データを根拠に判断できる管理職になりチームの業績を高めるデータドリブン意思決定研修
データドリブン意思決定研修とは、直感・経験だけに頼らずデータを活用した経営判断・部門運営ができる管理職を育成する研修です。データを活用した意思決定・部門運営を行いたい管理職の方に最適です。KPI設計・ダッシュボード活用・データ解釈の実務技術を習得し、部門全体にデータ活用文化を醸成して継続的な業績改善を推進できる力を養います。
※本研修はデータドリブン経営の基礎からダッシュボード活用・組織浸透まで幅広く対応しています。

- 演習中心で研修後すぐに職場で実践できる
- KPI設計からデータ解釈まで根拠ある意思決定ができるようになる
- 企業ニーズに合わせたカスタマイズ対応可能
経験や勘に頼った意思決定が多くデータを活用できていない
KPIは設定しているがダッシュボードの読み方や活用法がわからない
KPI設計とデータ解釈を活用したデータドリブン意思決定が実践できるようになった
部門全体にデータ活用文化を醸成し継続的な業績改善を推進できるようになった

インターネット・アカデミーが選ばれる理由
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先端IT技術を
カリキュラム化インターネット・アカデミーは、W3Cなどの技術仕様策定に関わる団体との連携しカリキュラム開発も行っています。たとえば、AI時代のセキュリティ技術VC/DIDの講座は、WCAP監修の国際技術標準に準拠した世界初の講座となります。
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1995年から培われた
IT教育ノウハウインターネット黎明期の1995年より約30年にわたりIT教育サービスを提供し、専門的なIT教育の知見を蓄積しています。そのノウハウがあるからこそ、脱落者を生むことなく最大限の学習効果が得られる研修が提供できます。
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業務効率80%アップも実現
実務直結の研修貴社の業務データを用いた実践研修など、貴社の環境や目的に合わせた実務直結のオーダーメイド実践演習にも対応しています。そのため、研修後すぐに現場が変わり、業務効率80%アップの成果事例も多数あります。
基礎から実践まで体系的に学ぶ
データドリブン意思決定研修のカリキュラム
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1基礎知識の
習得
研修を通じて基礎知識を学習します。この段階でも手を動かしながら学習するため理解度が高くなります。
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2実務直結の
実践演習
実務をテーマにした演習やディスカッションを行い、業務活用をイメージしながら実践力を高めます。
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3現場活用の
フォローアップ
研修後、オフィスアワーやフォローアップトレーニングを通じて現場で生じた疑問点を解決します。
研修カリキュラム
データドリブン意思決定研修とは、データドリブン経営の基礎・KPI設計から、ダッシュボード活用・データ解釈の落とし穴への対処、そして組織へのデータ活用文化の浸透と継続的改善の設計まで3段階で習得するカリキュラムです。
部門KPI設計ワーク・部門データを分析しアクションを導く演習・部門データドリブン改善計画の策定など実践演習を豊富に組み込んでおり、研修後すぐに職場でデータを活用した意思決定を実践できる力が身につきます。
- データを活用した意思決定・部門運営を行いたい管理職の方
- KPI設計・ダッシュボード活用の実務を学びたい方
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| データ意思決定1 ~データドリブン経営の基礎~ |
データドリブンとは何か | データで動く組織とカンに頼る組織の違い、データ活用の成熟度モデル |
| KPIの設計と測定 | OKRとKPIの違いと使い分け、KPIツリーで組織目標をブレイクダウン、【演習】部門KPI設計ワーク | |
| データ意思決定2 ~ダッシュボードとデータ解釈~ |
ダッシュボードの活用 | Power BIなどBIツールの基本操作、見るべき指標の選び方 |
| データ解釈の落とし穴 | 相関と因果の違い・外れ値の扱い、都合のいい解釈を避けるクリティカル視点、【演習】部門データを分析しアクションを導く | |
| データ意思決定3 ~組織への浸透と継続~ |
データ活用文化の醸成 | 部門全体をデータドリブンにする働きかけ、データ共有・レポーティングの仕組み設計 |
| 継続的改善の設計 | PDCAとデータレビューの統合、【演習】部門データドリブン改善計画 |
時間数・日程
6時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。
料金体系
受講者数や時間数に応じて変動します。また、カリキュラム内容のカスタマイズや講師派遣などのご要望に応じて変動いたします。ご予算にあわせてのご提案もできますので、お気軽にお問い合わせください。
データドリブン意思決定研修について相談する研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する研修のよくある質問
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単発のセミナー形式での実施は可能ですか?
もちろん可能です。実施形式についてもオンラインから講師派遣まで対応しており、研修時間もセミナー枠に合わせての調整も可能です。ご要望にあわせて柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
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研修を実施しても効果が出ないケースはありますか?
「受講する社員が研修受講に後ろ向き」「研修の目的が定まっていない」といったケースでは研修の効果があまり期待できなくなります。そのため、事前に社内で研修目的を定め社員の方に研修のメリットを周知するなどの取り組みが大切になります。また、インターネット・アカデミーではそうした事態を避けるため、研修前に受講者のモチベーション形成をする取り組みや、研修目的の設定のご提案も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外部研修より社内育成のほうが良い場合はありますか?
研修テーマに関するナレッジを社内講師が十分に有しており、かつ教育専任に近い形で時間を確保できる環境であれば、社内育成で目的を達成できるケースもあります。一方、本業を抱えながら社内講師を兼任する場合は、教育の質と講師の業務負荷の両面でリスクが生じやすくなります。
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研修の費用はどのくらいかかりますか?助成金は使えますか?
費用は受講人数・研修時間・カリキュラム内容によって変動するため、まずはご相談ください。なお、要件を満たす企業様は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することができます。助成金を活用された企業様の事例紹介や受給額シミュレーションも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
IT研修・DX人材育成についてのご相談
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








