新人ITエンジニア研修 オープン講座
開発現場の教育負担を減らし、3か月で即戦力の新人エンジニアを育成インターネット・アカデミーは、1名から参加できる新人ITエンジニア研修のオープン講座を提供しています。2027年度の受講料と開講日程を公開しており、基礎から開発演習まで行い、配属後すぐ動ける状態まで育成します。
- 1名から参加可能
- 助成金活用OK
- 開発実践演習まで実施
インターネット・アカデミーの新人ITエンジニア研修には、オープン講座と1社型研修があります。ここではオープン講座を紹介していますが、1社型研修も承っていますのでお気軽にご相談ください。
| - | オープン講座 | 1社型研修 |
|---|---|---|
| 対象人数 | 1名~ | 複数名 * |
| カリキュラム | 標準カリキュラム | フルカスタマイズ可 |
| 日程 | 固定 | ご要望に合わせて設計 |
| 料金 | 固定 | ご要望に応じて変動 |
| 他社参加 | あり (他社合同のチーム開発等) |
なし |
2027年度オープン講座
| 講座 | 期間 | 内容 | 対象 | 受講料/1名 |
|---|---|---|---|---|
| システム開発研修 | 3ヶ月 2027/4/6~6/30 |
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開発部門・情報システム部門に 配属する新人 |
96万円 |
| インフラ研修 | 3ヶ月 2027/4/1~6/18 |
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インフラ関連部門に 配属する新人 |
96万円 |
| AI活用開発研修 | 3ヶ月 2027/4/6~6/23 |
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開発部門・情報システム部門に 配属する新人 |
106万円 |
基礎だけでなく、
設計から実装まで実践型開発演習で習得
プログラミングやデータベースなどの基礎技術を学習後、簡易的な開発演習でのスキル定着、要件定義・システム設計の理解を深めた後、本格的なチーム開発演習を行います。
- STEP 1基礎技術+
ビジネス基礎 - STEP 2スキル定着させる
簡易開発 - STEP 3要件定義
設計 - STEP 4開発実践演習
(チーム開発) - STEP 5プレゼン
テーション
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脱落者を生まない
研修ノウハウ30年以上培われたIT教育ノウハウがあるため脱落者を生まない研修ができます。レベル差の二極化などの問題も解消できます。
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できる人だけに
作業が集中しない本格的な開発演習に入る前に、簡易開発の演習を行い、全員のスキル水準を揃えたうえでチーム開発演習に入るため作業の偏りが防げます。
-
知識の定着と
顧客視点を養う発表クライアントへの説明を想定しシステムの機能や設計意図などをプレゼン。言語化を通じて理解度を深めるだけでなく顧客視点を養います。
研修で新人が開発したシステムの例
インターネット・アカデミーの新人ITエンジニア研修では、研修内で受講者がさまざまなシステムやアプリケーションを開発しています。実際の研修で受講者が開発したシステム・アプリケーションの一部を紹介します。
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立替記録アプリケーション開発期間:1ヶ月、開発言語:Java -
トレード管理アプリケーション開発期間:1ヶ月、開発言語:Java -
トークルームプリケーション開発期間:1ヶ月、開発言語:Python、PHP -
音楽アプリとグルメアプリ開発期間:1ヶ月、開発言語:C#
講座内容と開講日程
システム開発研修

プログラミングなどの技術はもちろん、要件定義の仕方や、要件定義書を元に開発できる粒度まで落とし込む設計まで学習。設計から開発まで豊富な実践演習を通じて、即戦力稼働できるエンジニアを育成します。
生成AI活用の学習は最低限にとどめ、AIを的確に使うための基礎技術力を高めることを優先した研修です。
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期間3ヶ月
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開催日2027/4/6~6/30
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受講料960,000 円
- 実施形式:オンライン
- 対象者:システム開発部門に配属する新人
| 時期 | 学習テーマ | 詳細 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 基礎スキルの学習
ビジネス基礎
生成AI活用 フロントエンド Java データベース |
ビジネスマナーやITリテラシー、生成AI活用などビジネスの基礎と、フロントエンドやJavaの基本を学習。基礎学習においても知識定着のための演習を行います。 |
| 2ヶ月目 | 関連技術の習得とチーム開発演習
Linuxサーバー
AWS Git SpringBoot チーム開発演習 |
サーバーやSpringBoot、Gitなどの技術やツールを学習後、1週間程度のチーム開発演習を行い実践力を身につけます。 |
| 3ヶ月目 | 設計・要件定義と開発実践演習
JavaScript
React 要件定義 システム設計 開発実践演習(要件定義~開発) |
受講者自身が要件定義からシステム設計やテスト設計まで行ったうえで、実際にシステムを開発する実践演習を行います。 |
- Java
- SpringBoot
- データベース
- Linuxサーバー
- AWS
- Git
- システム設計
- プロジェクトマネジメント
- React
- 設計・要件定義
- 開発実践演習(チーム開発)
- フロントエンド
- AI活用
- ビジネス基礎
インフラ研修

プログラミングなどの技術はもちろん、要件定義の仕方や、要件定義書を元に開発できる粒度まで落とし込む設計まで学習。設計から開発まで豊富な実践演習を通じて、即戦力稼働できるエンジニアを育成します。
