その他のご質問
-
インターネット・アカデミーの特長や、他の研修会社との違いは何でしょうか?
インターネット・アカデミーは1995年開校の日本初のIT専門教育機関で、法人研修の導入実績は1,200社を超えます。
特徴は4点あり、①先端IT技術をカリキュラム化していること、②1995年から培われたIT教育のノウハウがあること、③企業ごとの実務に合わせたオーダーメイド研修に対応していること、④海外人材向けに英語でのIT研修に対応していること、です。教育専業だからこそ、未経験者の戦力化やレベル差の解消に強みがあります。
-
AI研修の会社はどのような基準で選べばよいですか?
AI研修会社は、①対象者のレベル差に対応した設計ができるか、②自社の業務・ツール環境に合わせてカスタマイズできるか、③セキュリティ・ガバナンス教育まで対応できるか、④研修後の定着支援があるか、⑤法人導入実績、の5点で比較するのが有効です。
プロンプト操作だけを教える研修は受講直後の満足度は高くても業務定着しにくいため、「研修後に現場で何が変わるか」を提案段階で具体的に示せる会社を選ぶことが重要です。
-
研修を担当する講師はどのような方々ですか?
開発現場でノウハウを積んだプロフェッショナルが講師を担当します。インターネット・アカデミーはグループにWeb開発・SaaS企業「manaable」を持つため、現場の開発ノウハウを持つ人材を安定して確保できることが特徴です。開発の現場で日々更新される技術やプロジェクトマネジメントの知見と、1995年の創業以来培ってきたIT教育のノウハウの両方を備えた講師が登壇します。海外大学の特別講師を務める講師も在籍しています。
-
どのような教材を使用していますか?
インターネット・アカデミーのIT研修で使用する教材はすべて自社オリジナルです。グループ会社であるWeb開発・SaaS企業の現場ノウハウと、インドの海外拠点から得た最新のIT技術を教材に反映しています。さらに、政府機関やIT大手企業、大学と連携して得た知見を研修カリキュラムに取り入れているほか、教育業界唯一のW3Cメンバー企業として、Web標準に関する最新かつ正確な内容を提供できます。Oracle・LPI-Japan・Adobe・Pythonエンジニア育成推進協会などの認定校でもあります。
-
英語でIT研修を実施してもらうことはできますか?
できます。インターネット・アカデミーは海外人材を対象とした英語でのIT研修に対応しており、外国籍エンジニアの受け入れや海外拠点の人材育成に活用いただけます。日本語での研修に不安がある社員が在籍している場合、言語の壁が理解度の差につながることが少なくありません。英語で実施できる研修会社は限られており、IT技術と英語の両方に対応できることが当社の特徴のひとつです。対象言語や実施範囲についてはご相談ください。
-
IT研修の実績や導入事例を教えてください。
インターネット・アカデミーの法人研修導入実績は1,200社を超え、NTT・KDDI・野村證券をはじめとする大手企業から官公庁・自治体まで幅広い組織にご利用いただいています。AI研修の導入事例、エンジニア研修の導入事例、業界別の活用例をそれぞれまとめて公開しており、自社に近い業種・規模の事例から研修内容と成果を確認いただけます。具体的な課題に近い事例のご紹介も個別に対応しています。
-
官公庁や自治体などへの研修は実施できますか?
実施できます。インターネット・アカデミーはクライアントの要望に合わせたオーダーメイドでIT研修を提供しているため、官公庁や自治体ごとの要件に沿ってカリキュラムとスケジュールを組むことができます。実績として、東京都がハローワークと連携して実施した「短期間・短時間委託訓練」事業を受託しています。行政のDX推進や情報システム部門の技術力向上、生成AIの利用ルール整備など、組織の課題に応じた設計が可能です。
-
研修を依頼する予定の講師のデモレッスンを確認できますか?
研修内容やスケジュールによっては、デモレッスンのご相談を承れる場合があります。実施の可否は個別の案件ごとに異なりますので、ご検討の段階でお問い合わせください。なお、オープン講座およびeラーニングによる研修については、デモレッスンのご案内は承っておりません。デモレッスンが難しい場合も、教材の内容説明や過去の研修事例のご紹介によって、研修の進め方をご確認いただけます。
-
研修実施前後での効果測定はできますか?
できます。インターネット・アカデミーでは、研修テーマごとの理解度チェックテストとアセスメント機能による効果検証に対応しています。研修前後でITスキルテストを実施することで、スキルの伸びを数値で可視化することも可能です。結果はダッシュボードで確認でき、社内平均との比較や社員ごとの理解度の把握ができます。テストで測れない部分については、研修中の受講態度や講師から見た理解度を定性評価としてフィードバックし、人材アセスメントシートとして提供します。
-
研修後に受講者に宿題を出すことはできますか?
できます。研修効果が定着しない最大の要因は、学んだ内容を実務で使わないまま時間が経つことにあるため、研修後に手を動かす機会を設けることは有効です。自社の実業務を題材とした課題を設定すれば、そのまま業務改善につながる成果物が残ります。提出された課題に対する講師からのフィードバックや、次回研修での振り返りを組み合わせることで、単発の研修を継続的な学習サイクルに変えることができます。
-
インターネット・アカデミーでは、どのようなIT研修ができますか?
インターネット・アカデミーではAIやDXなどビジネスで注目されているテーマはもちろん、ITリテラシーなどの基礎知識、プログラミングやデータベース、サーバーなどのエンジニア分野、Webサイト制作やUI/UXなどのWeb分野、マネジメントやマーケティング分野、AI開発やIoTなどの高度IT分野など、様々なテーマのIT研修を提供しています。
-
カリキュラムを自社に合わせてカスタマイズできますか?
できます。標準カリキュラムをベースに、扱うツール・題材・難易度を貴社の業務環境に合わせて調整するほか、既存の講座にない内容をオリジナルで開発することも可能です。カスタマイズの効果が最も大きいのは演習部分で、汎用的な題材を自社の実務に置き換えるだけで、受講後に業務へ持ち帰れる度合いが大きく変わります。対象者のスキルレベルと業務内容をヒアリングしたうえで、必要な範囲を提案します。
-
実際の業務プロジェクトを研修の題材にしてもらえますか?
対応できます。自社で実際に発生している課題や進行中の案件を題材にすることで、研修が「学んで終わり」にならず、成果物がそのまま業務に活用できる形になります。生成AI研修であれば自社の定型業務を対象にプロンプトを設計する、エンジニア研修であれば自社システムに近い構成で開発演習を行う、といった設計が可能です。題材とする業務の機密情報の取り扱いについては、事前にすり合わせのうえ進めます。
IT研修・AI人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

