Vagrant, Docker研修仮想環境の構築から設定までを一元化

Linux研修

開発環境を用意する時、実際の運用環境に近づけるために様々なライブラリを入れたり、ビルド環境を整える必要があります。最速で開発環境を用意するために、仮想化技術である「Docker」および「Vagrant」のスキル習得は有効です。作業者同士で開発環境に微妙な差異が発生することを防ぐこともできます。

カリキュラム内容

目次
Vagrantの導入
  • Vagrantとは、環境設定
仮想マシンの起動と操作
  • 基本操作
  • 設定ファイルの準備
  • 仮想マシンでWebサーバーを構築
コンテナ技術とDockerの概要
  • コンテナ技術の概要
  • Dockerの概要
  • Dockerの機能
  • Dockerが動く仕組み
Dockerのインストールとチュートリアル
  • Dockerのインストールと動作確認
  • Webサーバを動かしてみよう
Dockerコマンド
  • Dockerイメージの操作
  • Dockerコンテナの生成/起動/停止
  • Dockerコンテナのネットワーク
  • 稼働しているDockerコンテナの操作
  • Dockerイメージの作成
Dockerfileを使ったコードによるサーバ構築
  • Dockerfileによる構成管理
  • Dockerfileのビルドとイメージレイヤー
  • マルチステージビルドによるアプリケーション開発
  • コマンド/デーモンの実行
  • 環境/ネットワークの設定
  • ファイルの設定
Dockerイメージの公開、複数コンテナの管理
  • Dockerイメージの自動生成/公開、レジストリ管理
  • 複数コンテナ管理の概要
  • Webアプリケーションをローカルで動かしてみよう
※内容と研修費用は、企業様のご要望に応じてご提案致しますのでお問合せください。
時間数 10時間 (2時間×5回)
※「3か月間の長期で実施したい」「1週間の短期で実施したい」等、ご要望に応じて研修期間を調整することができます。
日程 随時開催可 (ご希望の日程でお問合せください)
研修スタイル
お問い合わせ・ご相談

研修の料金体系

研修の基本料金は受講者数に応じて決まります。また、カリキュラム内容をカスタマイズする場合や講師派遣をする場合、その他、英語研修や制作物を公開させたい等のご要望に応じて変動いたします。詳しくはぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

お問い合わせ・ご相談

助成金のご活用

人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)は、労働者のキャリア形成を効果的に促進することを目的とした厚生労働省の制度です。この助成金を利用することで、研修費用のほか、受講時間などに対する賃金の助成を受けられる場合があります。

  • 助成額年内最大1,000万円

    年度内に最大1,000万円助成可能

  • 経費助成1人当たり最大50万円

    1人当たり最大50万円(大企業は1人当たり最大30万円)経費助成可能

  • 賃金助成1人1時間最大960円

    受講者1人1時間当たり960円(大企業は480円)賃金助成可能

※助成金利用には一定の条件がございます。詳しくは厚生労働省の人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)のページをご確認ください。

助成金申請のアドバイスを致します

助成金の申請方法がわからない、面倒だ、といった理由で助成金活用をあきらめないで下さい。インターネット・アカデミーでは実績のある社会保険労務士事務所の指導のもと、申請のアドバイスをいたしますので、お気軽にご相談ください。

助成金活用のご相談

研修実施例・企業様からの評価

NTTコミュニケーションズ(株)技術開発部 担当課長 大津谷亮祐 様

  • 若手・中堅社員
  • プログラミング・インフラ
  • HTML
  • サーバ
  • アプリ開発
NTTコミュニケーションズ(株)

今回は私がいるWeb開発の部署がトレーニングを担当することになっていたので、HTMLなどのクライアントサイドの技術とサーバーサイドの技術を学び、チームを組んでアプリケーションを開発する、という内容に決めました。