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期間3ヶ月
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開催日2027/4/6~6/18
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受講料960,000 円
- 実施形式:オンライン
- 対象者:インフラ関連部門に配属する新人
| 時期 | 学習テーマ | 詳細 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 基礎スキルの学習
ビジネス基礎
生成AI活用 Linuxサーバー ネットワーク |
ビジネスマナーやITリテラシー、生成AI活用などビジネスの基礎と、サーバーとネットワークの基本を学習。基礎学習においても知識定着のための演習を行います。 |
| 2ヶ月目 | 基礎スキルの学習とインフラ設計演習
AWS
システム開発基礎 システム運用基礎 プロジェクトマネジメント インフラ設計演習 |
AWSの基本と、システム開発の流れや運用に関する知識を学習。その後、インフラ設計の演習として、インフラ構成の設計を行います。 |
| 3ヶ月目 | インフラ設計演習
インフラ設計演習
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2か月目に続きインフラ設計の演習を行います。3ヶ月目では、障害対応・トラブルシューティングや、コストを踏まえたインフラ設計に関する演習を行います。 |
- Linuxサーバー
- ネットワーク
- AWS
- システム開発基礎
- システム運用
- プロジェクトマネジメント
- インフラ設計演習
- AI活用
- ビジネス基礎
AI活用開発研修

プログラミングなどの技術はもちろん、要件定義の仕方や、要件定義書を元に開発できる粒度まで落とし込む設計まで学習。設計から開発まで豊富な実践演習を通じて、即戦力稼働できるエンジニアを育成します。
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期間3ヶ月
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開催日2027/4/6~6/23
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受講料1,060,000 円
- 実施形式:オンライン
- 対象者:開発部門・情報システム部門に配属する新人
| 時期 | 学習テーマ | 詳細 | 1ヶ月目 | 基礎スキルの学習
ビジネス基礎
生成AI活用 フロントエンド Python データベース Python×Excel自動化 Webスクレイピング |
ビジネスマナーやITリテラシー、生成AI活用などビジネスの基礎と、フロントエンドやPythonの基本を学習。また、Pythonを用いてExcel操作するプログラムやWebスクレイピングの手法も学習します。 |
|---|---|---|
| 2ヶ月目 | 関連技術・AIエージェントと要件定義の学習
Linuxサーバー
AWS Git AIエージェント システム設計基礎 プロジェクトマネジメント 要件定義 |
サーバーやGitなどの関連技術やツール、AIエージェントなどを学習します。また、要件定義に関する演習も行います。 |
| 3ヶ月目 | AI活用開発演習
AI活用開発
チーム開発演習 |
AIを活用したシステム開発を学習後、要件定義・設計から開発、システムテストまで行うチーム開発演習を通じて実践力を身につけます。 |
- Python
- データベース
- Linuxサーバー
- AWS
- Webスクレイピング
- AIエージェント
- システム設計
- プロジェクトマネジメント
- 要件定義
- システム設計
- テスト設計
- 障害対応
- AI活用開発
- 開発実践演習(チーム開発)
- フロントエンド
- AI活用
- ビジネス基礎
人材開発支援助成金が利用できます
インターネット・アカデミーのITエンジニア研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金「人材育成支援コース」を利用できます。

| 経費助成 | 賃金助成 | 年間限度額 | |
|---|---|---|---|
| 中小企業 | 45% | 800円(1人1時間) | 1000万円 |
| 大企業 | 30% | 400円(1人1時間) | 1000万円 |
※支給には所定の要件があり、支給額は個別の条件により異なります。
支給額の目安
以下はそれぞれの講座を1名が受講した場合のシミュレーションで、支給を保証するものではありません。実際の支給額は、貴社の状況や申請内容により異なります。
| 講座名 | 訓練時間 | 受講料 | 支給額 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 経費助成 | 賃金助成 | 実質負担額 | |||
| システム開発研修 | 448時間 | 960,000円 | 432,000円 | 358,400円 | 169,600円 |
| インフラ研修 | 384時間 | 960,000円 | 307,200円 | 358,400円 | 220,800円 |
| AI活用開発研修 | 448時間 | 1,060,000円 | 477,000円 | 326,400円 | 256,600円 |
※記載の金額は中小企業の場合の想定支給額です。
新人ITエンジニア研修の導入事例
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新卒1年目で
プロジェクトリーダーに抜擢株式会社コアコンセプト・テクノロジー -
研修1ヶ月後には新人が
現場で即戦力として稼働株式会社ドリームキャリア -
研修未実施の世代と比べ
新人への指示出しがスムーズにシャープディスプレイテクノロジー株式会社
オープン講座についてよくあるご質問
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1名だけでも参加できますか?
