人材育成ITエンジニア研修のすすめ(IT人材不足解消のヒント)

2019/12/11
ITエンジニア研修のすすめ(IT人材不足解消のヒント)

「もっと多くのITエンジニアが社内に必要だと考えているものの、新規で採用しようにもIT人材不足が続いているために、優秀な人材を見つけるのはとても難しい」...そのような悩みを抱く方は多くいらっしゃいます。そこで今回は、ITエンジニアを社内で育成し、効率的にIT人材不足の悩みを解消するヒントをご紹介します。

目次

ITエンジニアが不足している

ITエンジニアが不足している

昨今のIT産業の需要の高まりの影響を受け、各業界ではITエンジニアを含む優秀なIT人材が不足している状況が続いています。そもそもエンジニアに限らず、働き手そのものが不足しているため、決して多くはない求職者の中から自社にマッチした優秀な人材を確保することは至難の業と言われています。

このような状況下でITエンジニアを確保するために、一定のスキルをもった人材を新たに採用するのではなく、研修やOJT(On-the-Job Training:現任訓練)などの教育訓練を通して社内でITエンジニアの育成を検討する動きが多く見られます。
それでは、ITエンジニアの研修に必要な内容とはどのようなものなのかご紹介します。

人材不足解消のために企業が今行うべき対策とは?

ITエンジニアに必要な研修とは?

普遍的なスキルが身につく研修

普遍的なスキルが身につく研修

IT業界は、つねに日進月歩で変化し続けています。技術革新のスピードは凄まじく、企業を取りまく環境や顧客のニーズも多様化しています。

ITエンジニアには、この変化に対応する能力も必要ですが、多様性に富んだ業務環境に適応するためには、「普遍的なスキル」を身につけることが肝心です。ここでいう普遍的なスキルとは、特定のプログラミング言語に関する技能や知識に限定されない現場で求められるスキルのことを指します。質の良い研修を通してしっかりと知識の土台を固め、あらゆる変化に柔軟に対応できることは、ITエンジニアにとって強みになります。

  • トラブルの原因を見つけ解決する能力
  • 設計書やユーザーマニュアルなどの文書作成能力
  • プロジェクトの進行を調整する能力

上記のような普遍的スキルも、エンジニアとしての必要スキルと合わせて磨くと良いでしょう。

高度なIT人材を育成する

今後ますますIT化が進むと予想されるため、企業の競争力を高めるためには高度なIT人材の育成が欠かせません。企業の現状や将来の方向性を見据え、自社内から優秀なITエンジニアを育てることで、戦略的にIT活用を進め、成果に繋げる必要があります。

自社内で優秀なITエンジニアを育てるには、エンジニアとしての基礎スキルはもちろん、普遍的なスキルや即戦力となるようなノウハウを身につけることのできる研修が重要です。
しかし、自社内にエンジニアとして一定の経験やスキルを持っている社員が在籍していれば、その社員に講師を任せて社内研修をすればいいと判断されることも多いのですが、それには問題があります。たとえば、研修を実施するためのカリキュラム作成や、研修期間の通常業務の対応を調整する必要があります。研修による負荷が大きい場合、自社内でエンジニアを育成することで効率化を図ろうとしているのに、本末転倒になってしまう恐れがあるのです。このことからITエンジニアの育成を自社内で完結するのは厳しいと考えられます。

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ITエンジニアの育成に最適な法人研修とは?

ITエンジニアの育成に最適な法人研修とは?

これからのITエンジニアには、移り変わりの激しいIT業界に対応し、企業の現状や将来の方向性を見据えたスキルが求められています。市場に求められているスキルを持ったITエンジニアを育成するには、IT専門のスクールや教育機関に研修を依頼する方法がおすすめです。
社内でITエンジニアを育てるために法人研修を取り入れるメリットは、主に3つあります。

  • 第一線で活躍するプロの講師による、質の高い研修が提供される
  • 新入社員向け、中堅向け、管理職向けなどターゲット別の研修も可能
  • 自社のビジョンや要望に応じて、最適な研修内容を提案してもらうことができる

外部の研修機関を利用する場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金」制度を活用することで研修の実施にかかるコストを抑えることができます。

インターネット・アカデミーのITエンジニア研修

インターネット・アカデミーのITエンジニア向け研修は クライアント企業のビジョンや要望、目的に応じてフレキシブルに多様なコンテンツをカスタマイズできます。サーバーやネットワーク、プログラミング言語など、現場で活躍できるITエンジニア育成のための研修はもちろん、 ITリテラシーやデジタルマーケティング、プロジェクトマネジメント研修など、多様な研修ラインナップをご用意しています。 母体がシステム開発案件も請け負う制作会社ですので、体系的に現場の知識を学ぶことが出来ます。

おわりに

今回は、ITエンジニアを社内研修で育成し、効率的にIT人材不足の悩みを解消するヒントをご紹介しました。「自社でITエンジニアの育成を検討しているが、そのための体制が整っていない」とお悩みであれば、外部の研修機関を利用してプロの講師に任せることも一考の価値があります。IT専門のスクールに相談し、助成金活用などのアドバイスを受けながら効率的な人材育成を検討されてはいかがでしょうか。

ITスクールの「インターネット・アカデミー」では、ITエンジニアに必要なプログラミング技術や課題解決能力などのスキルを習得できる法人向け研修プログラムをご用意しています。「自社の人材を、即戦力を持ったIT人材として育成したい」「IT戦略を成功させるためのカリキュラムを提案してほしい」とご希望のご担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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