人材育成【Java研修】Javaの資格試験対策を企業研修で行うメリット

2019/12/01
【Java研修】Javaの資格試験対策を企業研修で行うメリット

近年では、社員のITスキル向上を図るために社外からプロの講師を招いたり、研修先に赴いたりして企業研修を実施する企業が増えてきました。Javaは利用頻度が高く、研修を希望する企業が多いプログラミング言語です。企業研修を活用することにより、どのようなメリットを得られるのでしょうか。今回はJavaの資格試験対策を企業研修で行うメリットについてご紹介します。

目次

企業研修で全員のスキルを一定水準に引き上げる

企業研修で全員のスキルを一定水準に引き上げる

企業研修の最大のメリットは、社員全員のレベルを揃えられる点です。社員が各自で学習するよりも、プロの講師を招いて集団で学習を進める方が社員のJavaスキルを揃えることができます。

社内のエンジニアが学習カリキュラムを作り、社内研修を実施することも1つの方法ですが、教えることが上手なエンジニアもいれば、不得意なエンジニアもいます。指導役を務めるエンジニアによって、指導を受ける社員の理解度にばらつきが出ることも少なくありません
一方、企業研修では、社員の理解度に応じて授業の難易度やスピードを調整しながら、プロの講師が指導を行うため、社員全員がレベルアップすることができます。

また、「学習カリキュラムを作成したり、実際に指導したりする時間がない」「適度に緊張感のある中で研修を実施したい」などの理由から、企業研修を導入する企業もあります。

Javaの資格は社員のレベルに合わせて選択を

Javaの資格は社員のレベルに合わせて選択を

Javaを日常業務で利用するエンジニアでも、Javaのすべてを理解しているとは限りません。よく利用する機能には詳しくても、利用頻度の低い機能には疎いケースも多いのではないでしょうか。現時点では利用しない機能も、今後必要とする可能性は十分にあります。Java全体に対する理解を深められる点が、Java資格を取得するメリットです。

Javaの資格試験対策を企業研修で行う場合、新入社員」「中堅社員」「マネジメントクラス」など、各社員のレベルに合わせて取得を目指す資格を選択することが重要です。

企業で必要とされるJavaの基礎知識を問う「Oracle Certified Java Programmer, Bronze」は、Java未経験者向けの比較的易しい試験であるため、新入社員に受験させると良いでしょう。Javaのプログラムの流れ、オブジェクト指向の考え方、継承とポリモフィズムなどに関する問題が出題されます。

部下を持ちプロジェクトのリーダーとして活躍することを期待される中堅社員は、Javaによる開発に必要なプログラミング能力を測る「Oracle Certified Java Programmer, Silver」を、マネジメントクラスは、設計書の意図を正しく理解して機能実装を独力で行えることを証明する「Oracle Certified Java Programmer, Gold」を取得することがおすすめです。

Java研修のお問い合わせ・ご相談

Java研修を選ぶポイント

Java研修を選ぶポイント

社員が受験する資格を決めた後、研修の依頼先を検討します。Javaの資格試験対策の研修を行うスクールは数多くありますが、スクールによって研修の質が異なるため注意してください。

優れた企業研修では、試験対策の内容をただ暗記させるのではなく、実務でどのように活用できるかを教えてくれます。資格を取得するだけでもスキルアップにはなりますが、せっかく企業研修を行うのであれば、資格の勉強のために学んだ知識を実務で活かすことまで考えたカリキュラムを組んでくれるスクールを選びましょう。

その他のJava研修を見極める際のポイントは、「Javaの学習環境が整っているか」「講師が参加者一人一人の顔を見ながら直接指導してくれるか」という2点です。 テキストを読みながら、必要に応じてコードをPCに打ち込んで実行させてみたり、講師が参加者の学びのスピードを考慮しながら授業を進めたりできる環境が理想的です。

参考

日本オラクル:Java SE 8 認定資格

おわりに

Javaに対するニーズは依然高く、開発に携わろうとする社員にはぜひ学ばせたい言語です。社員のレベルに合わせたJava研修を実施し、社員の学びをサポートすれば業務効率化や作業スピードのアップにつながるでしょう。
インターネット・アカデミーでは、新入社員からプロジェクトリーダー、マネジメントクラスまで、ターゲット別の各種研修プログラムをご用意しています。目的やご要望に応じた研修プランのご提供も可能ですので、お気軽にご相談ください。

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