ITエンジニア研修についてのよくあるご質問
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新人向けのIT研修にはどのようなものがありますか?
新人向けIT研修は、①全職種共通のIT基礎研修、②エンジニア配属者向けの新人ITエンジニア研修、③生成AIの活用とリスクを学ぶAI活用研修、の3系統が中心です。
インターネット・アカデミーのIT基礎研修では、ビジネスで必須のIT用語や主要テクノロジーの概略、情報セキュリティ、Excel・VBAのスキルを習得します。
新人ITエンジニア研修では、プログラミングやインフラの基礎から開発演習までを行い、あわせてビジネスマナー・ビジネスマインドも育成するため、現場配属後すぐに活躍できる人材を育てられます。
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ITエンジニア研修にはどのようなものがありますか?
ITエンジニア研修は、①プログラミングやデータベースを学ぶシステム開発系、②サーバーやネットワークを学ぶインフラ系、③設計・テスト・運用・マネジメントなどの周辺領域、の3系統に大別されます。
インターネット・アカデミーでは、Java・C#・Python・PHPやデータベース、AWSなどを学ぶ実践型ITエンジニア研修、Linuxサーバーとネットワークを扱うサーバー・ネットワーク研修に加え、システム設計研修、テストコード研修、モジュール分割研修、バグ管理・エビデンス取得研修、システム運用研修を用意しています。オーダーメイドでの構成も可能です。
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新人エンジニア研修の費用はいくらですか?
インターネット・アカデミーの1社型リモート研修の場合、8時間(1日)で5名なら総額26万円(1名あたり5.2万円)、20名なら総額80万円(1名あたり4万円)が参考価格です。24時間(3日)では5名で78万円、20名で240万円となり、受講人数が多いほど1名あたりの単価が下がります。
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新人エンジニア研修の期間はどのくらいが標準ですか?
新卒エンジニア研修の期間は1〜3か月が一般的で、未経験者を開発現場に配属できるレベルまで育成する場合は2〜3か月程度が標準です。内訳は、ITリテラシー・ビジネス基礎(数日〜1週間)→プログラミング言語やデータベース、サーバーの基礎(3〜7週間)→開発演習(チーム開発など)(2〜4週間)という構成が典型です。
インターネット・アカデミーでは配属時期と育成目標から逆算して期間を設計し、短期集中から長期プランまで対応しています。
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文系出身・プログラミング未経験の新卒でもエンジニアになれますか?
なれます。多くの企業が文系・未経験の新卒をエンジニア職として採用し、適切な研修を経て開発現場に配属しています。未経験者育成のポイントは、①いきなりコードを書かせず、コンピュータやWebの仕組みから順序立てて学ぶこと、②レベル差を前提に質問しやすい双方向型で進行すること、③「動くものを作る」成功体験を早い段階で作ること、の3点です。
インターネット・アカデミーは創業約30年のIT教育専門校として、レベル差のあるクラスでも脱落者を出さない研修進行を強みとしています。
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新人エンジニア研修ではどのような言語・技術を学びますか?
学ぶ言語は配属先の開発環境に応じて選定します。インターネット・アカデミーの実践型ITエンジニア研修では、Java・C#・Python・PHPなどの開発言語に加え、データベース、サーバー・AWSなどの技術を基礎から学習し、システム開発実践演習やチーム開発演習まで行います。
インフラを扱う部門への配属者向けにはLinuxサーバーとネットワークを扱うサーバー・ネットワーク研修があり、実際のサーバー設定やトラブルシューティングの演習を通じて実践力を身につけます。配属先に合わせて言語とコースを選定できます。
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新人エンジニア研修でAIコーディングツールは学べますか?
学べます。生成AIによるコーディング支援が開発現場の標準になりつつあるため、新人研修の段階からGitHub CopilotやClaude Codeなどの適切な使い方を組み込む企業が増えています。重要なのは、基礎を飛ばしてAIに依存させるのではなく、「自力で読める・直せる」力を養ったうえでAIで生産性を高める順序で教えることです。
インターネット・アカデミーはClaude CodeやCopilotを含むAI活用研修を法人向けに提供しており、新人研修への組み込みもご相談いただけます。
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新人エンジニア研修は外部委託と内製(OJT)のどちらがよいですか?
