新入社員向けPython研修

新入社員向けPython研修とは、ビジネスマナーやITリテラシーに加え、Python・Django、データベース、Linuxサーバー、AWSなど、配属に必要な基礎を約2カ月でまとめて学ぶ新人エンジニア向けのパッケージ研修です。システム開発演習を通じて、配属後すぐに開発に参加できる実践力を身につけます。
Claude Codeを活用したAI駆動開発や、Python3エンジニア認定基礎試験の対策なども、ご要望に応じて追加できます。
新入社員向けPython研修について相談する-
ソフトウェア開発企業
約1カ月 本番環境へリリース研修修了から機能改善リリースまで
-
IT企業(SES・受託開発)
十数名 プロジェクトで稼働研修終了から約1カ月で
-
IT企業
1年未満 プロジェクトリーダーに研修を経た新卒が少人数チームで
新人エンジニアの教育のために先輩社員の作業負担が大きくなっていた
新人エンジニアの技術理解が進み、開発業務が円滑になり社内教育の負担も軽減された
- 新人エンジニアが現場でスムーズに開発が行えるようになり社内教育の負担が軽減できる
- データベースやサーバー、AWSなど関連技術も学ぶため新人に任せられる業務領域が広がる
- 新人向けのビジネスマナーやIT基礎知識もまとめて学習できる

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
-
先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
-
1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
-
Pythonエンジニア育成
推進協会の認定スクールインターネット・アカデミーは、Pythonの学習指針を定めるPythonエンジニア育成推進協会の認定スクールです。Python3エンジニア認定試験の対策研修にも対応しており、資格取得を育成の到達目標に加えることもできます。
新人IT研修を導入した企業のコメント
一緒に受講した若手エンジニアは、Pythonを初めて触ったため、講師の方に初心者と経験者を同時に教えるという難題を突き付けてしまったかと思っていました。しかし、Python初心者にもわかるように丁寧に補足をしながら、二人が満足できるように説明してくださっていたので、非常にありがたかったです。
インタビューを見る
昨年までは、「データベースの接続先を入力して」ということだけでも、新入社員は指示が理解できず、互いに大変な状況でした。一方、今年は一通りインターネット・アカデミーでIT専門用語を学んでいたので、私からの指示に対して、すぐに自分で実行できる状態になっていました。それが一番驚いたところですね。
インタビューを見る
現場活用を目的とした
新入社員向けPython研修のカリキュラム
-
1基礎スキルの
習得
ビジネスマナーやITリテラシーに加え、Python・Django、データベース、サーバー、AWSを、手を動かしながら学びます。
-
2実務直結の
システム開発演習
学んだ技術を組み合わせてシステムを開発する演習で、配属後に開発現場で稼働できる実践力を身につけます。
-
3配属後を見据えた
追加学習
AI駆動開発や資格対策などを、研修中または修了後に必要に応じて追加できます。
パッケージの構成
新入社員向けPython研修は、Python研修の基礎科目に、ビジネス基礎と配属に必要な周辺科目、システム開発演習を加えたパッケージです。
| 区分 | 科目 | 扱い |
|---|---|---|
| ビジネス・IT基礎 | ビジネスマナー、ITリテラシー、情報セキュリティ | 標準 |
| プログラミング | Python基礎(全3回)、Django Webアプリ開発(全5回) | 標準 |
| 配属に必要な基礎 | データベース、Linuxサーバー、AWS | 標準 |
| 実践 | システム開発演習 | 標準 |
| 追加できる科目 | AI駆動開発(Claude Code)、Python3エンジニア認定基礎試験対策、AI(機械学習) | オプション |
※中途入社のエンジニアや短期間の研修、科目を選んで組み合わせたい場合は、Python研修をご覧ください。
新人研修中のAIの使い方
新人研修でAIにコードを書かせると、生成されたコードの誤りに気づけないまま進んでしまうおそれがあります。新入社員向けPython研修では、AIを使う範囲と時期を貴社の方針に合わせて設計します。以下は一例です。
- Python・Django・データベースなどの基礎は、自分でコードを書いて身につける
- システム開発演習で、自分の書いたコードが正しく動くかを確かめる習慣をつける
