AI活用AI基礎研修
DX時代に把握しておくべきAIの基礎知識を学習します。機械学習やディープラーニングといったAI学習のしくみや、話題の生成AIのビジネス活用事例などのリテラシーを高めます。演習をしながら学習するため自社のビジネスにAIをどのように活用するかというイメージが描けるようになります。
AI基礎研修は、AIの仕組みや活用方法を体系的に理解したい方を対象としており、プログラミング経験は不要です。「AIという言葉はわかるが、機械学習・ディープラーニング・生成AIの違いが説明できない」「AI導入の経営判断をするための基礎知識がほしい」「社員全体のAIリテラシーを底上げしたい」といった課題を抱える経営層・管理職・DX推進担当の方に特に適しています。生成AI・ChatGPT研修との違いは、AIの仕組みそのものへの理解を深める点にあり、より広い視野でAI活用戦略を描きたい方向けのカリキュラムです。
AI基礎研修について相談する-
製造部門
月40時間 工数を削減進捗報告の自動化により実現
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マーケティング部門
1時間→自動化 市場調査業務Copilotエージェント活用で実現
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データ集計業務
30分→1分 業務時間を短縮生成AI活用で実現
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経営企画部門
月17万円 相当の工数を削減月次決算(P/L集計)の自動化で実現
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品質管理部門
月8時間 を削減(1名あたり)品質データの自動連携で実現
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設備管理部門
80%削減 データ更新作業を削減モニタリング業務の自動化で実現
AIを活用する方針はあるが、具体的にどうすればよいのかわからなかった
AIへの理解が深まり、生成AIの業務活用などが進むようになった

インターネット・アカデミーのAI研修が選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、日本のスクール業界で唯一のW3Cメンバーです。W3Cの技術者会議TPACに講師が参加し、AIエージェントの通信規格やAI時代のセキュリティ技術(VC/DID)など最新の技術動向をカリキュラムに直接反映しています。また、神奈川工科大学との産学連携でAI講座を共同開発し、経済産業省「Reスキル講座」としても認定を受けています。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウ1995年の創業以来、約30年にわたりIT教育サービスを提供してきた専門機関です。そのノウハウをAI研修にも活かし、AIリテラシーから生成AI活用、AIエージェント構築まで、受講者のレベルや目的に応じた研修設計で脱落者を生むことなく最大限の学習効果を提供しています。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データや実業務をテーマにした実践演習を取り入れ、研修直後から現場でAIを活用できる設計になっています。導入事例では、製造部門で月40時間の工数削減、市場調査業務が1時間から数分に短縮、データ集計業務が30分から1分に短縮するなどの成果が生まれています。
インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
AI基礎研修の特徴
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特徴1体系的なAIリテラシーが学べる

様々なIT業界団体の認定校となっており、また、多くの企業様にIT研修を提供してきた実績を元にしたAI基礎知識のカリキュラムを提供できます。
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特徴2研修のカスタマイズができる
貴社の業務上の課題感や目的に合わせて、カリキュラムや研修スケジュールを柔軟にカスタマイズできます。お気軽にご相談ください。
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特徴3研修の成果を可視化できる
学習管理システム(LMS)での進捗管理はもちろん、日報、理解度テストの結果、開発した成果物など、様々な角度から研修効果を測定できます。
受講形式
インターネット・アカデミーの研修は、さまざまな形式に対応しています。「基礎はeラーニングで演習は集合研修」「講師派遣とリモートを組み合わせる」など、複数の形式の併用もできますので、お気軽にご相談ください。

リモート集合研修 
実地での集合研修 
講師派遣 
eラーニング
Web開発会社の開発・マネジメントのノウハウをカリキュラム化現場の実務が研修で学べる
インターネット・アカデミーのグループ会社ではWeb開発・Saasサービスを手掛けています。実務で用いられている開発ノウハウをカリキュラム化し、研修で還元しています。

理解度チェック・アセスメントなど学習効果を可視化できる学習管理システム(LMS)
インターネット・アカデミーの学習管理システム(LMS)では「研修後の知識定着度を可視化したい」「社内報告のためのアセスメントがほしい」など、研修担当者の悩みにこたえる機能を搭載。学習の進捗管理から、さまざまな角度からの研修効果測定が行えます。

研修テーマごとに受講した社員の理解度をダッシュボードで確認できます。 
テストの結果を元に社員ごとのスコアをグラフで可視化。社内の平均スコアとの比較もできます。 
受講態度や理解度といった講師からのフィードバックによる定性評価にも対応しています。
AI基礎研修カリキュラム