インターネット・アカデミーのオープン講座は、1名から参加いただけます。複数社の新入社員が合同で受講する形式のため、少人数でも受講できます。受講人数が少ない場合、1社型研修では講師と教室を専有するため1名あたりの費用が高くなりますが、オープン講座であれば人数にかかわらず1名あたりの受講料は変わりません。数名規模での実施をご検討の場合は、オープン講座をご検討ください。
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文系・未経験の新人でもついていけますか?
オープン講座は、プログラミング未経験の方を前提としたカリキュラムです。開発言語の基礎から段階的に学習を進めるため、情報系の学部出身でない方や、独学経験のない方も受講いただいています。受講者ごとの理解度に差が出た場合のフォロー体制については、「途中でついていけなくなった場合のフォローはありますか?」をご覧ください。
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1社型研修とどちらを選べばよいですか?
インターネット・アカデミーでは、複数社合同のオープン講座と、貴社専用の1社型研修の2つの形式をご用意しています。
オープン講座は、受講人数が少ない場合や、標準的なカリキュラムで問題ない場合に適しています。1名から参加でき、受講料も公開しています。他社の新入社員とチームを組んで開発演習を行うため、社外の同期と接する機会が得られる点も特徴です。
1社型研修は、受講人数が多い場合や、自社で使用している技術・業務内容に合わせてカリキュラムを調整したい場合に適しています。実施時期も貴社のご都合に合わせて設定できます。受講人数が多い場合は1社型の研修のほうが1名あたりの費用が安くなるケースもありますので、お気軽にご相談ください。
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掲載の日程以外での実施はできますか?
オープン講座は開講日が決まっているため、掲載の日程以外での実施はできません。掲載の日程では都合が合わない場合や、貴社の入社時期に合わせた実施をご希望の場合は、1社型研修としてご相談いただけます。実施時期・期間・カリキュラムを個別に設計いたします。
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オンラインでも受講できますか?
インターネット・アカデミーのオープン講座は基本的にオンラインでの受講のものが多いです。オンライン受講の場合も、講師への質問や、他社受講者とのチーム開発演習は同様に実施します。受講中の質問対応や進捗の記録も、対面の場合と同じ体制です。研修によって対面が可能なケースもありますので、まずはご相談ください。
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途中でついていけなくなった場合のフォローはありますか?
研修内でこまめに進捗状況や理解度を確認しながら随時フォローを行っています。また、毎日の講義ごとに授業アンケートを取っており、アンケート内容を見ながら講義の内容を調整しています。また、受講状況や理解度はLMSを通じて貴社のご担当者様にも共有しますので、研修期間中に状況を把握いただけます。
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受講状況は会社側で確認できますか?
インターネット・アカデミーでは、受講者の学習状況を学習管理システム(LMS)で記録し、ご担当者様にご確認いただけます。出席状況、課題の提出状況、進捗をご確認いただけるため、研修期間中に受講者の状態を把握できます。記録した出席状況・訓練実績は、助成金の支給申請に必要な書類の作成にも使用します。
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助成金はいつまでに何を申請すればよいですか?
人材開発支援助成金を利用する場合、訓練開始日の前日から起算して1か月前まで訓練計画届の提出が必要です。申請書類は貴社から労働局へ提出いただきます。インターネット・アカデミーでは、訓練計画届および支給申請に必要な書類の作成を支援しています。研修中の出席状況や訓練実績はLMSで記録するため、申請に必要な記録を貴社で個別に管理いただく必要はありません。
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助成金は必ず受け取れますか?
助成金の支給には、労働局が定める要件を満たす必要があります。要件を満たさない場合や、申請内容に不備がある場合は支給されないことがあります。当社が支給を保証するものではありません。ページに掲載している金額は、要件を満たし支給が決定した場合の目安として算出したものです。実際の支給額は貴社の状況や申請内容により異なります。支給要件や申請手続きの詳細は、所轄の労働局や厚生労働省にご確認ください。
新人ITエンジニア研修 オープン講座
IT人材育成に精通したコンサルタントに無料でさまざまな相談をしていただけます。お気軽にご相談ください。
- 人材育成計画を立てるために人材育成の事例などをとりあえず聞きたい
- 助成金の使い方や、支給額のシミュレーションを知りたい
- 自社の業務や受講者のレベルにあったカリキュラムを提案してほしい

