BIPROGYの金融機関向けサイバーセキュリティ研修
政府ガイドラインに沿った業界特化型で顧客向けに提供

BIPROGY株式会社
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BIPROGY株式会社 ファイナンシャルサービス第二事業部
ご担当者様

BIPROGY株式会社(旧・日本ユニシス株式会社)は1958年に創業。金融をはじめとした様々な業種へICTサービスを提供し、社会や産業に貢献してきた。2022年に現在の社名へ変更した。強みである金融ソリューションでは、勘定系システムから経営管理、チャネル領域まで、銀行業務を幅広くカバーしている。多様な業種の企業に向けてソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現に向けて社会課題を解決し、新たな社会的価値の創出を追求していくことをミッションとしている。

研修データ

研修内容
セキュリティ担当者向けサイバーセキュリティ研修
受講者
BIPROGY社が事務局を務めているユーザ会に加盟いただいている金融機関のセキュリティ担当者及びBIPROGY社社員 合計34名
研修の目的
今後、金融機関でサイバーセキュリティを担う人材の育成
課題
  • 顧客である各金融機関のセキュリティ担当者が参加するサイバーセキュリティの研究会において、一人ひとりのスキルや経験に差があった
解決策
  • 参加者それぞれがサイバーセキュリティに関する知識を一定の基準まで身につけて研究活動へ参加できるよう、インターネット・アカデミーに研修を依頼
成果
  • セキュリティに関する基礎的な内容から少し発展した内容までを学び、セキュリティリテラシーを高めることができた
  • 金融庁のサイバーセキュリティガイドラインを踏まえた講義を通じて、ガイドラインへの理解を深められた

BIPROGY株式会社は、顧客である金融機関様向けのユーザ会にて、セキュリティ担当者に向け、サイバーセキュリティをテーマにした1年間のグループ研究活動を実施した。1年間の活動を行う上で、参加メンバーのスキルや経験は様々であったため、各担当者がセキュリティに関する知識をベースとして身につけられるよう、インターネット・アカデミーにセキュリティ担当者向けセキュリティ研修を依頼した。実際に研修を受講した担当者様に研修の経緯や感想について、お話を伺った。

研修実施の経緯
サイバーセキュリティのスキルや知識に差
研究会参加者の知識を底上げ

BIPROGY株式会社

― 研修を実施したユーザ会についてお聞かせください。

当社では顧客である信用金庫様とその業界団体・関連会社様向けのユーザ会を運営しています。ユーザ会は、加盟会員相互の意見交換、研究の発表を行い、情報システム・サービス活用の改善・向上に努めるとともに、会員相互の親睦と友好を図ることを目的としています。今回の研修では、ユーザ会に加盟している各企業で今後サイバーセキュリティを担う方を中心に受講していただきました。

― 研修実施前に課題としていたことを教えてください。

受講した各企業の担当者様は1年間でサイバーセキュリティのスキルアップを目指しました。具体的にはそれぞれの金融機関が現在抱えている課題に対してテーマを設定し、グループ単位で研究活動を実施する中で担当者様のキャリアは多彩で、一人ひとりのセキュリティに関するスキルや経験に差がありました。そこで、全員がベースとなるセキュリティ知識を身につけられる研修を検討しました。

インターネット・アカデミーを選んだ理由
セキュリティガイドラインを意識した
金融機関担当者向けの研修を実現

BIPROGY株式会社
今回の研修カリキュラムの一部

― 今回の研修で期待していたことをお聞かせください。

お客様には、金融機関のシステムに携わっている方が多くいらっしゃいます。そのため、金融庁が提示しているサイバーセキュリティガイドラインなどの内容を理解し、対応することが求められます。そこで、金融機関のセキュリティ担当者のための、ガイドラインを意識した研修を実施したいと考えていました。

― インターネット・アカデミーを研修先にお選びいただいた理由をお聞かせください。

複数の研修機関と比較させていただきましたが、受講形態やガイドラインを意識した研修という内容面への希望に柔軟に対応いただいた点や、初回の面談から研修に至るまでのメールや電話でのフォローなど、きめ細やかな対応にも好感が持てました。また、限られた予算の中で研修を検討をしていたので、当社にマッチした費用でご提案いただけたことも大きな要素です。

研修の成果と今後
ガイドラインを意識した内容が受講者に好評
今後も研修を活用し専門知識の習得を支援へ

BIPROGY株式会社

― 研修の感想をお聞かせください。

セキュリティに関する基礎的な内容から少し発展した内容まで、講師の方の豊富な知識や経験をもとに丁寧に説明していただき、受講した担当者様の評価も高かったです。要望させていただいていた金融庁のサイバーセキュリティガイドラインについては、講師の方が内容を読み込んで要点をまとめて説明してくださいました。また、iPadでの受講可否の確認や、直前に紙資料での講義へ切り替えといった当社の希望に迅速に対応していただいたことも大変助かりました。

― 今後の研究会について教えてください。

受講者は今後、各金融機関や企業でサイバーセキュリティを担う方たちです。今回の研修内容や、1年間のグループ活動をベースに、将来の各企業のサイバーセキュリティ人材としてご活躍いただきたいと考えています。ユーザ会では毎年テーマを変えた取り組みを行っています。今後も外部研修なども活用しながら、ユーザ会活動へ参加いただいた担当者様が知識を習得できるように支援してまいります。

受講生のコメントの一部

  • セキュリティの基礎から専門的な内容まで網羅した研修でした。初心者にもわかりやすい講義内容だと思いました。金融庁のガイドラインの対応をしなければいけない中、本日の講義を受講できて良かったです。
  • 初歩から始まり次第に専門的な内容に入っていった為、初心者にも分かりやすい講義内容だと思いました。スピード感もちょうどよかったです。このまま、会社でも講義を開いてもらいたいと思いました。
  • セキュリティの基本的なことについて学ぶことができました。脅威に対しての考えや対策についても、例を交えながら学ぶことができ、考えるよい機会となりました。
  • 金融庁のセキュリティガイドラインの内容を理解し、自社内で対応することが求められる中、今回の研修ではガイドラインにも触れていただき、大変勉強になりました。

※一部抜粋

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