走支援の例
AX伴走支援は企業ごとの状況やご要望に合わせたサービス提供ができます。ここではケーススタディを紹介します。
Case1.製造業AI・自動化ツールで業務改革&効果検証まで実施
生成AIやPower Automateなどの業務自動化ツールの活用方法を学習後、各部門の課題解決のために学んだ内容を用いて業務改革&成果報告までを一気通貫で行ったケーススタディです。
- 様々な部門の業務において手作業によるデータ集計が数多く発生していた
- 業務効率化ツールと生成AI活用でデータ関連業務の工数削減ができた
- 属人化からの脱却と、タスク自動化に伴う作業担当者の工数削減ができた
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1.生成AI・業務自動化ツール・サーバーの基礎学習社内の課題解決をゴールに置いた人材育成となっており、参加者の多くが人事部や施設管理部門などの非IT部門でした。業務課題解決のためには「社内サーバーと業務自動化ツールの連携」も必要となっていたため、生成AI・Power Automate・PowerBIに加えてサーバーの基礎知識を学習範囲に含めました。
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2.業務課題の分析・改善施策の実施学習した内容を用いて各部門で生じていた慢性的な業務課題を解決するための分析や改善案の立案を演習を通じて実施しました。各部門で上長の承認を得たうえで、実際に業務自動化システムの作成・導入を進めていただきました。中には情シス部門に依頼しサーバー連携を行ったり、Pythonを用いて学習モデルを構築した部門もありました。
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3.実施した業務自動化施策と成果のプレゼン各部門内では、主に生成AI・Power Automate・PowerBIを中心に業務の自動化を実現。一定期間、効果測定を行った後に成果報告会を開催し、各部門において実施した施策と成果の共有をしていただきました。
解決した課題と成果の例-
製造部門製品製造の進捗を可視化、月40時間の工数を削減
製造進捗状況の報告の際に、点在するデータを人力で集計・加工してレポートしていた。この業務をサーバーと連携しデータを加工・可視化を自動化する仕組みを作り、人を介さずに進捗状況を把握できるようになった。
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施設管理部門現場施設のデータを可視化、さらにAIによる稼働予測を実現
製造現場の施設・機械の膨大なデータのなかから自部署で必要となる項目を抽出。Pythonの学習モデルに読み込ませ、現場設備の稼働予測データをAIが予測できるようになった。
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マーケティング部門競合などの市場データの調査をCopilotエージェント活用で自動化
インターネット上で収集可能な情報を自動で取得し、既定のフォーマットでの情報整理とダッシュボードでの可視化までを実現。1回あたり1時間かかっていた調査業務を自動化し、タイムリーな分析が可能になった。
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Case2.エンターテイメント業界社内のAI活用やナレッジ共有が促進
社内でデータ活用の気運が高まったものの専門知識の不足からDXが進まなかった企業様でのケーススタディです。AIはもちろん、データ分析、業務自動化ツール活用などを学習、現場で発生した疑問点へのフォローアップをしながら業務効率化とナレッジ共有を実現しました。
- AIやデータ活用の専門知識を持った人材が不足しており、DXが進んでいなかった
- データ活用・業務自動化が進みDXが推進した
- AIの業務活用が浸透、様々な業務が効率化した
- AI活用が進みナレッジ共有プロジェクトも実現した
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1.生成AI・業務自動化ツールの基礎学習社内にPower Automateの環境はあるが活用している社員がほとんどいない状況だったため、はじめはPower Automate活用、データ分析、生成AI活用などの基礎知識をインプットする研修を実施。社員が業務改善に取り組むためのベースを固めました。