- AI駆動開発を追加する場合は、基礎が身についてからClaude Codeを解禁する
研修カリキュラム

新入社員向けPython研修では、ビジネスの基礎からプログラミング、関連技術、システム開発演習まで段階的に学習するため、プログラミング未経験の方でも安心してご参加いただけます。

インターネット・アカデミーでは1995年から培ったIT教育ノウハウを元に高度なファシリテーションを行っており、受講者の知識レベルの差が大きい場合でも対応できます。一般的に受講者のレベル差が大きいほど研修は失敗しやすく、特に知識レベルが低い方が脱落し研修効果が得られないといった事態が発生します。インターネット・アカデミーでは、レベル差を埋めるだけでなく、経験者の方でも学びが得られる研修を提供しています。
関連記事:レベル差への対応が研修成果を左右する新人エンジニア研修の天国と地獄| 項目 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| ビジネスマナー | 社会人としての基本 | オリエンテーション、身だしなみ・表情・あいさつと心構え、敬語と言葉遣い、電話応対、他社訪問・名刺交換、ビジネスメール、報・連・相 |
| ITリテラシー | ITの基礎知識 | ITとは何か、コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア、デジタルデータの理解、ネットワーク、インターネット・Webの仕組み、IPアドレスとドメイン、システム開発・プログラム・データベース |
| 情報セキュリティ | セキュリティの基礎 | セキュリティとは、サイバー攻撃、セキュリティポリシーと対策、リスクアセスメント |
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| Python1 | 基本文法 | はじめに、プログラムの書き方、文字列と変数、基本的な演算、リストとタプル、辞書と集合、条件文、繰り返し文 |
| Python2 | 関数とオブジェクト指向 | 関数、オブジェクト指向、ファイルの読込みと書込み、datetimeモジュール |
| Python3 | オブジェクト指向(クラス) | クラス基礎、クラス応用、カプセル化 |
| Python4 | Djangoフレームワーク | Djangoの概要、インストール・起動の確認、Viewを用いた実行、ViewとTemplateを用いた実行 |
| Python5 | Modelとデータベース | 前回の復習、Modelの利用、投稿一覧の表示、管理画面の表示、外部リソースの利用 |
| Python6 | お問い合わせフォーム | プロジェクト・アプリケーションの作成、お問い合わせフォームの作成、画像投稿ページの作成 |
| Python7 | お問い合わせフォーム(機能拡張) | 一覧ページの作成、削除ボタンの作成と削除確認画面の作成、更新ボタンの作成と更新画面の作成、ログインページの作成 |
| Python8 | 書籍サイト・デプロイ | 一覧ページの作成、書籍名検索機能の実装、(補足)デプロイ |
※Python8のデプロイは、AWSを用いたデプロイ方法の補足資料での提供です。授業では実施しません。
| 項目 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| データベース1 | データベース概要 | データベースとは、データモデル、リレーショナルデータベースの構造、データベースサーバーの位置づけ、SQLとは、CRUDとは |
| データベースの操作 | コマンドでの操作(CUI)、PHPMyAdminでの操作(GUI)、基本操作(起動、ログイン)、データベースとテーブルの操作、データ型、オプション指定、データの操作(INSERT、SELECT、UPDATE、DELETE) | |
| データベース2 | 条件指定 | WHERE句1(比較演算子、論理演算子)、WHERE句2(BETWEEN、LIKE、IN、NOT IN、NOT)、ソート(ORDER BY)、表示件数の制御(LIMIT、OFFSET)、重複行を除外(DISTINCT) |
| リレーション、キー | リレーションとは、属性、組、リレーションシップ、キーとは、主キー・複合キー・候補キー・外部キー | |
| ALTERコマンド | テーブル名の変更、列の追加・削除・変更 | |
| データベース3 | 制約 | 制約とは、UNIQUE、PRIMARY KEY、CHECK、NOT NULL、DEFAULT |
| 関数 | 数値関数、文字列関数、日付関数、集約関数、変換関数 | |