未経験者を含む新人の基礎教育は外部委託、配属後の実務教育は社内OJTという分担が最も効率的です。内製の課題は、①教える先輩社員の工数が数か月単位で奪われる、②内容とレベルが担当者によってばらつく、③体系的なカリキュラムや教材の整備コストが大きい、の3点です。エンジニアの採用単価が上がっている現在、育成担当者の稼働をOJTに割くコストは見過ごせません。
外部研修で「配属初日から動ける状態」まで引き上げることで、現場の教育負担を大幅に減らせます。
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新人エンジニア研修に助成金は使えますか?
使えます。新人エンジニア研修は数十時間〜数百時間の長時間研修になることが多く、厚生労働省の人材開発支援助成金(原則10時間以上の訓練が対象)を活用しやすい分野です。要件を満たせば、研修費用に対する「経費助成」と受講期間中の賃金に対する「賃金助成」の両方が支給されます。
助成金は目的別に複数のコースが用意されており、どのコースが適用できるかは訓練内容と対象者によって変わります。事前に訓練実施計画の届出が必要で、申請時期を逃すと利用できないため、研修の検討段階からのご相談をおすすめします。インターネット・アカデミーでは支給額のシミュレーションも承っています。
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新入社員が1名だけでも研修を依頼できますか?
依頼できます。1名〜少人数の場合は、複数社の新入社員が合同で受講する公開講座型や個別指導型のプランを利用することで、1人あたり費用を抑えながら体系的な研修を受けられます。「採用が1名だけで社内研修を組めない」「同期がいないためモチベーション維持が不安」といった課題に対して、他社の同期と学べる環境は有効です。
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10月入社や中途入社者向けの研修にも対応できますか?
対応できます。エンジニア研修は4月の新卒一括研修だけでなく、秋入社・第二新卒・中途入社者向けに年間を通じて実施できます。少人数の入社であれば公開講座型、まとまった人数であれば入社時期に合わせたカスタマイズ研修という使い分けが可能です。採用決定から入社までの期間が短い場合でも、既存カリキュラムをベースにすることで短期間での開始に対応できます。インターネット・アカデミーでは入社時期・人数・配属予定に応じて柔軟に設計します。
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研修中の新人の学習状況や成果は人事に報告されますか?
報告されます。インターネット・アカデミーでは、研修テーマごとの理解度チェックテストの結果をダッシュボードで確認でき、社内平均との比較や社員ごとの理解度の可視化が可能です。テスト結果だけでなく、研修中の受講態度や講師から見た理解度といった定性的な評価もフィードバックします。
人事担当者のご要望に応じて、ITスキルレベルや適性を分析した「人材アセスメントシート」も提供しており、配属先の判断材料やつまずいている新人の早期フォローに活用できます。
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未経験者にIT研修を受けさせたいです。ついていけますか?
ついていけます。インターネット・アカデミーは1995年の開校以来、未経験者を戦力化する研修を専門としてきたIT教育機関です。未経験者が脱落する原因の多くは、講義が一方通行で質問できないまま進むことにあるため、双方向で進行し、つまずいた箇所をその場で解消できる形式を採用しています。また、事前のスキル確認をもとに開始レベルを調整するため、「全員が同じ内容についていけない」という状況を避けられます。
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受講者にレベル差があり学習効果に不安があります。対応できますか?
対応できます。レベル差への対処法は3つあり、①事前のスキル診断でクラスを分ける、②共通講義は基礎に揃え、演習を難易度別に用意する、③eラーニングで事前学習の機会を設けて開始時点の差を縮める、という方法を組み合わせます。
インターネット・アカデミーはレベル差の解消を長年の課題として扱ってきた教育機関であり、受講者の習熟度に応じて演習内容や進行速度を調整しながら研修を進めます。
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ITエンジニア研修を受講後、どのような研修効果が期待できますか?
基礎から実践まで演習を繰り返す構成のため、研修後は即戦力として現場に配属できるスキルが身につきます。受講企業からは「開発現場での業務指示が円滑になり先輩エンジニアの負荷が減った」「社内研修にかかるエンジニアの負担が減った」「研修後すぐに現場配属ができた」といった評価をいただいており、新人教育にかかる現場の負担を80%軽減できたケースもあります。外部委託していた開発業務を内製化し、システム外注費を月間数百万円規模で削減した企業の事例もあります。
IT研修・AI人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

