AI活用AI基礎研修
DX時代に把握しておくべきAIの基礎知識を学習します。機械学習やディープラーニングといったAI学習のしくみや、話題の生成AIのビジネス活用事例などのリテラシーを高めます。演習をしながら学習するため自社のビジネスにAIをどのように活用するかというイメージが描けるようになります。
AI基礎研修について相談する-
製造部門
月40時間 工数を削減進捗報告の自動化により実現
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マーケティング部門
1時間→自動化 市場調査業務Copilotエージェント活用で実現
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データ集計業務
30分→1分 業務時間を短縮生成AI活用で実現
AIを活用する方針はあるが、具体的にどうすればよいのかわからなかった
AIへの理解が深まり、生成AIの業務活用などが進むようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
AI基礎研修の特徴
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特徴1体系的なAIリテラシーが学べる

様々なIT業界団体の認定校となっており、また、多くの企業様にIT研修を提供してきた実績を元にしたAI基礎知識のカリキュラムを提供できます。
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特徴2研修のカスタマイズができる

貴社の業務上の課題感や目的に合わせて、カリキュラムや研修スケジュールを柔軟にカスタマイズできます。お気軽にご相談ください。
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特徴3研修の成果を可視化できる

学習管理システム(LMS)での進捗管理はもちろん、日報、理解度テストの結果、開発した成果物など、様々な角度から研修効果を測定できます。
受講形式
インターネット・アカデミーの研修は、さまざまな形式に対応しています。「基礎はeラーニングで演習は集合研修」「講師派遣とリモートを組み合わせる」など、複数の形式の併用もできますので、お気軽にご相談ください。

リモート集合研修 
実地での集合研修 
講師派遣 
eラーニング
Web開発会社の開発・マネジメントのノウハウをカリキュラム化現場の実務が研修で学べる
インターネット・アカデミーのグループ会社ではWeb開発・Saasサービスを手掛けています。実務で用いられている開発ノウハウをカリキュラム化し、研修で還元しています。

理解度チェック・アセスメントなど学習効果を可視化できる学習管理システム(LMS)
インターネット・アカデミーの学習管理システム(LMS)では「研修後の知識定着度を可視化したい」「社内報告のためのアセスメントがほしい」など、研修担当者の悩みにこたえる機能を搭載。学習の進捗管理から、さまざまな角度からの研修効果測定が行えます。

研修テーマごとに受講した社員の理解度をダッシュボードで確認できます。 
テストの結果を元に社員ごとのスコアをグラフで可視化。社内の平均スコアとの比較もできます。 
受講態度や理解度といった講師からのフィードバックによる定性評価にも対応しています。
AI基礎研修カリキュラム

AI基礎研修では、AIをビジネス活用するうえでのリテラシーを高めます。
研修では、AIの基礎的な概念や、機械学習とディープラーニングの違いや使い分けなどを学習し、AIのリテラシーを高めます。ただ仕組みを知るだけでなく、どのような場面で用いられているのかも学ぶため、ビジネスでの活用イメージがわきます。
また、生成AIの活用方法やChatGPTの使い方についても演習を交えながら学習します。
- ビジネスにおけるAIの活用事例を知りたい方
- DX推進のために社員に最新のIT知識を身につけさせたい方
- 経営者や管理職など、ビジネスの意思決定に携わる方
- AIの基本的な仕組みを学びビジネス活用のイメージが描けるようにしたい
- AIが得意なことと苦手なことなど、経営判断を行う上での基準を学びたい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人工知能(AI)とは |
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| AIの発展とAIを支えるテクノロジー |
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| AIプログラミングに必要な数学知識 |
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| 演習 |
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| 機械学習の種類 |
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| 機械学習が扱う問題 |
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| 機械学習の使用事例 |
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| 演習 |
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| ディープラーニング |
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| 機械学習と深層学習の使い分け |
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| ディープラーニングの使用事例 |
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| ビッグデータとの関連性 |
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| 演習 |
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| 生成AIとは |
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| 生成AIの活用事例 |
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| 演習 |
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| ChatGPTを使用する |
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| 【参考】有料版紹介 |
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| セキュリティリスク |
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| 演習 |
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時間数・日程
8時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
AI基礎研修について相談するAI活用系の研修を受けた企業の事例
講師から「プロンプトの言葉遣いを丁寧にしたら、回答精度が上がる」と研修で教えていただき、早速言い回しを変えてみたそうです。その結果、回答の精度がぐっと上がったと話していました。結論として、初めてChatGPTを使う方も、すでに試していた方も、それぞれの立場でChatGPTへの理解が深まる研修で、満足度が高かったという印象です。
AI活用系の研修事例をみる
実際に手を動かしながらの実演型の研修だったので、AIの進化を肌で感じることができたという感想をいただきました。 すでに実際に使っているという参加者の方からはAIへ最適な指示を出すプロンプトのポイントなどを知れたのが良かったという感想も伺いました。
AI活用系の研修事例をみる
受講者のコメント
- AIの使用例を学び、全部をAIに任せるのではなく、販売予測など一部の業務で使用することによって、ビジネスを最適化することができることを学びました。
- 機械学習やディープラーニングについてはほとんど知識がなかったので、理解するのは難しかったですが、新鮮で楽しく学習できました。今の生成AIなどもいろいろな技術の変遷を得て今に至っているのだなぁと思うと感慨深かったです。
- AIの根幹となる部分の知識だったため、すぐに業務に役に立つという事ではないと思うが、エンジニアとして何事もベースの考えが大事なので振り返りを行いたい。また、ワークの時間を作っていただいてありがとうございました。
- 機械学習とディープラーニングの違いについて詳しく解説していただけて理解が深まった。AIを自分の場合で役立つケースを考える時間があり、AIを活用する視野が広がった。
- 解説が抽象的で細かく、好印象でした。またこのような機会があればぜひ参加してみたいです。
AI基礎研修のよくある質問
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AI基礎研修の内容をカスタマイズできますか?
はい、貴社のご要望に合わせたカスタマイズも承っています。「金融業界のセールス向けのAI活用研修」のように業種や職種に合わせて内容を調整するのはもちろん、貴社の実業務をテーマにしたAI活用演習を取り入れるなども対応しています。インターネット・アカデミーでは、実業務に合わせたカスタマイズAI研修を行った結果、各部署でのAI活用と業務効率化が進んだ事例などが豊富にあります。事例紹介も承っていますのでお気軽にご相談ください。
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AI研修の効果が出るまでどのくらいかかりますか?
研修のテーマや目的の設定にもよりますが、業務効率化などを目的とされている場合、社員個人や部署単位では研修直後から業務利用が進むケースが多いです。一例として、「製造現場の進捗レポート作成の業務をAIで代替し、月40時間の工数を削減」「市場調査業務をAIで代替し、1社あたり1時間かかっていたリサーチ時間を数分で完了できるようになった」などが挙げられます。
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研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
AIに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
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AI基礎研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができ、研修費用を最大75%削減できます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するAI基礎研修についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい
※5/2(土)~5/6(水)は休業となります。お問い合わせ頂いた内容は5/7(木)より順次対応させていただきます。








