DX研修についてのよくあるご質問
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DX研修にはどのようなものがありますか?
DX研修は、①全社員向けのDXリテラシー研修、②推進担当者向けの業務改革・データ活用研修、③経営層・管理職向けのDX戦略研修、の3層で構成されます。多くの企業では、まず全社のリテラシーを揃えたうえで、推進部門に実務スキルを付与する順序で進めます。インターネット・アカデミーでは、DXの基礎理解からデータ活用、業務プロセス改革、AI活用までを対象としたカリキュラムを提供しており、企業の推進フェーズに応じて必要な範囲を選択できます。
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DX研修を受講後、どのような研修効果が期待できますか?
DX研修の効果は、①現場から業務改善の提案が出るようになる、②IT部門と事業部門の会話が成立するようになる、③外部ベンダーへの依存度が下がる、という形で表れます。DXが進まない企業の多くは、ツールではなく「変革の必要性が共有されていないこと」がボトルネックになっているため、共通言語をつくること自体が効果になります。インターネット・アカデミーでは、研修後に自社の業務課題を持ち寄って改善案を検討する演習を組み込むことで、実務への接続を図ります。
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社内でDX推進をすることなったのですが、どのような研修が適していますか?
推進体制のフェーズによって適切な研修が変わります。着手段階なら経営層・管理職を含めた全社的なDXリテラシー研修、推進担当者が決まっている段階ならデータ活用・業務プロセス改革の実務研修、具体的な施策が動き出している段階なら生成AI活用やツール実装の研修が適します。リスキリングを目的とする場合も同様に、現状のスキルと目標のギャップから逆算して設計します。インターネット・アカデミーではヒアリングをもとに、必要な研修とその実施順序を提案します。
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AI研修とDX研修はどちらを受講すべきですか?
自社の課題によって選びます。「社員が生成AIを使えるようにしたい」「情報漏洩が不安」ならAI研修、「業務プロセスやビジネスモデルの変革を担う人材を育てたい」「デジタル化の推進体制を作りたい」ならDX研修が適しています。
実務上はDX推進の手段として生成AI活用が中心になっている企業が多く、ITリテラシー→AIリテラシー→業務別のAI活用→業務プロセス改革という順で組み合わせるケースが増えています。インターネット・アカデミーは両方を提供しており、組み合わせから提案します。
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階層別研修全体の設計など、研修体系の構築や見直しをお願いできますか?
対応できます。階層別研修は、新入社員・若手・中堅・管理職・経営層それぞれに求めるスキルを定義したうえで、階層間の接続を設計することが重要です。個別の研修を積み上げるだけでは、内容の重複や抜け漏れが生じやすくなります。
インターネット・アカデミーでは、既存の研修体系の棚卸しから、階層ごとの到達目標の設定、必要な研修の配置までを支援します。IT・AI領域を軸とした人材育成計画の策定からご相談いただけます。
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研修以外のサービスはありますか?
あります。研修は人材育成の入り口であり、実際の成果は現場での活用と組織的な定着によって決まります。インターネット・アカデミーでは、AI・DXの社内推進を継続的に支援するAX推進伴走支援や、IT導入・システム開発に関するコンサルティングサービスを提供しています。研修で育てた人材が現場で成果を出せるよう、活用施策の設計、社内ルールの整備、推進体制づくりまでを支援対象としています。
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