ITエンジニア研修
実務ベースの開発演習で即戦力化できる 現場でのOJT負担を軽減できる 助成金で研修費用を軽減できるインターネット・アカデミーは、企業・法人向けにITエンジニア研修を提供する研修会社です。Java・C#・Python・PHPなどの開発言語からシステム設計・テスト・チーム開発演習までを、貴社の開発環境に合わせてオーダーメイドで設計します。1995年の創業以来、1,200社を超える企業の人材育成を支援しています。

- 実務直結のカリキュラムだから研修後すぐに成果が出る
- 1200社を超えるITエンジニア育成のノウハウ
- 助成金で最大75%の研修費用が削減できる

目的に合わせて選べる人気のITエンジニア研修
「新人向けITエンジニア研修を行いたい」「特定の分野のスキルを重点的に学びたい」など、企業によって求めているITエンジニア研修の内容はさまざまです。インターネット・アカデミーでは、目的に応じたITエンジニア研修のカリキュラムを用意しています。
目的別のオススメ研修
AI駆動開発への対応、AIエンジニア育成・リスキリングAI開発のスキルを身につけたい
-
AI駆動開発とリファクタリングを実践で身につけるClaude Code研修(リファクタリング実践版)

Claude Code研修(リファクタリング実践版)では、CLI操作・MCP連携・セキュリティ対策などの基礎を身につけ、要件定義からAI駆動開発による実装までを学習します。
-
Java × LLMでイノベーション創出できる人材を育成する生成AIを活用したシステム開発研修

生成AIを活用したシステム開発研修は、大規模エンタープライズ系システム開発に対応するためJava×LLMでの開発を学習。また、受講者自らがビジネス視点でのシステム企画・開発を行うことで、アイデア創出できるエンジニアが育成できます。
-
数値知識を身につけAIシステムの開発力が高めるAI(数理知識)研修
AI(数理知識)研修は、AIの活用事例や計算を効率的に行うための拡張モジュールなどを学習後、微分や行列、統計など、AIでの処理や分析に欠かせない数理知識を学習します。
-
機械学習を用いたAIモデルを実装できるAI(機械学習)研修
AI(機械学習)研修は、機械学習の仕組みやアルゴリズムの種類、Scikit-learnを活用した機能の実装、重回帰分析やロジスティクス回帰、クラスタリングなどの機械学習で用いられる様々な手法や具体的な技術を学習します。
-
ディープラーニングによるAIモデルを実装できるAI(ディープラーニング)研修

AI(ディープラーニング)研修は、AIにおける機械学習とディープラーニングの違いや、開発・運用に必要な環境、パーセプトロンやニューラルネットの仕組み、ディープラーニングを支える各種技術について学習します。
-
AI開発のプロジェクト管理ができるAI開発マネジメント研修

AI開発マネジメント研修は、AIシステムを開発する部門のマネジメントをする方、外部のベンダーをマネジメントする立場の方向けの研修です。AIシステム開発において必要な基本知識や、マネジメント時のチェックポイントなどを学習します。
任意の開発言語と関連技術を習得プログラミングを学びたい
-
JavaやSpring Bootの基礎から開発実践演習までJavaエンジニア育成研修

Javaエンジニア育成研修は、システム開発のワークフローやチーム開発における役割分担などのプロジェクト進行の基本について学んだうえで、Javaを用いたシステム開発の演習を行います。
-
C#やASP.NET Core MVCの基礎から開発実践演習までC#エンジニア育成研修

C#エンジニア育成研修は、システム開発のワークフローやチーム開発における役割分担などのプロジェクト進行の基本を学んだうえで、C#、ASP.NET Core MVCを用いたシステム開発の演習を行います。
-
PHPやLaravelの基礎から開発実践演習までPHPエンジニア育成研修

PHPエンジニア育成研修は、システム開発のワークフローやチーム開発における役割分担などのプロジェクト進行の基本について学んだうえで、PHPやLaravelでのシステム開発演習を行います。
-
Python開発スキルを身につけAI開発にも対応できる人材を育成Pythonエンジニア育成研修

Pythonエンジニア育成研修は、システム開発のワークフローやチーム開発における役割分担などのプロジェクト進行の基本について学んだうえで、Pythonを用いたシステム開発の演習を行います。
デバッグやテスト、モジュール分割などを学習設計・テストを学びたい
-
IT基礎とシステム開発の上流工程を学ぶシステム設計研修

