禁止せずに、守る。 AI・セキュリティ研修
- AIに入力して良い情報を判断できるようになる
- AI研修の会社だから使わせながら守る設計ができる
- 理解度テストで、全社の受講状況をそのまま報告できる
- 導入実績1200社以上
- AIで月99時間削減
- IT教育30年1995年創業
ガイドラインではシャドーAIは止まらない
「AIのルール・ガイドラインを作ったものの現場では個人アカウントの無料版を業務で使っている」というお悩みを抱えている企業は数多くあります。
-
01禁止対象の情報を判断できない
「機密情報の入力は禁止」と言われても、自分が今扱っている見積書や顧客リストが該当するのかの判断がつかない。
-
02無料版と有料版の違いを知らない
入力したデータがどう扱われるかを理解していないまま、使い慣れた個人アカウントを業務に持ち込んでいる。リスクを把握していない。
-
03ルールが現場の業務に合っていない
実際の業務フローを想定せずに作られた一律に禁止するルールを守ると仕事が止まるため、現場で守られない。
インターネット・アカデミーのAI・セキュリティ研修は、生成AIの利用を止めるための研修ではありません。社員が自分の業務に照らして「入力してよい情報」と「入力してはいけない情報」を判断できる状態をつくり、そのうえで社内ルールの整備につなげる研修です。
3つの領域を
貴社の状況に合わせて提供する研修
-
01AI基礎リテラシー・生成AIの仕組み
・AIができること/できないこと
・ハルシネーションと出力の検証
・無料版と有料版のデータの扱い -
02セキュリティ・入力してよい情報の判断基準
・機密情報・個人情報の取り扱い
・著作権・権利関係のリスク
・生成AIをめぐる事故の動向 -
03社内ルール・ガバナンス・社内利用ルールの考え方
・許可範囲の決め方
・管理者・推進部門の視点
・全社への展開と運用
受講者の職種・既存の社内ルール・使用しているツール(ChatGPT/Copilot/Gemini/Claude 等)に合わせてカリキュラムを構成します。また、全社員向けのセキュリティーリテラシーの底上げと推進部門向けの研修など、対象者に合わせて内容や深度を変えることもできます。
まずは無料相談してみるインターネット・アカデミーの
研修の強み
1995年から培われたIT教育ノウハウ
インターネット・アカデミー株式会社は、企業・官公庁向けにAI研修・ITエンジニア研修・DX研修を提供する法人研修会社です。1995年の創業以来、1,200社を超える企業・団体の人材育成を支援してきました。そこで培われたIT教育のノウハウを身につけた講師が貴社の人材育成を担当します。
脱落者を生むことなく研修成果を定着させる教育ノウハウは様々な企業様からも高く評価いただいています。

千葉県警察本部 対象:サイバー犯罪対策課の警察官
内容:セキュリティ基礎研修
BIPROGY株式会社 対象:金融機関のセキュリティ担当者
内容:業界特化型セキュリティ研修
ローム浜松 株式会社 対象:製造現場の社員
内容:IT・セキュリティ基礎研修
東邦監査法人 対象:全職員
内容:セキュリティ研修
セキュリティ研修の事例を詳しく知りたい方はこちら
研修事例について無料相談する経済産業省「Reスキル講座」認定

インターネット・アカデミーが保有する講座のうちAIやセキュリティ系の講座の一部が、経済産業省「Reスキル講座」の認定を受けています。「Reスキル講座」は、経済産業省が認定するデジタル人材を育成するための専門性の高い講座です。
- AIデータ活用実践コース
- サイバーセキュリティマネージャコース
研修カリキュラムや演習を詳しく知りたい方はこちら
AI・セキュリティ研修について相談する神奈川工科大学と共同開発のAI講座

AI技術のカリキュラムを神奈川工科大学と共同開発しており、体系性を担保しています。また、共同開発したAI講座は、経済産業省の「Reスキル講座」の認定を受けているものもあります。
研修カリキュラムや演習を詳しく知りたい方はこちら
AI・セキュリティ研修について相談するよくあるご質問
- 何名から実施できますか?
- 数名の少人数から、数百名規模の全社実施まで対応しています。インターネット・アカデミーでは「まず自部署の10名程度で実施し、効果を確認してから全社に広げたい」というご相談を最も多くいただいており、段階的な展開を前提とした設計が可能です。
- 費用の目安を教えてください。
- 費用は受講人数・実施時間・カスタマイズの範囲によって変わるため、一律の価格は設けていません。「1回あたりこの予算内で収めたい」というご要望がある場合は、その予算から逆算した構成をご提案します。ご相談時に概算をお伝えします。
- 1回2時間など、短時間でも実施できますか?
- 短時間での実施に対応しています。全社員を対象とする場合は業務への影響を抑えるため、1回2時間前後の構成をお選びいただくケースが多くなっています。一方で、管理者・推進部門向けに判断基準の設計まで扱う場合は、複数回に分けた構成を推奨しています。
- Copilot/Gemini/Claudeに対応できますか??
- 社内のAI利用ガイドラインづくりまで扱えます。インターネット・アカデミーのAIガバナンス研修では、予防法務の観点を踏まえながら、自社のAI活用に必要な判断基準を社内文書としてアウトプットすることを目的としています。ガイドラインの作成代行は行っていません。研修を通じて、貴社の担当者が自社の基準を定められる状態をつくります。
- 自社が使っているツール(ChatGPT/Copilot/Gemini/Claude)に合わせられますか?
- 貴社が導入しているツールに合わせてカリキュラムを構成します。ツールごとにデータの取り扱いや設定が異なるため、実際に使用している環境を前提に「何を入力してよいか」を扱います。複数のツールが混在している場合や、まだ統一されていない場合にも対応します。
- 受講者のITリテラシーに差がありますが対応できますか?
- リテラシー差を前提としたカリキュラム設計に対応しています。インターネット・アカデミーは1995年の創業以来、IT専門職から非IT職まで幅広い層の企業研修を提供してきました。レベル別にクラスを分けて実施する場合は講師体制が変わるため、費用を含めてご提案します。全体で実施したうえで、理解度テストの結果に応じて特定の層をフォローする構成も選択できます。
- 全社員が受講したことを、社内やグループ会社に報告できますか?
- 受講率・進捗レポートと理解度テストの結果を、報告に使える形で提供します。ISO審査への対応や、親会社・グループ全体のセキュリティ方針への報告資料としてご活用いただけます。
- オンラインでも実施できますか?
- オンラインでの実施に対応しています。双方向のリモート研修と、講師が貴社に伺う集合研修のいずれも選択でき、拠点が分散している場合はオンラインでの一斉実施が可能です。
- 助成金は使えますか?
- 研修の内容と時間数によっては、人材開発支援助成金の対象となる場合があります。適用の可否は実施するカリキュラムの構成によって異なるため、ご相談の際に条件とあわせてご案内します。
AI・セキュリティ研修や導入事例を
まずは無料相談で質問

大企業をはじめ1000社を超えるIT・AI研修の実績を持つインターネット・アカデミーのコンサルタントが、AI人材育成に関するお悩み相談から解決策のご提案まで、無料でご案内いたします。
- ・AI・セキュリティ研修のカリキュラムやカスタマイズ例
- ・AI人材育成の成功事例
- ・助成金を使った研修費用の削減方法

