「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を体系的に養う社会人基礎力養成研修
社会人基礎力養成研修とは、新社会人に求められる「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を体系的に習得し、職場で即戦力として活躍するための基礎を固める研修です。入社直後の新入社員・内定者の方に最適です。社会人基礎力の3つの能力を理解して職場での実践イメージを持ち、チームの中で主体的に行動して成果につなげる行動習慣を形成します。
※本研修は主体性・思考力・チームワークを実践形式でバランスよく習得できます。

- 演習中心で研修後すぐに職場で実践できる
- 主体性・思考力・チームワークを一度に体系的に習得できる
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
指示を待つだけで自分から動けない受け身な姿勢が目立つ
問題に直面しても原因を深掘りできず表面的な対応になってしまう
社会人基礎力の3つの能力を理解し職場で主体的に行動できるようになった
ロジックツリーで課題を分析しチームで合意形成しながら成果を出せるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶ
社会人基礎力養成研修のカリキュラム
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1基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
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2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
社会人基礎力養成研修とは、主体性と行動力の育成から、課題発見と論理的思考の習得、そしてチームワークと傾聴・合意形成の実践まで3段階で習得するカリキュラムです。経済産業省の「社会人基礎力」フレームワークをベースに構成しています。
職場場面での主体的行動を考える演習・業務課題のロジックツリー分析・グループワークでの合意形成体験など実践演習を豊富に組み込んでおり、研修後すぐに職場で社会人基礎力を発揮できる力が身につきます。
- 入社直後の新入社員・内定者の方
- 社会人としての思考力・行動力・協働力を高めたい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 社会人基礎力1 ~主体性と行動力~ |
社会人基礎力とは | 経済産業省「社会人基礎力」の概要、学生と社会人の役割の違い |
| 主体性を発揮する | 自ら課題を見つけ動く姿勢づくり、【演習】職場場面での主体的行動を考える | |
| 実行力を高める | 目標から逆算した行動計画、PDCAサイクルの活用法 | |
| 社会人基礎力2 ~思考力と問題解決~ |
課題発見思考 | 現状とあるべき姿のギャップ分析、「なぜ」を繰り返す原因追究 |
| 論理的思考の基本 | 帰納法・演繹法の使い分け、ロジックツリーで考えを整理する、【演習】日常業務の課題をロジックツリーで分析 | |
| 社会人基礎力3 ~チームワークと傾聴~ |
傾聴とコミュニケーション | 相手の意図を正確につかむ傾聴技術、発信力を高めるポイント |
| チームで成果を出す | 役割分担と協働の重要性、意見の違いを活かすチームディスカッション、【演習】グループワークで合意形成を体験 | |
| まとめ・振り返り | 研修のまとめと行動宣言 |
時間数・日程
6時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
社会人基礎力養成研修について相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する研修のよくある質問
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単発のセミナー形式での実施は可能ですか?
もちろん可能です。実施形式についてもオンラインから講師派遣まで対応しており、研修時間もセミナー枠に合わせての調整も可能です。ご要望にあわせて柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
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研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
研修テーマに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
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研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
IT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








