AI時代のデジタル認証技術を基礎から実装まで学ぶVC/DID研修

VC/DID研修とは、WCAP監修のもと、W3C国際標準に準拠した世界初のVC/DID講座です。VC(Verifiable Credentials:検証可能な資格情報)とDID(Decentralized Identifiers:分散型識別子)の概念と、それを支えるブロックチェーン・暗号方式・デジタル署名の仕組みを体系的に理解し、DIDKitとReact(Next.js)を用いたVC検証アプリ開発のハンズオンで実践的な知識を習得します。
※本研修は全4回(計8時間)で構成されています。

- VC/DIDの仕組みを基礎から体系的に理解できる
- DIDKitを使ったVCの発行・検証まで実装スキルが身につく
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
VC/DIDに関心はあるが仕組みや活用イメージがつかめない
自社製品・サービスへの導入を検討したいが技術的な判断材料がない
VC/DIDの概念と暗号・署名技術の仕組みを理解し導入検討を技術面から進められるようになった
DIDKitとNext.jsでシンプルなVCの発行・検証アプリケーションを作成できるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎理論から実装までハンズオンで学ぶから実務に活かせるVC/DID研修のカリキュラム
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1VC/DIDの
基礎を習得
研修を通じてVC/DIDの概念と、それを支える暗号・デジタル署名の基礎知識を学習します。ユースケースを交えて学ぶため理解度が高くなります。
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2アプリ開発の
実践演習
DIDKitとReact(Next.js)を用いたVCの発行・検証アプリ開発のハンズオンを行い、実装力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
VC/DID研修プログラム
VC/DID研修とは、VCの基本概念・DIDとアイデンティティ管理・ブロックチェーンの基礎から始まり、暗号方式・デジタル署名・デジタル証明書、VC/DIDの技術と国内外のユースケース、DIDKitを用いたVCの発行・検証まで全4回で体系的に習得するカリキュラムです。
デジタル血統書やmDL(モバイル運転免許証)など実際の活用事例を通じて導入イメージを具体化したうえで、Next.jsプロジェクトの作成からVCの発行・検証までを実装形式で学びます。研修後には、VC/DIDの基礎知識・技術をもとにシンプルなVCの発行・検証アプリケーションを作成できる力が身につきます。
- VC/DIDなどのセキュリティ技術に興味のある方
- VCやDIDを新たに自社の製品・サービスに取り入れたい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 第1回 VC/DIDの基礎概念 |
VCの基本概念 | VCとは、ユースケースからVCの仕組みを理解する |
| DIDとアイデンティティ管理 | DIDとは、アイデンティティ、IMSモデル、自己主権型アイデンティティ | |
| ブロックチェーン | ブロックチェーンの基礎知識 | |
| 第2回 暗号方式・デジタル署名 |
暗号方式 | 共通鍵暗号方式、公開鍵暗号方式、ハイブリッド方式 |
| デジタル署名とデジタル証明書 | デジタル署名とは、デジタル署名の仕組み、PGPとPKI認証局 | |
| 第3回 VC/DIDの技術とユースケース |
VC/DID | 第2回の復習、VC/DIDにおけるDID技術、VC/DID、VCの記述手法 |
| VC/DIDのユースケース | デジタル血統書、コロナワクチン接種証明書アプリ、ID.me、mDL(モバイル運転免許証)、グリーンカード(永住権証明)、事業所IDとそのデジタル認証基盤(SBI)、ASEAN各国のVC/DID活用例 | |
| 第4回 VCの発行・検証アプリ開発 |
DIDKitとReact(Next.js)の概要 | DIDKitの概要、React(Next.js)の概要 |
| 環境構築 | Next.jsプロジェクトの作成、didkit-wasmの用意、VS Codeのインストール | |
| DIDKitを用いたVCの発行と検証 | DIDKitを使ったVCの検証、DIDKitを使ったVCの発行 |
時間数・日程
8時間(全4回)
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
VC/DID研修について相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談するVC/DID研修について相談する
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい









