AI時代のデジタル認証技術を基礎から実装まで学ぶVC/DID研修

VC/DID研修で学べること

VC/DID研修とは、WCAP監修のもと、W3C国際標準に準拠した世界初のVC/DID講座です。VC(Verifiable Credentials:検証可能な資格情報)とDID(Decentralized Identifiers:分散型識別子)の概念と、それを支えるブロックチェーン・暗号方式・デジタル署名の仕組みを体系的に理解し、DIDKitとReact(Next.js)を用いたVC検証アプリ開発のハンズオンで実践的な知識を習得します。

※本研修は全4回(計8時間)で構成されています。

インターネット・アカデミーのVC/DID研修なら
  • VC/DIDの仕組みを基礎から体系的に理解できる
  • DIDKitを使ったVCの発行・検証まで実装スキルが身につく
  • 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
Before

VC/DIDに関心はあるが仕組みや活用イメージがつかめない
自社製品・サービスへの導入を検討したいが技術的な判断材料がない

After

VC/DIDの概念と暗号・署名技術の仕組みを理解し導入検討を技術面から進められるようになった
DIDKitとNext.jsでシンプルなVCの発行・検証アプリケーションを作成できるようになった

さまざまな企業から選ばれています
シャープ、KDDI、野村グループ、オリンパス、パーソル、アットホーム、他多数
千葉県警察、NTTドコモビジネス、コニカミノルタ、ソフトバンク、U-NEXT HOLDINGS、阪急交通社 ...多数の実績

インターネット・アカデミーが選ばれる理由

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基礎理論から実装までハンズオンで学ぶから実務に活かせるVC/DID研修のカリキュラム

  • 1VC/DIDの
    基礎を習得
    基礎スキルの習得

    研修を通じてVC/DIDの概念と、それを支える暗号・デジタル署名の基礎知識を学習します。ユースケースを交えて学ぶため理解度が高くなります。

  • 2アプリ開発の
    実践演習
    VC検証アプリ開発の実践演習

    DIDKitとReact(Next.js)を用いたVCの発行・検証アプリ開発のハンズオンを行い、実装力を高めます。

  • 3現場活用の
    フォローアップ
    現場活用のフォローアップ

    研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。

VC/DID研修プログラム

VC/DID研修とは、VCの基本概念・DIDとアイデンティティ管理・ブロックチェーンの基礎から始まり、暗号方式・デジタル署名・デジタル証明書、VC/DIDの技術と国内外のユースケース、DIDKitを用いたVCの発行・検証まで全4回で体系的に習得するカリキュラムです。

デジタル血統書やmDL(モバイル運転免許証)など実際の活用事例を通じて導入イメージを具体化したうえで、Next.jsプロジェクトの作成からVCの発行・検証までを実装形式で学びます。研修後には、VC/DIDの基礎知識・技術をもとにシンプルなVCの発行・検証アプリケーションを作成できる力が身につきます。

対象者
  • VC/DIDなどのセキュリティ技術に興味のある方
  • VCやDIDを新たに自社の製品・サービスに取り入れたい方
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講座 内容 詳細
第1回
VC/DIDの基礎概念
VCの基本概念 VCとは、ユースケースからVCの仕組みを理解する
DIDとアイデンティティ管理 DIDとは、アイデンティティ、IMSモデル、自己主権型アイデンティティ
ブロックチェーン ブロックチェーンの基礎知識
第2回
暗号方式・デジタル署名
暗号方式 共通鍵暗号方式、公開鍵暗号方式、ハイブリッド方式
デジタル署名とデジタル証明書 デジタル署名とは、デジタル署名の仕組み、PGPとPKI認証局
第3回
VC/DIDの技術とユースケース
VC/DID 第2回の復習、VC/DIDにおけるDID技術、VC/DID、VCの記述手法
VC/DIDのユースケース デジタル血統書、コロナワクチン接種証明書アプリ、ID.me、mDL(モバイル運転免許証)、グリーンカード(永住権証明)、事業所IDとそのデジタル認証基盤(SBI)、ASEAN各国のVC/DID活用例
第4回
VCの発行・検証アプリ開発
DIDKitとReact(Next.js)の概要 DIDKitの概要、React(Next.js)の概要
環境構築 Next.jsプロジェクトの作成、didkit-wasmの用意、VS Codeのインストール
DIDKitを用いたVCの発行と検証 DIDKitを使ったVCの検証、DIDKitを使ったVCの発行

時間数・日程

8時間(全4回)
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。

料金体系

受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。

貴社と同業界の導入事例をご紹介します
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研修費用を最大75%削減できる助成金

インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。

この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

経費助成+賃金助成
※eラーニングの場合、賃金助成は支給されません。
DX人材育成の研修で使える
事業展開等リスキリング支援コース/人への投資促進コース
  経費助成 賃金助成
中小企業 75% 1000円(1人1時間)
大企業 60% 500円(1人1時間)

※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。

助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。

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法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時

IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。

たとえばこんな相談ができます
  • 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
  • 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
  • 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい
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