AI基礎研修では、AIをビジネス活用するうえでのリテラシーを高めます。
研修では、AIの基礎的な概念や、機械学習とディープラーニングの違いや使い分けなどを学習し、AIのリテラシーを高めます。ただ仕組みを知るだけでなく、どのような場面で用いられているのかも学ぶため、ビジネスでの活用イメージがわきます。
また、生成AIの活用方法やChatGPTの使い方についても演習を交えながら学習します。
- ビジネスにおけるAIの活用事例を知りたい方
- DX推進のために社員に最新のIT知識を身につけさせたい方
- 経営者や管理職など、ビジネスの意思決定に携わる方
受講者として特に多いのは、AI導入の意思決定を担う経営者・管理職と、全社的なAIリテラシー研修の企画・実施を担うDX推進部門・人事部門の担当者です。「AIを導入すべきかどうか判断する前提知識がない」「機械学習とディープラーニングと生成AIの違いを人に説明できない」「ChatGPTの活用より一歩手前のAI全体像を理解したい」という方が、研修後に自社のビジネス課題にAIをどう活用できるかの戦略イメージを描ける状態を目指します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人工知能(AI)とは |
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| AIの発展とAIを支えるテクノロジー |
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| AIプログラミングに必要な数学知識 |
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| 演習 |
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| 機械学習の種類 |
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| 機械学習が扱う問題 |
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| 機械学習の使用事例 |
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| 演習 |
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| ディープラーニング |
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| 機械学習と深層学習の使い分け |
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| ディープラーニングの使用事例 |
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| ビッグデータとの関連性 |
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| 演習 |
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| 生成AIとは |
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| 生成AIの活用事例 |
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| 演習 |
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| ChatGPTを使用する |
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| 【参考】有料版紹介 |
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| セキュリティリスク |
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| 演習 |
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時間数・日程
8時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
AI基礎研修について相談するAI活用系の研修を受けた企業の事例
講師から「プロンプトの言葉遣いを丁寧にしたら、回答精度が上がる」と研修で教えていただき、早速言い回しを変えてみたそうです。その結果、回答の精度がぐっと上がったと話していました。結論として、初めてChatGPTを使う方も、すでに試していた方も、それぞれの立場でChatGPTへの理解が深まる研修で、満足度が高かったという印象です。
AI活用系の研修事例をみる
実際に手を動かしながらの実演型の研修だったので、AIの進化を肌で感じることができたという感想をいただきました。
すでに実際に使っているという参加者の方からはAIへ最適な指示を出すプロンプトのポイントなどを知れたのが良かったという感想も伺いました。
AI活用系の研修事例をみる
受講者のコメント
- AIの使用例を学び、全部をAIに任せるのではなく、販売予測など一部の業務で使用することによって、ビジネスを最適化することができることを学びました。
- 機械学習やディープラーニングについてはほとんど知識がなかったので、理解するのは難しかったですが、新鮮で楽しく学習できました。今の生成AIなどもいろいろな技術の変遷を得て今に至っているのだなぁと思うと感慨深かったです。
- AIの根幹となる部分の知識だったため、すぐに業務に役に立つという事ではないと思うが、エンジニアとして何事もベースの考えが大事なので振り返りを行いたい。また、ワークの時間を作っていただいてありがとうございました。
- 機械学習とディープラーニングの違いについて詳しく解説していただけて理解が深まった。AIを自分の場合で役立つケースを考える時間があり、AIを活用する視野が広がった。
- 解説が抽象的で細かく、好印象でした。またこのような機会があればぜひ参加してみたいです。
- AI基礎研修
- 生成AI研修
- Copilot研修
- AIエージェント入門研修
- AIエージェント実践研修
- AI業務改善(Claude Cowork)研修
- AIガバナンス研修
- AX推進 伴走支援
- G検定対策研修
- 管理職向けAIリテラシー研修
- AIクリティカルシンキング研修
AI基礎研修についてのよくある質問
AI基礎研修の内容と対象者について