| グループ化 | GROUP BY、HAVING | |
| 副問い合わせ(サブクエリ) | 副問い合わせとは、FROMを用いる方法、WHEREを用いる方法、HAVINGを用いる方法 | |
| 結合 | 結合とは(交差、内部、全外部、右外部、左外部の概要)、内部結合(INNER JOIN)、外部結合(LEFT JOIN) | |
| データベース4 | トランザクション、ロック | トランザクションとは、文法(宣言、コミット、ロールバック)、ロックとは、排他ロック、共有ロック |
| 正規化 | 正規化とは、第一正規形、第二正規形、第三正規形 | |
| 設計 | システム開発のワークフロー、画面設計、画面遷移、データベース設計、ER図、実体・属性・関連 |
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| サーバー1 | Linuxの基礎 | Linuxの基本操作、コマンド操作、ファイルとディレクトリ、ファイルの作成、ファイルの操作、ディレクトリの操作 |
| サーバー2 | 運用作業のコマンド | ファイルの内容を閲覧、コマンドを利用した処理、リンクファイルの作成、ファイル検索と実行パス |
| サーバー3 | アクセス権限とユーザー管理 | 管理者でコマンド実行、ユーザーとパスワード管理、グループの管理、ファイルアクセス権と所有者、シャットダウン |
| サーバー4 | ソフトウェアのインストールと管理 | パッケージ管理、ソースコードからのインストール、ソフトウェアインストールの実践 |
| サーバー5 | ネットワークの構築 | ネットワークの基礎知識、IP(Internet Protocol)、TCPとUDP、ネットワーク設定 |
| サーバー6 | パケットフィルタリング設定 | パケットフィルタリングの概要、パケットフィルタリングの状況確認 |
| サーバー7 | ネットワークトラブルシューティング | デーモン起動の設定、時刻の設定、ネットワークトラブルシューティング |
| サーバー8 | システム運用業務 | ログの確認とバックアップ、プロセスの概要、定期的にプログラム実行、システム管理の日常業務シミュレーション |
| サーバー9 | Webサーバー | Apacheの設定、Apacheの高度な設定 |
| サーバー10 | データベースサーバー | データベース設定、SQL、データベース連携 |
| サーバー11 | システムリソース管理と緊急時対応 | システムリソースの概要、システムの状況確認、sarによるリソース状況の記録と確認、リソースに関するトラブルシューティング、緊急時のシングルユーザーへの切替、ハードウェア障害やシステム起動不能時対応 |
| 項目 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| AWS1 | クラウドリテラシー | クラウドコンピューティングの特徴、クラウドのサービスモデル、クラウドとオンプレミスの違い |
| AWSサービスの全体像 | AWSの全体像、主要なサービス | |
| AWSマネジメントコンソール(演習) | ログイン画面とルートとIAM、基本用語と使い方 | |
| クラウドを実現する技術 | データセンターと仮想化、仮想化技術とメリット | |
| AWSの各サービス | AWSの分野別のサービス、AWSの管理系のサービス | |
| EC2(サーバー構築:演習) | インスタンスの作成、AMI、インスタンスタイプとは、キーペア、セキュリティグループの作成、ブラウザ経由でSSHアクセス、TeraTermでSSHアクセス、Apacheのインストールと起動設定 | |
| AWSの費用(演習) | 各サービスごとの料金体系、見積もり計算の使い方 | |
| AWS2 | VPC | VPCとは、AWSにおけるネットワークの考え方、サブネットとCIDR |
| VPC(ネットワーク:演習) | VPCの作成、リージョンとAZ、サブネットの作成、ルーティングを設定 | |
| EC2(自作VPCでサーバー構築:演習) | VPCとサブネットを指定、自作VPCでWebサーバー構築、PHPのインストール、PHPの実行 | |
| 停止と終了と料金について(演習) | 各AWSサービスの終了の仕方 | |
| 補足事項 | Elastic IPとは、Route 53とは | |
| AWS3 | DB接続の基本(演習) | EC2でDBのインストール、EC2内でPHPからDBアクセス |
| RDS | RDSとは、EBSとは、Amazon Auroraとは | |