システム設計研修は、新人エンジニアがシステム開発の現場に入る際に理解しておくべき設計の重要性や、外部設計や内部設計などの具体的な設計について演習を交えて学習します。
-
単体テスト、結合テスト、システムテストまでカバーテストコード研修

テストコード研修は、新人エンジニアがシステム開発の現場に入る際に理解しておくべきテストの重要性を学習し、単体テスト、結合テスト、システムテストまで実施できるスキルを身につけます。
-
モジュール分割研修について無料相談モジュール分割研修

モジュール分割研修は、システム開発の効率性やテスト実施のしやすさを高めるためのプログラムのファイル分割についての考え方、手法について学習。システム設計を行う場合や、モジュール分割されたファイルを見て全体像を把握できるようになります。
-
バグ報告のドキュメントの品質を高めるバグ管理・エビデンス取得研修

バグ管理・エビデンス取得は、システム開発において発生しやすいバグや検出方法、チェックリストの作成方法などを学習。また、バグ報告のための記録や証拠データの管理、報告書の作成方法を学びます。
-
システム構成から運用のトラブルシューティングまで学習システム運用研修

システム運用研修は、システム運用に欠かせないサーバー構成の知識から運用・トラブルシューティングなどの知識を学習します。
ITエンジニア育成した企業の事例
インターネット・アカデミーの研修でITエンジニア育成に成功した事例を紹介します。
株式会社コアコンセプト・テクノロジー新卒1年目でプロジェクトリーダーに抜擢

- Java
- TypeScript
- Git
- UML/設計
- サーバー、AWS
- Docker
- 開発演習
インターネット・アカデミーには、ここ数年間、新入社員向けのカスタマイズ研修を依頼しています。 新卒社員がプログラミング言語や基礎知識を習得できるよう、研修ではJavaやTypeScriptをはじめ、様々なプログラミング言語やフレームワーク、 クラウドなどの講義を行っていただいています。
研修後は、OJTを経験しつつ、成長が早い方だと新卒でも1年と経たずに少人数のプロジェクトチームのリーダーを任されるケースもあります。
鹿島建設 株式会社 新人と中堅を交えたチーム開発演習で技術の空洞化を解消

- C#
- React
- Git
- システム設計
- AWS
- テストコード
- プロジェクトマネジメント
- 開発演習
今回の研修は中堅社員(5-6年目)と新人・若手社員(1-3年目)の2つ世代からなるチームを作り、社内の実課題をもとに中堅社員が設計したシステムを若手社員が実装し、そのプロジェクト管理を中堅社員が担うという構成としました。
中堅は要件定義から詳細設計を実践できる設計力とPM(プロジェクトマネジメント)力、若手は将来的に企画・設計業務を担当する上で基礎となるコーディングスキルや要素技術を身に付けてもらうことを目標とし、教科書的な知識にとどまらず、実開発を経験しているからこその感覚を身に着けてもらうことを目指しました。結果として、あまり世の中にはない形のカスタマイズ研修を実施していただきました。
株式会社ドリームキャリア 研修1ヶ月後には新人が開発現場で戦力として稼働

- Java
- React
- Vue
- Git
- システム設計
- プロジェクトマネジメント
- 開発演習
今年の新入社員は全員で一緒に成長したいという意識が高く、グループワークの研修が特に充実していたようです。研修の最後、グループごとに研修の成果物を制作して発表しましたが、各チームとも工夫した内容でしっかり学習できていると感じました。 研修中の新入社員たちの様子や成長の度合いも、インストラクターから送られてくる週報などを通して随時共有できました。カリキュラムもしっかり詰めてから研修には入れたので、ほぼ想定通りの研修ができたと思います。
研修終了後1カ月程度で、一定のレベルに達した10数人はすでにプロジェクトで業務を始めました。