インターネット・アカデミーのAI基礎研修では、AIをビジネスに活用するための基礎知識を8時間で体系的に学びます。人工知能の定義とレベル、AIを支えるクラウド・IoT・ビッグデータ・5Gといった技術の位置づけから始め、機械学習の種類と扱う問題、ディープラーニングとニューラルネットワーク、両者の使い分けまでを使用事例とあわせて理解します。後半では生成AIとLLMの仕組み、産業別の活用事例、ChatGPTの使い方と回答精度を上げる工夫、セキュリティリスクを扱います。「身近なAIが何かを考える」「AIで解決したい問題を考える」など各パートにワークを組み込んでおり、自社のビジネスにどう活用できるかを描きながら進める構成です。
AI基礎研修はプログラミング経験を必要としない設計のため、技術職以外の方でも受講いただけます。受講者として特に多いのは、AI導入の意思決定を担う経営者・管理職と、全社的なAIリテラシー研修の企画・実施を担うDX推進部門・人事部門の担当者です。「AIを導入すべきか判断する前提知識がない」「機械学習とディープラーニングと生成AIの違いを人に説明できない」という状態からの受講を想定しています。機械学習やディープラーニングの仕組みを扱うため初めて触れる方には難しく感じる部分もありますが、各項目にワークを組み込み、自社の状況に当てはめながら理解を進める構成にしています。
AIの仕組みを理解して活用の判断ができるようになりたい場合はAI基礎研修、ChatGPTなどを業務で使いこなせるようになりたい場合は生成AI研修が適しています。AI基礎研修は機械学習・ディープラーニング・生成AIの違いと使いどころを体系的に押さえる内容で、意思決定や研修企画の前提知識として学ぶ方が多くいます。一方、生成AI研修はプロンプトの組み立て方や具体的な業務への当てはめが中心です。AI基礎研修で全社の共通理解をつくり、その後に部署ごとへ生成AI研修を展開するという順序で実施される企業もあります。研修の選び方はAI研修の比較ガイドでも整理していますので、あわせてご覧ください。
AIに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。特にAI基礎研修は機械学習やディープラーニングといった技術の仕組みを扱うため、正確に説明できる人材が社内に限られることが多い領域です。インターネット・アカデミーでは、初回を外部研修で実施し、その内容を社内展開できる形に整えるという進め方もご提案しています。
AI基礎研修の実施方法とカスタマイズについて
インターネット・アカデミーのAI基礎研修は、貴社のご要望に合わせたカスタマイズに対応しています。「金融業界のセールス向けのAI活用研修」のように業種や職種に合わせて内容を調整するのはもちろん、貴社の実業務をテーマにしたAI活用演習を取り入れることもできます。機械学習の理論部分を短縮して生成AIの活用に時間を配分するといった重点の置き方の調整も可能です。実業務に合わせたカスタマイズ研修を行った結果、各部署でのAI活用と業務効率化が進んだ事例も豊富にありますので、事例紹介もあわせてご相談ください。
AI基礎研修はeラーニングでの提供にも対応しています。全社的なリテラシー底上げが目的で受講者数が多い場合や、部署ごとに受講タイミングを分けたい場合に適しています。「基礎はeラーニングで学び、演習は集合研修で行う」といった複数形式の併用も可能です。ただし人材開発支援助成金を利用される場合、eラーニングでは賃金助成が支給されない点にご注意ください。経費助成は対象となりますので、どの形式が適しているかは助成金の活用方針とあわせてご相談ください。
AI基礎研修では、学習管理システム(LMS)での進捗管理に加えて、日報や理解度テストの結果など複数の角度から研修効果を測定できます。研修テーマごとの理解度をダッシュボードで確認でき、社員ごとのスコアと社内平均との比較も可能です。講師からのフィードバックによる定性評価にも対応しているため、社内報告用のアセスメント資料としてもご活用いただけます。全社展開で受講者数が多い場合ほど、こうした可視化の仕組みが役立ちます。
AI基礎研修は、インターネットに接続できるPCがあれば受講いただけます。カリキュラムにChatGPTを実際に使用するパートが含まれるため、受講者ごとにChatGPTを利用できるアカウントをご用意いただきます。必要なプランについてはご相談の段階でご案内します。社内のセキュリティポリシーで外部サービスの利用に制約がある場合は、事前に環境要件を共有したうえで実施方法を調整しますので、ご相談時にお知らせください。
AI基礎研修の費用と導入の進め方について
AI基礎研修の費用は、受講人数・研修時間・カリキュラムのカスタマイズ範囲・実施形式(双方向リモート/集合研修/講師派遣/eラーニング)によって変動します。全社的なリテラシー底上げを目的に多人数で実施される場合は、形式の選び方によって費用感が大きく変わります。見積もりの前提となる変数と相談の進め方は、AI研修の費用ページで解説しています。ご予算の上限が決まっている場合は、その範囲で実施できる構成をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
AI基礎研修は、他の研修と組み合わせることで厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。この制度には訓練時間10時間以上という要件があり、8時間のAI基礎研修を単体で実施する場合は対象外となるためです。生成AI研修やAIエージェント研修と組み合わせて10時間以上の研修計画とする構成がご提案できます。なお、eラーニングで実施する場合は賃金助成が支給されない点にもご注意ください。助成金の支給には訓練時間以外の要件もあるため、インターネット・アカデミーでは貴社の状況に合わせた組み合わせ方と、受給額のシミュレーションを無料で承っています。
AI基礎研修の効果は、AIに関する社内の共通言語ができることとして現れます。機械学習・ディープラーニング・生成AIの違いを関係者が理解している状態になると、AI活用の議論が具体的に進み、どの業務にどの技術が向いているかの判断がしやすくなります。受講者からも、すぐに業務へ直結するというより物事のベースとなる考え方が身についたという声をいただいており、即座の業務効率化よりも判断の土台づくりに向いた研修です。研修直後からの業務効率化を重視される場合は、実際のツール操作を扱う生成AI研修などを組み合わせる構成をご提案します。
受講する社員が研修に後ろ向きな場合や、研修の目的が定まっていない場合は、効果が期待しにくくなります。また、AI基礎研修は仕組みの理解を扱うため、研修後に学んだ知識を使う場面が用意されていないと定着しません。全社的なリテラシー底上げを目的とされる場合は、研修後にAIを試せる環境や、部署ごとの活用テーマをあわせて準備しておくと効果が持続します。インターネット・アカデミーでは研修前の目的設定や受講者のモチベーション形成のご提案も行っており、全社的なAI活用の推進体制づくりから取り組まれる場合はAX推進伴走支援もご検討ください。
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するAI基礎研修についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい











