社会人としての第一歩を確かなものにするビジネスマナー基礎研修
職場での信頼関係は、日々のマナーの積み重ねから生まれます。ビジネスマナー基礎研修では、身だしなみ・敬語・電話応対・メールといったビジネスの基本を体系的に学び、即戦力となる社会人力を養成します。企業のご要望に合わせたカスタマイズ研修もできます。
※本研修は新入社員・内定者をはじめ、マナーを一から学び直したい若手社員の方にも推奨しています。

- 演習中心で研修後すぐに職場で実践できる
- マナーが整い会社の印象・信頼性が向上する
- 報連相・メール・電話対応が円滑になる
新入社員の言葉遣いや電話対応にばらつきがある
メールや報連相の仕方がわからず業務が滞りがち
基本マナーが身につき職場での第一印象が改善した
報連相・メール・電話が適切になり業務がスムーズになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶビジネスマナー研修のカリキュラム
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1ビジネス基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
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2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
ビジネスマナー基礎研修では、「社会人としての心構え」といった基礎から、身だしなみ・敬語・お辞儀の種類まで丁寧に学びます。また、電話応対やビジネスメール、報・連・相といった日常業務に直結するコミュニケーションスキルも習得します。
さらに、来客対応や名刺交換、会議マナーなど職場でのふるまいも網羅。演習を多数取り入れているため、研修後すぐに実務で活かせる実践力が身につきます。
- 社会人としての基礎を身につけたい新入社員・内定者の方
- ビジネスマナーを一から学び直したい若手社員の方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| ビジネスマナー1 ~社会人としての心構え~ |
オリエンテーション | アイスブレイク・研修ルールの説明、社会人としての心構え |
| 身だしなみと第一印象 | 第一印象の重要性とメラビアンの法則、身だしなみチェックの実践、【演習】身だしなみ改善ポイントの洗い出し | |
| あいさつと敬語 | ビジネスの挨拶とお辞儀の種類、敬語の基礎(尊敬語・謙譲語・丁寧語)、【演習】敬語変換クイズ | |
| ビジネスマナー2 ~コミュニケーションの基本~ |
電話応対 | 電話を受けるときのマナー、電話をかけるときのマナー、伝言メモの書き方と取り次ぎ実践 |
| ビジネスメール | メールの基本構成と件名の付け方、TO・CC・BCCの正しい使い方、【演習】シーン別メール作成 | |
| 報・連・相 | 報告・連絡・相談の重要性、6W3Hを活用した報告技術 | |
| ビジネスマナー3 ~職場でのふるまい~ |
来客・訪問マナー | 来客応対の流れと席次、名刺交換の正しい手順、他社訪問時のマナーと注意点 |
| 会議マナー | 会議前の準備と資料管理、発言・傾聴・議事録の取り方 | |
| 振り返りと目標設定 | 研修全体の振り返り、アクションプランの作成 |
時間数・日程
8時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
ビジネスマナー研修について相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する研修のよくある質問
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単発のセミナー形式での実施は可能ですか?
もちろん可能です。実施形式についてもオンラインから講師派遣まで対応しており、研修時間もセミナー枠に合わせての調整も可能です。ご要望にあわせて柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
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研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
研修テーマに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
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研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
IT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








