外部委託と内製(OJT)のどちらがよいですか?

未経験者を含む新人の基礎教育は外部委託、配属後の実務教育は社内OJTという分担が最も効率的です。内製の課題は、①教える先輩社員の工数が数か月単位で奪われる、②内容とレベルが担当者によってばらつく、③体系的なカリキュラムや教材の整備コストが大きい、の3点です。エンジニアの採用単価が上がっている現在、育成担当者の稼働をOJTに割くコストは見過ごせません。

外部研修で「配属初日から動ける状態」まで引き上げることで、現場の教育負担を大幅に減らせます。

現場の教育コスト削減を実現した研修事例

シャープディスプレイテクノロジー株式会社 新人が指示を理解してすぐ実行できるようになった

短期間の研修で知識をつめこんだ中でも、成果物が出せるようになっていました。また、昨年までは、「データベースの接続先を入力して」ということだけでも、新入社員は指示が理解できず、互いに大変な状況でした。一方、細川さんは一通りインターネット・アカデミーでIT専門用語を学んでいたので、私からの指示に対して、すぐに自分で実行できる状態になっていました。それが一番驚いたところですね。
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株式会社オートバックス デジタルイニシアチブ社内プログラミング研修で生じるコスト削減に成功

新卒社員向けのテクニカル系の研修を社内でする場合、体系的な教育を実施することや、講師を担当する社員の時間を確保することに課題がありました。今回はJava研修を選択しました。新人たちからはとても分かりやすいという声もあり、教わるという部分においては想定通り安心してお任せできる環境だったと感じます。加えて、新人たちの受講状況を丁寧に報告していただけるので、研修を実施する立場としても安心できる材料でした。コストを抑えつつ、新人に研修を受けさせることができました。
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ITエンジニア研修についての質問の一覧

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