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2.業務プロセス改革の取り組み各社員の業務の効率化は進みましたが、部署全体での業務改革までは至っていないため、業務プロセス改革(BPR)の研修で知識をインプット。その後、各部門で業務フローの改善などのアイデアをまとめ、プレゼンテーションする機会を設けました。
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3.実際の業務データを用いた実践演習社内のデータを扱う業務を、Power AutomateやPower BIを用いて収集・可視化をし、データ分析で業務課題を抽出する実践演習を行いました。実際の社内データを用いたため、演習内で把握した課題をそのまま社内で展開できました。
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4.現場で生じた課題をフォローアップで解決実際に、業務を変革する過程で新たな課題が出てきたり、基礎研修で学んだ内容が活用しきれない場面も出てきます。このように現場で生じた課題を定期的にフォローアップする機会を設け、現場への浸透の支援をしました。
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5.業務改革とAI活用ナレッジ共有の実現AIやPower Automateなどのツールを実業務に取り入れ、業務改革が実現し生産性が向上しました。また、AI活用については様々な業務への転用が自発的に行われるようになっており、社員間でAI活用のナレッジを共有する社内プロジェクトも稼働しました。
貴社のAI人材育成計画に合わせて
カスタマイズできる
AX推進 伴走支援は、貴社のAXのフェーズや社員の方への浸透度に合わせたカスタマイズができます。「3~6ヶ月のコンパクトなパッケージで進めたい」「年単位の育成計画を立てて推進したい」などのご要望にも柔軟に対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

- これから本格的にAI人材育成に取り組みたい
- DX推進に出遅れてしまったためAXで挽回したい
- AI人材育成を中期計画を立ててしっかりと取り組みたい
- AI人材へのリスキリングで何を学べばよいかわからない
AX伴走支援についてのよくある質問
AX推進 伴走支援の内容と対象について
AX推進 伴走支援は、AI人材の育成から現場での業務実装、業務改革までを一貫して支援する法人向けサービスです。研修による知識のインプットで終わらず、学んだ内容を実際の業務に落とし込む工程まで伴走する点が特徴です。扱う範囲は生成AI・ChatGPT・Copilot・Claude・Geminiの活用、AIエージェントの作成、AIガバナンス、業務改善演習、BPR(業務プロセス改革)、プロジェクトマネジメントまで幅広く、貴社のAXのフェーズに合わせて構成します。基礎学習と実践演習を行ったうえで、現場での活用結果を踏まえたフォローアップを実施し、定着させるサイクルを繰り返す進め方です。
単発の研修は知識を習得するところまでを範囲としますが、AX推進 伴走支援は学んだ内容を実際の業務に適用し、成果が出るまでを支援します。「研修をしたのに現場が変わらない」という課題の多くは、社員の知識不足ではなく、学びを業務に落とし込む工程が不足していることに起因します。伴走支援では研修後に各部門で業務課題を分析して改善施策を立案し、実際に自動化の仕組みを作り、一定期間の効果測定を経て成果報告まで行うところまでを設計に含めます。実施すべき研修がすでに明確で、業務への適用は社内で進められる場合は、個別の研修をお選びいただく形でも問題ありません。
AX推進 伴走支援は、IT部門以外の方を主な対象としています。製造業での実施例では、人事部門や施設管理部門といった非IT部門の方が中心となって参加し、生成AIやPower Automateを用いた業務自動化まで到達しました。プログラミング経験は前提としていませんが、参加者の関心と業務課題に応じて、Pythonで学習モデルを構築するところまで進んだ例もあります。技術的な素養よりも、解決したい業務課題を持っていることのほうが重要です。対象部門の選び方についてもご相談を承っています。
AX推進 伴走支援は、貴社の社員が自ら業務改革を進められる状態をつくることを目的としたサービスです。そのため、システム開発を受託して納品する形ではなく、業務課題の分析・改善施策の立案・実装の進め方を支援し、実際の構築は貴社の社員が行う進め方を基本としています。過去の実施例では、参加者が情報システム部門に依頼して社内サーバーとの連携を実現したケースもあります。AIツールのライセンス契約についても貴社にてご準備いただきます。支援範囲は個別にご相談のうえ設計しますので、想定されている進め方をお聞かせください。
