RPA・業務自動化PowershellでのExcel操作研修データ処理業務を効率化するノンプログラマー向け研修

期待できる効果
  • Powershellによるプログラミング基礎を学び、Excelをプログラムで操作できるようにする
  • RPAとプログラミングの基本を学び理解できるようになる
  • Excel業務をプログラムで効率化できるようにする

Microsoft公式スクリプト言語であるPowershellを活用することで、Excelの業務を簡単に効率化することができます。PowershellはWindows10以降のOSでは標準でインストールされているため、利用するための設定も少なく、かつオフライン環境でも導入することができます。

この研修では、PowershellでExcelのデータ入力やデータ集計を自動化する方法を身につけます。

さまざまな企業から選ばれています

Before

  • データ入力などを手作業で行っており、重要な業務に時間を割けていなかった

After

  • データ入力などを自動化するプログラムを組めるようになったことで業務効率が上がった
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PowershellでのExcel操作研修の特徴

  • 特徴1実務に直結するスキルが身につく
    実務に直結するスキルが身につく

    自社の扱っているフォーマットにすぐに組み込めるような方法を学習するので、研修後すぐに実務で使えるようになります。

  • 特徴2研修のカスタマイズができる

    貴社の業務上の課題感や目的に合わせて、カリキュラムや研修スケジュールを柔軟にカスタマイズできます。お気軽にご相談ください。

  • 特徴3研修の成果が確認できる

    学習管理システム(LMS)での進捗管理はもちろん、日報、理解度テストの結果、開発した成果物など、様々な角度から研修効果を測定できます。

研修カリキュラム

ノンプログラマーのためのPowershellでのExcel操作研修

この研修では、RPAの概要や実務における導入事例などの基本的な概念から、Powershellを用いたプログラミングでの実装方法まで学習します。

プログラムでExcelのシートの管理や特定のセルを選択する方法、データの入力や保存などの方法を学びます。そのため、自社で扱っているExcelフォーマットをそのままに、データ入力やデータ集計をプログラムで自動化できるようになります。

プログラミング初心者が、自分の業務で使用しているExcelを操作し、業務効率化するための仕組みを学びますので、さまざまな職種において活用できます。

対象者

  • Windows環境で業務を効率化したい方
  • プログラムでExcelからデータ集計や顧客リスト抽出などを自動化したい方
  • RPAに興味のある方

研修の目的

  • Excelでのデータ集計作業に多くの時間を費やしているので、効率化を実現したい
  • Excelで管理している顧客データの管理が大変なので、データ管理を自動化したい
  • 本格的なプログラミングは学ぶ必要ないが、業務に生かせる必要最小限のプログラミングだけ習得したい
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目次

PowershellでのExcel操作
項目 内容
導入
  • RPAについて
  • スクリプト言語のメリット(対Java、VB.net等コンパイル言語)
  • スクリプト言語の中でもなぜPowershellを選ぶのか(Windows標準搭載=オフラインで使用可能)
Pwershellの実行
  • Powershellの実行ポリシーの変更(Set-ExecutionPolicy RemoteSigned)
  • Powershellの起動
  • テキストファイル(.ps1)からPowershellの実行
IDEによる開発と基本文法
  • Powershell ISE(IDE)の起動
  • Hello World(文字列と変数)
  • リスト(ArrayList)
  • 繰り返し文
  • 条件文
PowerShellを用いてのExcel操作の基本
  • Excelの読み書き
  • Excelファイルの読み込み
  • シート選択
  • シート名の確認と変更
  • シートの変更保存
  • アドレス「A1」のセルの選択
  • セルの値の読み書き
  • セルへの書き込み
  • セルの数式の書き込み
PowerShellを用いてのExcel操作の実践
  • CSVファイルからEXCELにデータをインポート
  • フォーマットの整形
  • 印刷設定
番外編
  • OutlookメッセージをEXCEL化

時間数・日程

10時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。

料金体系

受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。

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受講形式

インターネット・アカデミーの研修は、さまざまな形式に対応しています。「基礎はeラーニングで演習は集合研修」「講師派遣とリモートを組み合わせる」など、複数の形式の併用もできますので、お気軽にご相談ください。

  • リモート集合研修
  • 実地での集合研修
  • 講師派遣
  • eラーニング

Web開発会社の開発・マネジメントのノウハウをカリキュラム化現場の実務が研修で学べる

インターネット・アカデミーのグループ会社ではWeb開発・Saasサービスを手掛けています。実務で用いられている開発ノウハウをカリキュラム化し、研修で還元しています。

理解度チェック・アセスメントなど学習効果を可視化できる学習管理システム(LMS)

インターネット・アカデミーの学習管理システム(LMS)では「研修後の知識定着度を可視化したい」「社内報告のためのアセスメントがほしい」など、研修担当者の悩みにこたえる機能を搭載。学習の進捗管理から、さまざまな角度からの研修効果測定が行えます。

  • 研修テーマごとに受講した社員の理解度をダッシュボードで確認できます。
  • テストの結果を元に社員ごとのスコアをグラフで可視化。社内の平均スコアとの比較もできます。
  • 受講態度や理解度といった講師からのフィードバックによる定性評価にも対応しています。

RPA系の研修を受けた企業からのコメント

アンカー・ジャパン株式会社

Pythonで「お客様の声」を分析し、分析結果を製品開発に活かしたいと考えたのが研修を依頼した動機です。今回の研修を経て、外部パートナーの選定やシステム導入を行う際の判断がしやすくなったと感じています。Pythonを使えば、この機能を実装できるなど、具体的にイメージができるようになったので、研修を受講してよかったです。
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パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

インターネット・アカデミーはほかの研修機関に比べて柔軟性が高く、現場の業務に近しい形でカリキュラムをカスタマイズしてくださり、RPAツールやLINEチャットボットを作る実践的な研修が実現できました。また、受講者のレベル別に研修を分けたり、研修をライブ形式で受けられない社員には録画配信をするなど、柔軟に対応していただけたことが非常に良かったです。
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助成金で費用負担を軽減

インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。

この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

経費助成+賃金助成
※eラーニングの場合、賃金助成は支給されません。
DX人材育成の研修で使える
事業展開等リスキリング支援コース
  経費助成 賃金助成 年間限度額
中小企業 75% 960(1人1時間) 1億
大企業 60% 480(1人1時間) 1億
新卒研修など幅広いテーマの研修で使える
人材育成支援コース
  経費助成 賃金助成 年間限度額
中小企業 45% 760(1人1時間) 1000万
大企業 30% 380(1人1時間) 1000万円

助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。

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IT研修・DX人材育成についてのご相談

法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時

IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。

たとえばこんな相談ができます
  • 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
  • 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
  • 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい
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