大企業向けAI研修・IT研修
インターネット・アカデミー株式会社は、企業・官公庁向けにAI研修・ITエンジニア研修・DX研修を提供する法人研修会社です。大企業向けには、部署・職種・役職ごとに異なる育成目標に合わせて研修を設計し、一部署での先行導入から全社展開までを支援しています。導入実績は1,200社を超えます。

- 自社の業務を題材にした演習で、研修を実務につなげる
- 導入実績1,200社超。NTT・KDDI・野村グループなど大手企業での多数
- 人材開発支援助成金の活用相談・支給額シミュレーションに対応
大企業向けIT研修プラン
インターネット・アカデミーでは、企業ごとの課題や育成方針をヒアリングし、最適な研修プランをご提案しています。一部署での導入から全社展開まで、研修内容・実施方法・運営体制を柔軟に設計し、大企業の人材育成をサポートします。
大企業に選ばれる3つの理由
1. 全社への横展開を見据えた初期設計をサポート

DX推進部門や情報システム部門など、一部署での先行導入から始めて、成果を確認しながら他部署へ広げる段階的な人材育成を支援します。
先行導入では、講義ごとの受講者アンケートと研修前後の理解度テストで、内容が業務に合っているか、受講者が理解できているかを確かめます。その結果をもとにカリキュラムを調整し、他部署に展開するときの研修設計に反映します。最初から全社一律で実施するよりも、部署ごとの実態に合った内容で展開できます。
先行導入の結果を社内に説明する材料として使えるので、全社展開の稟議も進めやすくなります。
2. 複数の研修を組み合わせた大規模設計が可能

ITリテラシーからAI・DX、エンジニア育成まで、複数分野の研修を自由に組み合わせられます。同じテーマでも、部署・職種・役職によって必要な内容は異なるため、対象者ごとに研修を分けて設計します。
たとえば生成AIを全社に展開する場合は、次のように階層ごとに組み合わせます。
- 経営層・管理職:生成AIが事業や業務にもたらす変化と、導入の判断に必要な知識
- 全社員:生成AI研修で業務での基本的な使い方を、AIガバナンス研修で情報管理のルールを学ぶ
- 推進担当者:AIエージェント入門研修で、業務を自動化する仕組みを自分で作れるようにする
- 開発部門:Claude Codeなどのコーディング支援ツールを使った開発手法を学ぶ
基礎研修から専門研修までを段階的につなげた、複数年の育成プランも設計できます。経営層から一般社員まで階層別にDX研修を実施した事例は、ホンダ開発株式会社の研修事例で紹介しています。
3. DX・AI推進計画に沿った全社教育を支援

全社のDX・AI推進計画に合わせて、人材育成の企画から研修の設計・実施、研修後の定着までを支援します。
計画づくりの段階では、DXアセスメントで社員のスキルを測り、どの部署・どの階層に何が足りないかを把握できます。育成目標は、経済産業省のデジタルスキル標準に沿って整理できるので、社内の人材育成計画と研修内容を対応づけやすくなります。
研修の実施中は、学習管理システムで受講状況と進捗を管理できます。研修後は、オフィスアワーやフォローアップ研修、伴走支援などで、研修で学んだことを現場の業務改善につなげるところまで支援します。
大手企業の研修事例のご紹介
3年で200人のデジタル人材育成へ
経営層への生成AI研修でビジネス変革も視野
NAGASEグループ(長瀬産業株式会社)
経営企画本部 マーケティング推進室
ご担当者様
3年間でグループ全体で200人のデジタル人材を育成するという大きな目標もありました。
実際の業務では習うより慣れろの部分もありますが、全体として業務に取り組む初速が確実に上がったと実感しています。また、ナガセヴィータの経営層向けに実施した生成AIセミナーが生成AIへの関心の大きなフックとなり、生成AIは単なる業務効率化のツールではなく、ミッションの実現やビジネスモデル変革といったDXにつながるという認識が深まりました。
さらに読む伴走型デジタル人財育成研修を実施、
未経験の若手から50歳以上まで全員がゴールに到達
丸紅 株式会社
デジタル・イノベーション室 データアナリティクス課 課長
デジタル・イノベーション室 データアナリティクス課 マネージャー
丸紅には、『デジチャレ』というDX推進プログラムがあり、個人のデジタルスキルを深化させるための人財育成を進めています。その一環として今回インターネット・アカデミーに依頼をしたのが、営業部員向けのデジタル研修です。
研修では、頭で理解し、作ったものを使うことができ、体に落とし込むようになることを重視しています。 たとえば、研修後にオフィスアワーという、この時間帯はいつでも誰でも質問していいですよ、という時間を設けました。
受講者の多くは、コードも書いたことがないほぼ未経験者で、若手から50歳以上まで幅広くいました。若い層の方がとっつきは良いように感じたのですが、最終的には年齢に関係なくゴールに到達したので、差はなかったと感じています。
さらに読む200名近くの全社員を対象とした研修の実施にあたり、
柔軟に日程を組むことが依頼の大きなポイントでした
(株)日本デザインセンター
色部デザイン研究室
グラフィックデザイナー/アートディレクター/取締役
色部義昭 様
NDCはこれまで、紙媒体をベースとしたヴィジュアル・コミュニケーション提案を中心に承ってきたので、コンピュータの仕組みやIT業界の現状を専門的に理解できる人材が限られていました。その状況に合わせ、研修ではコンピュータの基礎から応用まで体系的にWeb制作の技能面を教えて頂きました。
また、200名近くの全社員を対象とした研修の実施にあたり、柔軟に日程を組むことができたことも大きなポイントでした。
さらに読む大企業向け研修に関するよくある質問
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Q. 全社員規模や、複数拠点にまたがる研修に対応できますか?
インターネット・アカデミーは、全社員を対象にした研修や、グループ会社・複数拠点にまたがる研修に対応しています。受講者を複数のクラスに分けた日程設計や、講師派遣・双方向リモート研修・eラーニングの組み合わせにより、業務を止めずに対象者全員へ展開できます。これまでに、200名近い全社員を対象にした研修や、世界16拠点のシステム担当者を対象にした研修を実施しています。
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Q. 一部署から始めて、全社に広げることはできますか?
インターネット・アカデミーでは、DX推進部門や情報システム部門など一部署での先行導入から始め、成果を確認したうえで他部署へ広げる段階的な導入に対応しています。先行導入では受講者アンケートと理解度テストの結果をもとにカリキュラムを調整し、その内容を横展開する際の研修設計に反映します。
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Q. 大企業でも助成金は使えますか?
厚生労働省の人材開発支援助成金は大企業も対象ですが、助成率と助成額は中小企業より低く設定されています。原則として10時間以上のOFF-JTが対象で、訓練の開始前に訓練実施計画の届出が必要です。コースによっては実施期間が限られているため、最新の要件を確認しながら計画することをおすすめします。インターネット・アカデミーでは、助成金の活用を前提とした研修プランと支給額シミュレーションのご相談に対応しています。
IT研修・AI人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

