顧客の深層ニーズを起点に革新的な解決策を生み出す力を身につけるデザイン思考ワークショップ
デザイン思考ワークショップとは、ユーザーの深層ニーズを起点にアイデアを発散・収束させ、プロトタイプと検証で革新的な解決策を生み出すデザイン思考の一連のプロセスを体験する研修です。新商品・サービス開発や業務改善に携わる中堅社員の方に最適です。共感・問題定義・アイデア創出・プロトタイピング・テストの5つのフェーズを体験形式で習得し、ユーザー起点のイノベーションを推進できる力を養います。
※本研修はデザイン思考の概念理解からプロトタイプ作成・検証の実践まで一貫して体験できます。

- 全工程を体験形式で研修後すぐに職場で実践できる
- ユーザー起点の発想で革新的なアイデアと解決策を生み出せるようになる
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
アイデア出しが表面的でユーザーの本質的なニーズを捉えられていない
提案が机上の空論になりがちで実際の課題解決につながらない
ユーザーインタビューと共感フェーズで潜在ニーズを掘り起こせるようになった
プロトタイプと検証を通じて実現可能な革新的解決策を生み出せるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶ
デザイン思考ワークショップのカリキュラム
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1基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
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2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
デザイン思考ワークショップとは、共感・問題定義から始まり、HMWによるチャレンジ設定・アイデアの発散、そしてプロトタイピングとユーザーテストまでデザイン思考の5フェーズを一貫して体験するカリキュラムです。
ペルソナ作成・ユーザーインタビュー実習・チームブレストセッション・プロトタイプ発表と相互テストなど実践演習を豊富に組み込んでおり、研修後すぐに職場でデザイン思考を活用できる力が身につきます。
- 新商品・サービス開発や業務改善に携わる中堅社員の方
- デザイン思考を体験的に習得したい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| デザイン思考1 ~共感と問題定義~ |
デザイン思考とは | スタンフォードd.schoolのプロセス概要、イノベーションとユーザーニーズの関係 |
| 共感フェーズ | エスノグラフィック観察とインタビュー技術、ユーザーの潜在ニーズを掘り起こす、【演習】ペルソナ作成とユーザーインタビュー実習 | |
| デザイン思考2 ~発散とアイデア創出~ |
問題の再定義(Define) | HMW(How Might We)でチャレンジを設定、インサイトからチャンスを発見する |
| アイデアの発散(Ideate) | ブレストとSCAMPERでアイデアを広げる、ワイルドアイデアから現実的解決策へ、【演習】チームブレストセッション | |
| デザイン思考3 ~試作と検証の実践~ |
プロトタイピング(Prototype) | 低コスト・短時間で試作する方法、ペーパープロトタイプの作り方 |
| テストと振り返り(Test) | ユーザーテストのやり方とフィードバックの収集、【演習】プロトタイプ発表・相互テスト |
時間数・日程
7時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
デザイン思考ワークショップについて相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する研修のよくある質問
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単発のセミナー形式での実施は可能ですか?
もちろん可能です。実施形式についてもオンラインから講師派遣まで対応しており、研修時間もセミナー枠に合わせての調整も可能です。ご要望にあわせて柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
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研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
研修テーマに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
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研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
IT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