| RDS(DBサーバー構築:演習) | セキュリティグループの設定、プライベートサブネットの作成、インターネットGWの作成、ルーティングの設定、RDSを設置、WebサーバーからRDSに接続、RDSインスタンスの削除方法 | |
| AWS4 | IAM概要 | IAMユーザー・グループ・ポリシー、アクセスキーとシークレットキー、IAMロールとは |
| セキュリティ(演習) | IAMユーザー作成、IAMグループ作成、IAMロールの作成と割り当て | |
| S3概要 | S3とは、料金体系と用語解説 | |
| S3(演習) | ストレージクラスとは、S3のバケット作成と基本操作、S3のアクセス制御の設定、アップロードとファイル確認、静的Webホスティングの設定 | |
| 補足演習 | PythonでS3内のファイルを操作 | |
| 運用支援サービス | CloudWatch、SNS、SMS、請求アラーム |
| 項目 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| システム開発演習 ※開発するシステムの一例 |
簡易チャットシステム基礎版 | これまでに学んだPython・Django・データベースの知識を使った基本的なチャット機能の開発 |
| 会員ページ開発 | 会員登録・ログイン機能を持つ会員ページの開発 | |
| 顧客管理システムの拡張 | 既存の顧客管理システムへの機能追加 | |
| 簡易チャットシステムの作成 | 基礎版をもとにしたチャットシステムの作成 | |
| 本の貸出システム | 書籍の登録・検索・貸出管理を行うシステムの開発 |
※開発演習のテーマ・期間・チーム編成は、配属先の業務や貴社のご要望に合わせて設計します。
オプション
配属先の業務やご要望に合わせて、以下の科目を追加できます。研修修了後に追加で実施することも可能です。
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 第1回 Claude Codeの基礎・環境構築 |
Claude Codeの基礎理解 | チャット型AIとの違いと開発者の役割の変化、主な機能の全体像 |
| 環境セットアップ | Claude DesktopとVS Code拡張のセットアップ、Python開発環境との連携 | |
| 基本操作とコンテキスト | 基本的な対話の流れ、CLAUDE.mdとHooksの役割、コンテキストの上手な活用 | |
| 第2回 CLIの導入とプロンプト設計 |
CLI環境構築と基本操作 | CLIのセットアップとAPIキーの設定、基本コマンド、コンテキストウィンドウの制約と管理 |
| プロンプト設計の基本 | 指示の書き方と粒度、前提情報の渡し方 | |
| 【演習】小規模なコード生成 | Pythonの関数・クラス単位でのコード生成、生成結果の読解と説明 | |
| 第3回 コードベース理解・デバッグ・セキュリティ |
コードベース探索 | 既存のDjangoプロジェクトの構造把握、AIによるコード説明の活用 |
| 【演習】複数ファイルにまたがる修正 | Model・View・Templateをまたぐ修正、修正後の動作確認 | |
| デバッグ支援とセキュリティ | エラー解析と修正案のリスク評価、APIキー管理と情報漏洩対策、プロンプトインジェクション対策、MCPによる外部連携の概要 | |
| 第4回 実践プロジェクト① 要件定義〜設計 |
AI駆動開発の全体像 | バイブコーディングとAI駆動開発の違い、ウォーターフォール・アジャイル・テスト駆動開発との関係 |
| 要件定義をClaude Codeと進める | 要件の聞き取りと整理、AIに渡すためのドキュメント作成 | |
| 【演習】テストファーストでの実装 | ドキュメントをもとにした開発、テストを先に書く進め方 | |
| 第5回 実践プロジェクト② 実装〜検証 |
設計・実装方針の整理 | ドキュメントの種類と管理方針の整理 |
| ハーネスエンジニアリング | 考え方と背景の理解、AIに読ませるMarkdownファイルの作成 | |
| 【演習】実装と検証・レビュー | 実装しながらの仕様の詰め、要件との突き合わせ、AIによるチェックと改善のサイクル | |
| 第6回 AIを用いたリファクタリング |
既存アプリの把握 | Djangoで作られたWebアプリの構造理解 |
| AIによる仕様書化 | 機能・画面・データの仕様書作成、実際の動作との照合 | |
| 【演習】リファクタリングと検証 | 対象と方針の決定、AIによるリファクタリング、差分チェックと最終レビュー |