AX推進 伴走支援の進め方と体制について
AX推進 伴走支援の期間は、3〜6ヶ月のコンパクトなパッケージから、年単位の育成計画まで対応しています。短期間で特定部門の業務改善に成果を出したい場合と、中期計画としてAI人材育成を全社的に進めたい場合では、設計が大きく異なります。基礎学習・実践演習・現場での活用・フォローアップというサイクルを何回繰り返すかによって期間が決まるため、まずは何をどこまで実現したいかをお聞かせください。年度の計画に合わせたスケジュール調整も承っています。
現状が整理できていない段階からのご相談で問題ありません。「これから本格的にAI人材育成に取り組みたい」「DX推進に出遅れたためAXで挽回したい」「AI人材へのリスキリングで何を学べばよいかわからない」といった状態からのご相談を多くいただいています。初回のご相談では、貴社のAI導入・活用状況、対象となる部門、解決したい業務課題をお伺いし、そこから支援内容を設計します。サービスの概要資料もご用意していますので、社内での検討材料としてご活用ください。
AX推進 伴走支援では参加する社員の方が自部門の業務課題に取り組むため、各部門の上長の理解と協力が重要になります。過去の実施例では、参加者が改善施策について部門内で承認を得たうえで、実際の業務自動化システムの構築を進めています。専任の推進担当者を置く必要はありませんが、複数部門にまたがる取り組みの場合は、全体を見る役割の方がいると進行がスムーズです。実施後に成果報告会を開催し、各部門の施策と成果を共有する進め方も、社内への展開という観点で効果的です。
AX推進 伴走支援は、貴社のAXのフェーズや社員への浸透度に合わせてカスタマイズできます。扱うテーマも、生成AI活用を中心にする、業務自動化ツールとの組み合わせを重視する、AIガバナンスの整備を先行させるなど、課題に応じて構成を変えられます。過去の実施例では、社内サーバーとの連携が必要だったためサーバーの基礎知識を学習範囲に含めた例や、部署全体の業務改革まで進めるためBPR(業務プロセス改革)の研修を追加した例があります。
AX推進 伴走支援の費用と導入の進め方について
AX推進 伴走支援の費用は、支援期間・対象となる部門と人数・実施する研修の範囲・フォローアップの頻度によって変動します。3〜6ヶ月のパッケージと年単位の育成計画では前提が大きく異なるため、まずは実現したい内容をお聞かせください。ご予算の上限が決まっている場合は、その範囲で実現できる支援内容をご提案します。個別の研修を組み合わせる場合の費用の考え方については、AI研修の費用ページもあわせてご覧ください。
AX推進 伴走支援に含まれる研修部分については、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。ただし伴走支援に含まれるすべての支援が助成の対象となるわけではないため、どの部分が対象となるかは支援内容を設計する段階での確認が必要です。人材開発支援助成金には訓練時間10時間以上という要件がありますが、AX推進 伴走支援では複数の研修を組み合わせるため、この要件を満たす構成になることが一般的です。助成金の支給には訓練時間以外の要件もあるため、インターネット・アカデミーでは支援内容に合わせた受給額のシミュレーションを無料で承っています。
AX推進 伴走支援の効果は、参加した社員が自部門の業務を実際に改善することとして現れます。導入企業では、製造部門で進捗報告の自動化により月40時間の工数削減、マーケティング部門で1回あたり1時間かかっていた市場調査業務の自動化、経営企画部門で月次決算集計の自動化により月17万円相当の工数削減といった成果が生まれています。また、AI活用のナレッジを社員間で共有する社内プロジェクトが自発的に立ち上がるなど、個別の業務改善にとどまらない変化につながったケースもあります。
参加する社員が自部門の業務課題を持っていない場合や、改善施策を実行する時間が確保されていない場合は、成果につながりにくくなります。AX推進 伴走支援は学んだ内容を実業務に適用することを前提としているため、研修だけを受けて終わる状態では通常の研修と変わりません。また、部門の上長の理解が得られず施策の実行承認が下りない場合も進行が止まります。支援設計の段階で、対象部門の選定と社内の推進体制についてもあわせてご相談ください。
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するAX推進 伴走支援についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








