DXGoogle Workspace活用研修
Google Workspace活用研修とは、Google Drive・Gmail・Google Calendar・Meet・スプレッドシート・Slidesを実務で活用するためのスキルを体系的に習得する研修です。Google Workspaceを導入済みで活用を促進したい企業の社員の方に最適です。データ管理・安全な共有・オンライン会議・共同編集まで、Google Workspaceの主要ツールを実践形式で一貫して習得し、チームの業務効率を高める力を養います。
※本研修はオンライン・実地どちらでも実施可能です。

- 演習中心で研修後すぐに職場で実践できる
- 主要ツールを横断的に習得しチームの共同作業が効率化される
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
Google Workspaceを導入したが社員の活用度にばらつきがある
共有設定や権限管理の方法がわからず情報管理が属人化している
Drive・Gmail・Calendar・Meet・Sheets・Slidesを使いこなせるようになった
安全な共有・共同編集・オンライン会議が円滑に進み業務効率が向上した

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶ
Google Workspace活用研修のカリキュラム
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1基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
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2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
Google Workspace活用研修とは、Google Driveのデータ管理・安全な共有から、Gmail・Google Calendar・Google Meetによるコミュニケーション、そしてスプレッドシート・Slidesを使った資料作成まで主要ツールを横断的に習得するカリキュラムです。
各ツールの実務に直結した演習を組み込んでおり、研修後すぐに職場でGoogle Workspaceを活用できる力が身につきます。
- Google Workspaceを導入済みで活用を促進したい企業の社員の方
- ツールの活用度にばらつきがあり全社的なスキルアップを図りたい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| Google Drive | データを取り扱う | フォルダ構造の計画、オンライン・オフラインでデータを扱う、目的のファイルの場所を相手に伝える |
| データを正しく安全に共有する | ユーザーの追加、コンテンツの移行・アップロード、基本管理設定・コラボレーションの制限、共有リンクを使用したメール添付の代替、コメントとタスク機能、Google Driveの通知設定 | |
| Gmail | メールでのコミュニケーションを行う | メールの基本操作、署名の設定と利用、ラベルとフィルタの設定 |
| Google Calendar | 取引先とやり取りをする | Google カレンダーの機能を知る、自分の予定を登録する、チーム間で予定を共有する、Google Calendarのショートカットキー、自分の作業用にカスタマイズしよう |
| Google Meet | オンラインで会議を開催する | 会議のスケジュール設定、会議の周知、Meet操作方法 |
| Google スプレッドシート | Google スプレッドシートの基本操作 | シートの基本設定と編集、シートのフォーマット、シートの共有と権限設定 |
| データ入力の効率化 | データのインポート | |
| データの可視化 | グラフの作成 | |
| Google Slides | イベントの開催報告書を作る | スライドマスターの設定方法、レイアウトの変更、Sheetsで作成した表の活用、ワイヤーフレームの作成、報告書・レポートを作成 |
時間数・日程
6時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
Google Workspace活用研修について相談するDX系の研修を受けた企業の事例
研修が終了してから約2ヵ月後、受講者を少人数で数回に分けてPowerPlatformの座談会を実施し、研修後の変化や現在の使用状況、疑問点などを共有し合いました。その結果、BIを活用した統計情報のグラフ化、FormsとAutomateを活用し回答内容をメール本文に埋め込み送信までの自動化など、当チームが想像していた以上のアイデアや既に業務に活用されている事例があり、大きな効果が出ていることを実感しました。
DX研修の事例をみる
今回の研修を通じてデータ利活用に関する種をまき、芽が出るところまではいけたのではないかと思います。その理由は最初からリアルな形での課題設定ができたことが大きいと思います。研修の内容が業務に近かったからこそ、受講された方たちも最速で次のステップへ向かうことができたと思います。研修後も自走している人が多く生まれている感触があります。
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研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するIT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








