世界中の人々へ教育を
Education for Everyone
インターネット・アカデミーのSDGsへの取り組み

インターネット・アカデミーは、1995年に開校し、これまでに30, 000人以上の卒業生を世界に輩出してきました。現在では国際社会の一員としてSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、IT教育を通じて、よりよい社会の実現に貢献しております。

本Webページの制作(コーディング)は、SDGsへの取り組みの一環として、インターネット・アカデミー卒業生にご協力いただいております。

縦書きWebの国際標準化・普及活動に貢献

インターネット・アカデミーは、総務省が後援する「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(縦書きWeb普及委員会)」の一員として、自国文化の継承とデザインの多様化を目的とした縦書きWebの普及活動を実施してまいりました。縦書きWeb普及委員会の一員として、 2019年12月の縦書きWebを実現するCSS Writing Modesの国際標準化(W3C勧告)に貢献し、インターネット・アカデミーは情報通信技術賞(総務大臣表彰)を受賞いたしました。

インターネット・アカデミーは、総務省が後援する縦書きWebデザインアワード(2015年)、たてよこWebアワード(2016年、2017年)に協賛。たてよこWebアワードでは、インターネット・アカデミーのデザイナーが審査員となり、またインターネット・アカデミー賞を設ける等、縦書きWebを取り入れたWebサイトの普及を推進。これらの活動を通じて、2019年12月の縦書きWebを実現するCSS Writing Modesの国際標準化(W3C勧告)の実現に貢献いたしました。

CSS Writing Modesは、日本語で使われるような縦書きの記述、横書きの左から右への記述、横書きの右から左への記述、そして横書きのページに縦書きの領域を挿入する記述など、世界中で利用されている様々な記述方向を実現しています。これにより、同一Webページ上で横書き及び縦書きの記述を混在させることができ、日本語固有の文化を実現しながら、世界に対してWebの設計にさらなる自由と高い表現性の提供が可能になりました。

インターネット・アカデミー2020年度情報通信技術賞(総務大臣表彰)受賞者

Webデザイナー

神永歩

データサイエンティスト

有滝貴広

国際教育学会で論文発表!プログラミング教育に貢献

インターネット・アカデミーは、「世界中の人々へ教育を」という理念のもと、子供から大人まで質の高い教育を世界中に提供することで、持続可能な社会の実現を目指しています。そのような活動の一環として、「Hawaii International Conference on Education」(ハワイ国際教育学会)にインターネット・アカデミーのインストラクターが2年連続で参加し、プログラミングの教育に関わる論文を発表いたしました。ハワイ国際教育学会は、世界中の国々から教育関係者や専門家が集まり、現在の教育の課題や将来へのビジョンを議論し、学びあう場です。

「Strategies for Childhood Education in Web Development Skills(邦題:Web開発スキルの子供教育においての戦略)」というテーマで論文を発表し、今までのインターネット・アカデミーの教育ノウハウを元に、子どもたちを中心とする若年層への効果的なプログラミング教育のあり方について提案いたしました。

「English Language Barriers to the Acquisition of Web Development Skills: Optimizing Learning for Students Who Lack Familiarity with English(邦題:Web開発スキルの習得における英語の障壁:英語に精通していない学生のための学習の最適化)」というテーマで論文を発表いたしました。英語に精通していない学習者(この研究では日本人学習者)がWeb開発スキルを習得するうえで英語が障壁となっているのかどうかを分析し、効果的なWeb開発スキルの学習方法について提案しました。

ハワイ国際教育学会に参加された教育関係者や専門家の方々を通じて、若年層への効果的なプログラミング教育のあり方や効果的なWeb開発スキルの学習方法を世界中に広めることで、より多くの人々が質の高い教育を受けられる社会を実現いたします。

女性の働き方を支援!MamaEduプロジェクト

インターネット・アカデミーは、「MamaEdu」プロジェクトを通じて、ママになっても活き活きと働き続けたいと願う女性を応援しています。「MamaEdu」プロジェクトとは、Web・ITの専門スキルを持ち、ライフイベントに左右されずに働き続けることができる女性(=ママさんWebデザイナー/プログラマーなど)を増やしていくことを目的とした活動です。

Web・ITの分野は、他の業界に比べて働く場所や働き方を自由に選びやすいという特徴があります。そのため、柔軟に仕事の仕方を変えていきたい女性にとっては、まさに身につけておきたいスキルと言えます。インターネット・アカデミーの卒業生にも、ママになってからスキルをつけて復職や転職の夢を叶えた方など、たくさんの先輩がいらっしゃいます。

MamaEduプロジェクト取り組み事例
「Webライティング講座」の開講

Web・ITの分野は、他の業界に比べて働く場所や働き方を自由に選びやすいという特徴があります。そのため、柔軟に仕事の仕方を変えていきたい女性にとっては、まさに身につけておきたいスキルと言えます。インターネット・アカデミーの卒業生にも、ママになってからスキルをつけて復職や転職の夢を叶えた方など、たくさんの先輩がいらっしゃいます。

スマート家電等のIoT講座、人材育成で省エネに貢献

インターネット・アカデミーは、スマート家電やスマートホームオートメーションといった分野での新サービス創出を担うIoT人材の育成に向け、IoTに関する新カリキュラムをHEMS認証支援センターと共同開発いたしました。

インターネット・アカデミーは、「持続可能なエネルギーの確保」や「消費電力の削減・効率化(省エネ)」などを重要な社会課題ととらえ、これらの課題の解決に対して「IoT人材の育成」という形で貢献しております。日本国内では省エネ対策強化に向け、「ECHONET Lite(*)」という通信プロトコルを搭載した電子機器の出荷・設置台数が年々増加しています。 ECHONET Lite搭載機器は、スマートフォンやタブレット端末から電子機器が遠隔操作できたり、消費電力のデータを確認したりすることができるため、無駄な電力消費を抑えることができると期待されています。

ECHONET Lite:センサ類、白物家電、設備系機器など省リソースの機器をIoT化し、エネルギーマネジメントやリモートメンテナンスなどのサービスなどを実現するための通信仕様

日本国内では、ECHONET Lite搭載機器などのIoT製品はすでに開発が進んでいますが、IoT製品を活用したアプリやサービスの開発は人材不足などを理由に遅れています。IoT製品を活用し、 「持続可能なエネルギーの確保」や「消費電力の削減・効率化(省エネ)」を実現していくためには、スマート家電やスマートホームオートメーションといったIoT分野での新サービス創出を担うIoT人材の育成が不可欠です。そこでインターネット・アカデミーは、 ECHONET Liteの認証支援を行っているHEMS認証支援センターとIoTに関する新カリキュラムを共同開発し、今後のIoT分野をけん引するIoT人材の育成を進めております。

インターネット・アカデミーは、「ECHONET Lite」の開発と普及活動を行っているエコーネットコンソーシアムの会員企業です。

SDGs(持続可能な開発目標)とは?

SDGs(持続可能な開発目標)は、持続可能でよりよい世界を実現するために国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成すべき目標をまとめたものです。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

インターネット・アカデミーのSDGsに関するお問い合わせ・ご相談はこちら

持続可能な開発目標

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  • SDGsとは?

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