DX・業務効率化業務プロセス改革(BPR)講座自社の業務を抜本的に改善しDX推進する思考力を身につける
期待できる効果
- デジタルツールを取り入れた業務フローを構築し業務効率化をが実現できる
- 部署内で行っている業務の課題を特定し、改善策を打てるようになる
- 業務プロセスを俯瞰できるDX人材が育成でき、DXによる業務効率化が促進する
研修前
- アナログデータがデジタルに置き換わったが、業務自体に大きな変化が起きていなかった
- 社員から業務改善のアイデアがなかなか生まれなかった
研修後
- 業務プロセスそのものを改革することで業務効率化が進んだ
- 社員から業務改善の提案が活発に行われるようになった
講座情報
業務プロセス改革(BPR)講座では、業務プロセスを改革するうえでポイントとなる考え方を学び、自社・自部署の業務改革するための演習を行います。 BPRを進めるための流れや、改革すべき業務を決めるための考え方などを学習したうえで、実際の業務プロセス改革の実践に取り組みます。
基本情報
| 対象者 |
|
|---|---|
| 実施形式 | オンライン |
| 料金 | ¥ 125,400 |
目次
業務プロセス改革(BPR)
| 講座 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 業務プロセス改革 (BPR) 第1回 |
業務プロセス改革の概要 |
業務プロセス改革(BPR)とは、BPRが必要とされる理由、業務プロセス改革の成功例、BPRの進め方(全体像)
|
| 改革したい業務の洗い出し | ワーク 改革したい業務の洗い出し、【補足】現場の声の収集 | |
| BPRの注意点 | BPRで注意すべきポイント、業務改革の失敗例、BPRを成功に導く進め方(仮説、スモールスタート、優先順位)、【補足】アナログ業務を簡単に無くせない理由、【補足ワーク】自社の改革したい業務の洗い出し | |
| 業務プロセス改革 (BPR) 第2回 |
1. 現状把握(As-Isの分析) |
現状把握:業務プロセスを分解する、現状把握:WBSとアクティビティ一覧の作成、業務フロー図の作成、【補足】draw.ioでの業務フロー図の作成
|
| 2. 課題抽出・要因分析 | 課題抽出・要因分析、ワーク アクティビティ一覧から課題を発見する | |
| 3. 改善目標・方向性の設定 | 改善目標・方向性の設定 (優先順位を決める)、ワーク 優先順位を決める | |
| 4. 新業務フロー(To-Be)の設計 | 業務プロセス改善の四則演算、理想的な業務フロー図の作成(ECRS)、ワーク 改革後の業務フロー図の作成、【補足ワーク】アクティビティ一覧の作成 | |
| 業務プロセス改革 (BPR) 第3回 |
1. 新業務フロー(To-Be)の設計の続き |
ツールやサービスの導入でBPRを行う、導入例の紹介、ワーク ツールやサービスの導入を検討
|
| 2. 数値化から定着まで | 数値化・指標設定、実行計画策定・導入、定着化・継続的改善を進める、ワーク 改革後のデータを集める仕組みを考える、【補足ワーク】実際の業務でのワーク | |
| 業務プロセス改革 (BPR) 第4回 |
実践演習 |
1. 改革したい業務の洗い出し、2. 現状把握(As-Isの分析)、3. 課題抽出・要因分析、4. 改善目標・方向性の設定、5. 理想のアクティビティ一覧・業務フロー図の作成、6. 数値化・指標設定、7. 企画書への落とし込み
|
| 【補足】事例紹介 | ①金融系企業A社のBPR事例:RPA導入と業務標準化による効率化、②製造業B社のBPR事例:BPO活用とデータベース化による業務改善 |
研修費用を最大75%削減できる助成金
インターネット・アカデミーのIT研修では、要件を満たすことで厚生労働省の人材開発支援助成金が利用できます。研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。
この助成金制度ではいくつかのコースが用意されており、研修目的に合わせて使用できる制度をご提案いたします。

| 経費助成 | 賃金助成 | |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1000円(1人1時間) |
| 大企業 | 60% | 500円(1人1時間) |
※経済産業省のDX認定を取得している企業は、研修テーマを問わず「人への投資促進コース」が利用できます。
助成金を使った研修の事例紹介や、貴社が研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも承っています。お気軽にご相談ください。
助成金について相談する認定校・パートナー
IT研修・DX人材育成についてのご相談
法人サービスの電話お問合せ窓口
03-3341-3781
受付時間(平日・土日) 10時-21時
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
たとえばこんな相談ができます
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい








