財務三表を読み解き数字で語れるビジネスパーソンになる財務会計基礎研修
財務会計基礎研修とは、非財務部門の中堅社員向けに財務三表の読み方と活用法を習得する研修です。財務の基礎を学び直したい非財務部門の中堅社員や、数字で事業を語れるビジネスパーソンを目指す方に最適です。損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を使った経営分析と業績管理の基礎を体系的に学びます。
※本研修は財務会計の基礎から財務指標による経営分析・部門業績管理まで幅広く対応しています。

- 演習中心で研修後すぐに業務で活用できる
- 財務三表を読み解き数字で経営判断できるようになる
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
財務諸表が読めず経営数字の議論についていけない
予算・コスト管理の根拠が曖昧で説得力に欠ける
財務三表を経営分析に活用できるようになった
財務指標を使い業績管理・提案できるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
-
先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
-
1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
-
業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶ
財務会計基礎研修のカリキュラム
-
1基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
-
2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
-
3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
財務会計基礎研修とは、財務会計の基礎・勘定科目から始まり、財務三表(PL・BS・CF)の読み方、財務指標による経営分析と部門業績管理まで3段階で習得するカリキュラムです。
有名企業の財務諸表を読み解く演習・部門KPI設計ワークなど実践演習を豊富に組み込んでおり、研修後すぐに職場で財務数字を活用できる力が身につきます。
- 財務の基礎を学び直したい非財務部門の中堅社員の方
- 数字で事業を語れるビジネスパーソンになりたい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 財務1 ~財務会計の基礎~ |
なぜ財務を学ぶのか | 財務数字がビジネス判断に直結する理由、会計の2つの目的(管理会計・財務会計) |
| 勘定科目の基礎 | 資産・負債・純資産・収益・費用の分類、仕訳の基本概念 | |
| 財務2 ~財務三表の読み方~ |
損益計算書(PL)の読み方 | 売上・粗利・営業利益・純利益の構造、利益率の比較分析 |
| 貸借対照表・CF計算書 | BSで企業の安全性を読む、CFで資金繰りを把握する、【演習】有名企業の財務諸表を読み解く | |
| 財務3 ~経営分析と業績管理への応用~ |
財務指標による経営分析 | ROE・ROA・流動比率・自己資本比率、競合比較で自社の位置を把握 |
| 部門業績管理 | 予算・実績管理とコスト意識、【演習】部門KPI設計ワーク |
時間数・日程
7時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
財務会計基礎研修について相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する研修のよくある質問
-
単発のセミナー形式での実施は可能ですか?
もちろん可能です。実施形式についてもオンラインから講師派遣まで対応しており、研修時間もセミナー枠に合わせての調整も可能です。ご要望にあわせて柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
-
研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
-
外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
研修テーマに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
-
研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
IT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