インターネット・アカデミーのITエンジニア研修で
新人を戦力化できる理由
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修が新人の戦力化につながる理由は、「実務と同じ工程で進める開発演習」「週報による配属先への理解度共有」「現場の技術を早期に取り入れるカリキュラム」の3つです。
要件定義から開発まで実務と同じ工程を演習するから、
配属後の立ち上がりが早い
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修では、要件定義・設計・実装・テストまでの一連の工程を、チームでの開発演習として実務に近い形で経験します。演習の題材は、貴社の実業務や既存システムを想定した内容に置き換えることもできます。プログラミング未経験の受講者も、研修の中で業務アプリケーションを開発しています。
研修中の理解度を配属先に共有できるから、
OJT計画が立てやすい

インターネット・アカデミーでは、研修期間中に講師が受講者の理解度や取り組み状況を週報で共有します。学習管理システム(LMS)を使い、受講履歴と進捗を人事や配属先の部門からも確認できるようにしています。配属前に受講者一人ひとりの習熟度を把握できるため、配属先の決定や、OJTで何を補うかを事前に計画できます。株式会社ドリームキャリア様からは、研修中の新入社員の様子や成長度合いを週報で随時把握できたという評価をいただいています。
導入企業からは、現場の教育負担が80%軽減したという声もいただいています。
開発現場とW3Cでの知見を反映、
現場で使われる技術をいち早く学べる

インターネット・アカデミーは、グループ会社にSaaS開発企業を持ち、実際の開発現場で使われている技術や開発の進め方をカリキュラムに反映しています。また、日本のIT研修業界で唯一のW3Cメンバーとして国際的な技術標準の策定に関わっており、新しい技術を早い段階で研修内容に取り込めます。たとえば、AI時代のセキュリティ技術を学ぶVC/DID研修は、W3Cや関連団体のWCAPとの連携から生まれています。
1995年から1,200社超を支援した知見で、
未経験者もレベルに合わせて習得できる