※AI駆動開発を含める場合は、受講者ごとにClaude Codeのアカウントが必要です(貴社でご用意ください)。演習の題材は研修ごとに設計します。
期間
約2ヶ月
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開発演習やオプションの有無・内容により実施時間が大きく変動します。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
実施形式
インターネット・アカデミーでは、対面研修・双方向のオンライン研修に対応しています。対面研修の場合は、弊社施設はもちろん、貴社指定の施設への講師派遣も行っていますので、お気軽にご相談ください。
-
双方向リモート研修遠隔拠点やご自宅などどこからでも受講可能な研修です。双方向形式でコミュニケーションを重視した内容やハンズオン形式など、状況に合わせたカスタマイズも可能です。
-
集合研修・講師派遣実地で行う対面型の集合型研修です。貴社へ講師を派遣するのはもちろん、学習環境の整ったインターネット・アカデミーの教室を利用した研修を行うことも可能です。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
※AI駆動開発を含む場合、Claude Codeのアカウント費用は研修費用に含まれません。
新入社員向けPython研修について相談する新入社員向けPython研修のよくあるご質問
-
新入社員向けPython研修では何を学べますか?
ビジネスマナー・ITリテラシー・情報セキュリティに加え、Pythonの基本文法とDjangoによるWebアプリ開発、データベース、Linuxサーバー、AWS、システム開発演習までを学べます。Claude Codeを活用したAI駆動開発や、Python3エンジニア認定基礎試験の対策もオプションで追加できます。
-
プログラミング未経験の新卒でも受講できますか?
受講できます。Pythonは文字列と変数、基本的な演算から学ぶため、プログラミング未経験の方も対象です。受講者の知識レベルに差がある場合も、レベル差を踏まえたファシリテーションやカリキュラム調整で対応します。
-
新人研修中に生成AIを使わせてもよいですか?
使わせ方の設計しだいです。基礎を学ぶ段階からAIにコードを書かせると、生成されたコードの誤りに気づけないまま進んでしまうおそれがあります。基礎は自分で書いて身につけ、コードを読み解く力がついてからAIを使う進め方をおすすめします。AIを使う範囲と時期は、貴社の方針に合わせて設計できます。
-
AI駆動開発は新人研修に含められますか?
含められます。Claude Codeを活用したAI駆動開発をオプションとして追加できます。受講者ごとにClaude Codeのアカウントが必要です。アカウントは貴社でご用意ください。アカウント費用は研修費用に含まれません。
-
研修期間はどのくらいですか?
約2カ月が目安です。カリキュラム内容や時間数はカスタマイズでき、開発演習やオプションの有無・内容によっても期間は変動します。
-
研修修了後に、AI駆動開発や資格対策だけを追加で受講できますか?
受講できます。新人研修の修了後に、AI駆動開発やPython3エンジニア認定基礎試験の対策だけを実施することも可能です。
-
Python研修とは何が違いますか?
Python研修は、Python基礎・Django・AI駆動開発・開発演習などを目的に合わせて組み合わせる研修で、中途入社のエンジニアや短期の研修にも対応します。新入社員向けPython研修は、ビジネスマナーやITリテラシー、データベース、サーバー、AWSなど配属に必要な基礎までをまとめた、約2カ月のパッケージ研修です。
-
1名から受講できますか?
新入社員向けPython研修は1社型の研修です。1名から受講したい場合は、他社の新入社員と一緒に受講するオープン講座(AI開発・要件定義研修)をご検討ください。Python・データベース・Linuxサーバー・AWSなどを3カ月で学ぶ講座で、カリキュラムは本研修と一部異なります。
-
新入社員向けPython研修に助成金は利用できますか?
要件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる場合があります。対象となるコースや時間数などの条件があるため、詳しくはご相談ください。
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する新入社員向けPython研修についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








