人材育成プログラマーに必要な研修とは?プログラミング未経験でも伸びる社員教育

2020/06/21
プログラマーに必要な研修とは?プログラミング未経験でも伸びる社員教育

「プログラマー育成の社員研修を実施したが、基礎が身についておらず、結局OJTで教え直すことになった」「研修に割けるリソースの余裕がない」...このようなお悩みをお持ちの企業のご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回はそのお悩みを解消すべく、即戦力のプログラマー育成ができる研修について、その内容や実施方法などのポイントをご紹介します。

目次

プログラマー育成に必要な研修内容とは

プログラマー育成に必要な研修内容とは

まず、プログラミング未経験の社員をプログラマーとして育成するために必要な研修の内容についてご紹介します。

プログラマー研修(入門編)

プログラミングを学び始めるにあたり、ソフトウェアやハードウェア、ネットワークの仕組みといったプログラミングをする上で前提となる知識を学んでおくと、その後の理解が早くなります。研修機関によっては、「ITリテラシー研修」という名称で呼ばれる場合もあります。

プログラマー研修(基礎編)

リテラシーが身についたら、開発の全体フローを学びます。プログラマーとして活躍するためには、JavaやPHPでプログラムを書くだけでなく、サーバーエンジニアやシステムエンジニアなどのプロジェクトチームのメンバーと連携することも多々あるため、自分が担当するフェーズ以外でどのような作業が行われているかを把握することも大切です。 その後、プログラミング言語の文法など基礎的な内容を学びます。一口にプログラミング言語といってもPHP、Java、Pythonなど種類が多々あるため、自社のシステムに適した言語を選びましょう。

プログラマー研修(実践編)

入門・基礎で学んだ知識をベースにアプリケーション開発を行ったり、プログラミングを活用してシステムの構築を行います。
実際の業務の流れに沿ってプロジェクト形式で研修を行うのもよいでしょう。その場合は、設計書を見てプログラムを組み、テストまでを行います。

プログラマーに必要な研修内容は、対象者のレベルによって調整が必要です。新卒・未経験者の場合は入門編にITリテラシーを追加したり、中途採用・経験者の場合は基礎編から始めるなどして、臨機応変にカリキュラムを選定しましょう。
また、プログラミング言語の難易度によっても習得時間が異なりますので、留意してください。

プログラマーの教育法と課題

プログラマーの教育法と課題

プログラマーの社員教育の方法として、以下の2パターンがよく見られます。

  • 企業内で講師役を立てて社内研修を実施する。
  • OJT(On-the-Job Training)で先輩社員が指導をする。

しかし上記の社員教育のやり方には、しばしば次のような課題が生じることがあります。

  • 社内で研修を1から企画し準備するため、時間的・費用的コストがかかる。
  • 講師役やメンターによって指導の内容や質にバラつきが生じる。
  • 研修対象者の理解度に個人差があり、フォローが困難である。

自社内のリソースでプログラマーを育成しようとすると、効率が悪く質に問題が出てしまうといった可能性があるため、プログラマーを確実に育成したいのであれば、別の手段を検討することも必要かもしれません。

優秀なプログラマーを育成するには

優秀なプログラマーを育成するには

プログラマーを社内で育てるには、未経験者、経験者ともそれぞれに最適な教育法があります。可能であれば、プログラマーの教育法を熟知した専門家に依頼することをおすすめします。

IT専門の教育機関による外部の法人研修を取り入れれば、社内のリソースを過度に割くことなく、効果の高いプログラマー教育を実現できるでしょう。 外部に法人研修を依頼すると、以下のような研修の要望にも臨機応変に対応ができます。

個々のプログラミングレベルに応じた研修

プログラマー教育を受ける社員の中には、プログラミング未経験者もいれば経験者もいるかもしれませんし、新卒と中途採用という違いもあるかもしれません。プログラミング分野に精通した教育機関に研修を依頼すれば、受講者個々人のレベルを考慮し、個々に最適な教育を実現することができます。

目的に応じた研修

「未経験者をプログラマーに育てたい」「プログラマーからシステムエンジニアへのステップアップを実現したい」など、目的に応じた研修を実施することができます。

また、厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用すれば、研修実施にかかるコストを抑えることができます。社内の研修ニーズや規模に応じた研修プランを組むために、まずは法人研修の実施機関に相談してみることをおすすめします。

おわりに

今回は、プログラマーに必要な研修を実施するためのポイントをご紹介しました。
プログラマーの育成には、長期的なビジョンを踏まえて研修プランを立てること、そして研修対象者のレベルに合わせた指導を行うことができる講師が必要です。技術がある事と研修の講師として優れていることは必ずしもイコールではないため、社内の人員だけで効果的な研修を行おうとするのは容易なことではありません。効率よく短期間でプログラマーの育成をするためには、法人研修を提供している専門の教育機関を利用することがオススメです。

Web・IT専門スクールのインターネット・アカデミーでは、短期間でプログラマーを育成することができる法人向けIT研修サービスを提供しています。プログラミングの第一線で磨かれたノウハウが詰まった研修プログラムを是非ご活用ください。
プログラミング未経験の方から経験者の方まで、受講者の習熟度別・目的別に研修内容のカスタマイズもご提案させていただきます。プログラマーの育成に課題をお感じのご担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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