インターネット・アカデミーは1995年にIT専門スクールとして創業し、30年以上にわたりIT教育を提供してきました。これまでに1,200社を超える企業の人材育成を支援しており、文系出身・プログラミング未経験の新人を対象とした研修実績も多数あります。受講者ごとの理解度をアンケートと講師の観察で把握し、レベルを調整しながら進めます。
ITエンジニア研修のよくある質問
-
ITエンジニア研修ではどのようなスキルが習得できますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修では、Java・C#・PHP・Pythonなどの開発言語と、データベース、Linuxサーバー、AWS、Gitといった関連技術を基礎から習得できます。コーディングに加えて、システム設計・テストコード・モジュール分割・バグ管理・システム運用など、開発工程全体を学べる研修も用意しています。仕上げとしてチーム開発演習を行い、要件定義から設計・実装・テストまでの一連の流れを実務に近い形で経験します。習得範囲は貴社の開発体制に合わせて組み替えられます。
-
どのプログラミング言語・技術に対応していますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修は、Java・C#・PHP・Pythonを中心に、HTML/CSS/JavaScript、React、Vue、TypeScriptといったフロントエンド技術まで対応しています。フレームワークはSpring Boot、ASP.NET Core MVC、Laravelなどを扱い、データベース、Linuxサーバー、AWS、Docker、Gitといった周辺技術も組み合わせて学習できます。
-
プログラミング未経験の新人でも、現場配属できるレベルになりますか?
インターネット・アカデミーは、文系出身者を含むプログラミング未経験の新人を、現場に配属できるレベルまで育成するITエンジニア研修を多くの企業で実施してきました。導入企業の株式会社ドリームキャリアでは、研修終了から約1ヶ月後に新入社員10数名がプロジェクトで業務を開始しています。研修中は受講者ごとの理解度をアンケートと講師の観察で把握し、レベルを調整しながら進めます。
-
生成AIを使った開発(AI駆動開発)も学べますか?
インターネット・アカデミーでは、AI駆動開発を学べる研修として、Claude Code研修(リファクタリング実践版)と生成AIを活用したシステム開発研修を提供しています。Claude Code研修では、CLI操作・MCP連携・セキュリティ対策などの基礎を身につけたうえで、要件定義からAI駆動開発による実装までを学習します。生成AIを活用したシステム開発研修では、大規模エンタープライズ系システムを想定し、JavaとLLMを組み合わせた開発を学びます。新人向けの研修でも、生成AIの基礎とセキュリティを序盤で学び、AIを使わない開発演習とAIを使う開発演習の両方を行う構成に対応しています。
-
自社の開発環境や使用言語に合わせてカスタマイズできますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修はオーダーメイド設計を前提としており、対象言語・フレームワーク・クラウド環境・学習の深さ・期間を貴社の開発環境に合わせて調整します。カスタマイズ研修では事前に要件をヒアリングし、開発演習の題材も貴社の実業務や既存システムを想定した内容に置き換えられます。導入企業の鹿島建設株式会社では、社内の実課題をもとに中堅社員(5〜6年目)が設計し、若手社員(1〜3年目)が実装する構成で、世代間の技術継承を目的とした研修を実施しました。
-
新人だけでなく、既存エンジニアのリスキリングにも使えますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修は、新人の体系的な育成に加えて、既存エンジニアが必要な領域だけを短期間で習得するリスキリングにも対応しています。たとえば、レガシー環境の開発者にクラウドやモダンなフレームワークを習得させる、開発経験者に機械学習・ディープラーニングやAI駆動開発の知識を上乗せする、といった設計が可能です。中堅社員に設計力やプロジェクトマネジメント力を身につけさせる研修の実績もあります。
-
研修期間や時間数はどのくらいですか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修の期間は、目的と対象者に応じて設計します。新人向けの本格的なエンジニア育成研修では3ヶ月・約450時間規模の構成が標準的で、既存エンジニア向けに特定分野だけを扱う場合は1日〜数週間の短期構成も可能です。配属時期や繁忙期を踏まえて、時間数と実施時期を調整できます。
-
研修費用はどのように決まりますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修の費用は、受講人数・研修時間・カスタマイズの範囲・実施形式によって変わるため、要件をお伺いしたうえで個別にお見積もりします。1名からでも実施できますが、1人あたりの費用を抑えるには5名以上、できれば10名程度での実施をおすすめしています。受講者をレベル別にクラス分けする場合は講師が増えるため、別途費用がかかります。要件を満たせば、人材開発支援助成金を活用して費用負担を軽減できます。
-
受講人数が多い場合や、少人数の場合でも対応できますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修は、大人数の新卒研修から数名規模の研修まで対応しています。大人数の場合は30〜40名程度のクラスに分割したり、1クラスに複数名のサポート講師を配置したりして実施します。数名規模であれば、他社と合同で受講する公開講座を活用することで、少人数でも費用を抑えられます。
-
リモートや講師派遣など、実施形式は選べますか?
インターネット・アカデミーでは、双方向のリモート研修、貴社会場への講師派遣・集合研修、eラーニング、少人数のプライベートレッスン、他社と合同で受講する公開講座から、目的や受講人数に応じて実施形式を選べます。拠点が分散している企業では、リモート研修と集合研修を組み合わせることも可能です。
-
研修中の受講者の状況は、人事や配属先の部門で把握できますか?
インターネット・アカデミーでは、研修期間中に講師が受講者の理解度や取り組み状況を週報で共有し、学習管理システム(LMS)で受講履歴と進捗を人事や配属先の部門からも確認できるようにしています。配属先の決定や研修後のOJT計画を立てる際の判断材料として活用いただけます。導入企業の株式会社ドリームキャリアからは、研修中の新入社員の様子や成長度合いを週報で随時把握できたという評価をいただいています。
-
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修の特徴は何ですか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修の特徴は、開発現場のノウハウを反映した実務直結の開発演習、配属先と理解度を共有する仕組み、先端技術を早期に取り入れるカリキュラムの3つです。インターネット・アカデミーはグループ会社にSaaS開発企業を持ち、実際の開発で使われる技術や進め方をカリキュラムに反映しています。また、日本のIT研修業界で唯一のW3Cメンバーとして国際的な技術標準の策定に関わっており、インドのベンガルールにある開発拠点を通じて海外の技術動向も研修内容に取り込んでいます。1995年の創業以来、30年以上にわたり1,200社を超える企業の人材育成を支援してきました。
-
研修費用に助成金は利用できますか?
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修は、10時間以上の訓練であることなどの要件を満たすことで、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になります。助成金では、研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成が支給されます。インターネット・アカデミーでは、助成金の活用相談、貴社が研修を実施した場合の支給額シミュレーション、申請書類の作成負担を軽減するLMS機能の提供まで対応しています。支給要件や助成率は制度改定によって変わるため、最新の条件は無料相談でご確認ください。
ITエンジニア育成研修についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