もともと、講師は社内スタッフを手配する予定でしたが、そもそも弊社はWebのエンジニアが少なく、さらにそれらの社員が別の業務を抱えていて研修講師をすることができなかったのです。そこで、社外で研修を行うことにしました。

実は、インターネット・アカデミーのことは社外研修を検討する前から知っていました。弊社はW3Cに加盟しており、その活動を通して同じくW3Cメンバーであるインターネット・アカデミーというWebのスクールがあることを知ったのです。昨年フランスで行われたW3Cの技術者会議に参加した際、インターネット・アカデミーからの参加者とお会いし、研修のお話をさせていただきました。

他にも数社、研修先として候補が上がっていましたが、W3Cメンバーであるということ、そして過去の研修実績も豊富であるため、やはり インターネット・アカデミーにお願いすることに決めました。また、今回の研修参加者の中には外国籍の社員もいたため、英語での対応も可能な、バイリンガルな講師が理想でした。インターネット・アカデミーは米ボストンやインドに海外展開していて英語での講義にも対応可能だったので、その点も魅力的でした。

NTTコミュニケーションズ(株)様の研修事例

インターネット・アカデミーならではのポイント

IT業界の各団体からの認定

インターネット・アカデミーはWeb・IT業界からの信頼も厚く、各分野を代表する団体からメンバーや認定校として認められています。

LPI-Japanアカデミック認定校

LPI-Japanアカデミック認定校

LPI-Japanアカデミック認定校制度とは、多くのIT系資格試験や認定制度を展開している特定非営利活動法人LPI-JapanとIT教育機関が一体となり、Linux教育の活性化とオープンソースの普及を目指すためのプログラムです。LPI-Japanの定める学習環境基準、学習内容基準をクリアした教育機関だけが認定されます。

LPI-Japan 理事長からのオススメポイント

LPI-Japan
理事長
成井弦 氏

ニーズの高いLinuxを構築・運用・保守まで体系的に学べる

「Linux」はGoogle、Yahoo、Facebook、Twitter、Amazon.com、楽天、クックパッドなどクラウドサービスの技術力を基盤に日米で急成長した企業の大半が使用するOS です。インターネット・アカデミーはLinux技術者の技術力を認定する私たち「LPI-Japan」の認定校です。このインターネット・アカデミーにて幅広く利用されるLinux の基礎からサーバー構築・運用・保守に至るまでの知識を体型的に学び、これからのクラウドの時代にて活躍されることを祈ります。

LPIトレーニングパートナー

LPIトレーニングパートナー

LPIは、Linuxの技術を証明する世界的な資格試験「LPIC」を提供している非営利団体で、LPICは、海外諸国で延べ60万人以上が受験している世界標準のIT資格としてその地位が確立されています。インターネット・アカデミーは日本初のLPIトレーニングパートナーのひとつとして認定されました。

受講生全員が高い成果を出すための研修サポート

インターネット・アカデミーの研修は、人事担当者が新入社員研修の成果を判断できるよう、様々な成果物を提供しています。成果にフォーカスするからこそ、研修生は受け身ではなく自発的な学習に姿勢が変わり、新入社員の早期戦力化が実現できるのです。

  • 学んだスキルを形にオリジナルサイト制作
    システム開発自習

  • 研修による成長を可視化人材アセスメント
    シート

  • 一人ひとりの課題を見つける資格取得サポートおよび
    実力テスト

  • 受講者の理解不足を解消実力の底上げを図る
    復習タイム

  • ビジネスマナーや企画提案力など総合的なビジネススキル
    の向上

  • ITスキルと英語力を備えた講師英語による
    IT研修に対応

研修サポートをくわしく見る

法人向けIT研修のご相談

法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時

御社のご要望に合わせて最適な研修プランを無料でご提案いたします。研修のご相談やお見積もり依頼等も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2022年春の研修はお席が埋まりやすいため、新卒研修・助成金利用をご検討の方はお早めにお問い合わせください。

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